西暦2007年問題

正直今の今まで、そんな問題があるとは知りませんでした(´ヘ`;)何で知ったかというと、以下の記事を読んだからです。

【ITmedia】 ベビーブーマーの定年とJ2EEの関係

「ベビーブーマーがあと数年で60歳を迎え、IT分野でも多くの技術者が第一線から退く。いわゆる「2007年問題」だ。」

なるほど、ふむふむ。で、他に記事はないかとググってみると

【IT Pro】 「西暦2007年問題」の解決策を募集します

「企業の情報システムを支えてきたベテランSEが続々と引退している。このため,情報システムがブラックボックスになりつつある」

確かに、納得 ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

UNIXなどのホストで構築された基幹システム、金融関係のシステムなんかはほとんどが該当するのではないでしょうか。ワシの会社でもホストを扱う部署は、かなり減ってきているのは事実です。仕事がないから仕方なくWindows系の仕事をする、といったことはよく目につくようにはなってきてます。失われた技術となりつつある現在、それが出来れば手に職があるとも言える日がくるのでしょうかねぇ?

西暦2007年問題

西暦2007年問題” への3件のフィードバック

  1. ごあコアラ のコメント:

    IT分野の世界でも技術をもった年配者が減るというのは問題なんだね…。コアラのお客様は鉄鋼関係が多いので、やはり技術のある年配の作業員が多かったんだけど、ITより一足早く世代交代が始まってました。でも技術の引継ぎとかはほとんどされてないようでして、若い社員の人達に知識と経験がないのが実情です。
    だから言葉は悪いですが「そんなことも知らないで整備部にいるの?」みたいな質問を最近はよく受けます。
    学卒の人も同じで、専門分野は強いんだけど、基本中の基本みたいなことを知らなかったりするんで、こっちとしてはビックリしまくりです。ITも業種のなかでさらに細分化さえていくのかな?

  2. 分野を問わず問題になっていることだったんだ。知らなかった、って当たり前だけども。鉄鋼業界の技術っていうのは(ワシの勝手な憶測だけども)、昔とそんなに進歩したところはITに比べればないように感じる。そういう意味では、IT分野よりも深刻な問題かもね。
    IT分野だと基本的に技術の進歩というものが、他の分野に比べてかなり早い。だから、ワシなんかはホストなんか見たことも触ったこともないというのが現実です。また、会社自体が業種による縦割りの文化というのが浸透しているため、知ってる人しか知らないという感じです。

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