二重ルーター??

元々フレッツネクスト ファミリーハイスピードタイプだったのをSoftbank光に切り替えた。実際のところ回線は同じものを使ってるんだけど、心なしか遅い。ちろっとググったところ二重ルーターという用語が引っかかる。

二重ルーターって何よ?

確認した結果、二重ルーターにはなっていた。

試しに今使っている無線ルーター「WZR-900DHP」でブリッジモードに切り替えてみたけど、ルータモードと比べてもスピードは変わらず。むしろ、ルーターモードのほうが早いという結果。

今日、ファームウェアを更新したところ、下記のサイトで計測した結果を見る限り、今までに比べると早くなってた。

うーん。。とりあえず、様子見かな。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の最新刊の10巻
読み終わりました。元々はアニメがキッカケで読み始めて、外伝のソード・オラトリアを含み全部読んでます。何がいいか?って、熱い感じがたまらないんですよね。

熱い感じといって思い浮かべるのは、最近だと「僕のヒーローアカデミア」もいい!(ボンズがやっているのは意外な感じでした)
後は、「天元突破グレンラガン」の暑苦しいぐらい、熱い感じもいいですよねぇ。

個人的には5巻までの流れが最高すぎて、そこまでが圧巻だったからというのもあり、その後は結構ダレてた感じがしてました。しかし、この10巻の手に汗を握る感じは、久々に興奮した。しかも、続きがめちゃくちゃ気になる!

とりあえず、外伝の6巻がもうすぐ出るみたいなので楽しみにしてます。

モンベルの手塚治虫のイラストTシャツ

IMG 2453

モンベルで手塚治虫のイラストのTシャツがあるのですが、結構気に入って買ってます。主にブッダのイラストのものが多いように思えます。ユニクロのペラペラの生地に比べて、作りもしっかりしてます。

ワシがもってるのは、火の鳥とブッダの以下の2つもの。ちなみに火の鳥のやつは同じ色を2枚もっているのは内緒ですw

今年も買おうと思って色が気に入ったのがなかったので諦めかけたのですが、アウトレット品だと以前の作品の色も残っていることを発見!ちなみに以下のイラストの白です。
しかーし、サイズの在庫が既に無し・・・諦めきれずにAmazonで検索したら1点だけ在庫あり!そのままの勢いでポチりましたw

他にもあるので、気になるかたは覗いてみてください。

SublimetextでMarkdown

書き尽くされた感はありますが、自分の環境を整理する意味でSublime TextでMarkdownを快適に記述するために使っているPackageを紹介したいと思います。

SublimetextでMarkdown md

macのMarkdownエディタ試行錯誤にも書いていますが、Sublimetextを使う大きな理由としては以下の2点。

  • Packageを追加することで柔軟にカスタマイズができる!
  • AtomのようなElectronベースのアプリに比べて、ネイティブアプリなので動作が軽快!

Package: Markdown関連

個人的に適用しているMarkdownに関連するPackageです。


MarkdownEditing

Listとかで自動で改行時に自動でセットしてくれたりと、Markdownで記述しやすくしてくれます。適用されるSyntaxもiA Writerのような趣(設定のなかでiA Writerを意識したFocus Themeなんかも選べるようになっています)で、Markdownの表記が目立たずに文章を書くのに集中しやすくなる感じです。今までは結構カラフルな感じで使っていたのですが、慣れるとシンプルなほうがいいかもしれないと思えてきた。

気になったのは用意されているSyntaxが中央で記述するようなデザインなのですが、Windowsだと日本語を入力しようとすると位置がズレる。。。個人的に真ん中で記述できなくていいので、[Preferences] – [Package Settings] – [Markdown Editing] – [Markdown (Standard) Settings – User]に下記の記述を加えて、標準設定を上書きするようにしました。以下の設定ではついでに行の折り返しも右端で折り返すように設定しています。
尚、macではこの日本語でもズレません。ちょっと前はSublimetext3だとWindowsだと日本語入力するのはダメダメだったけど、最近のバージョンでは気にならなくなってたんですけどね。

{
    // Layout
    "draw_centered": false, // デフォルト:true
    "wrap_width": 0         // デフォルト:80
}

Markdown Preview

Markdown書式で記述したドキュメントをブラウザでプレビューしたり、ファイルに書出したりするためのパッケージです。Parserを指定することもできるようです。

ショートカットでプレビューを実行したい場合には、Key Bindingsに下記の記述を加えると幸せになれます。

{ "keys": ["alt+m"], "command": "markdown_preview", "args": {"target": "browser", "parser":"markdown"} },

OmniMarkupPreviewer

こちらもプレビューするためのパッケージで、ブラウザでリアルタイムでプレビューしてくれます。個人的にはこっちを主に使ってます。


Table Editor

Markdownで表を記述することはできますが、なかなか面倒です。そんな面倒を解決してくれる、Coolなパッケージ。ほんとに気持ちよく整形してくれます。Atomに似たようなパッケージがありますが、うまく動きませんでした。

| title | detail |
| -

↓ 「tab」キーで、以下のように整形してくれます。

| title | detail |
| ----- | ------ |
|       |        |

更に

| title | detail |
| ----- | ------ |
| aaaaaaaaa      |        |

↓ 「tab」キーで、表の中身の文字列の長さにあわせて整形もしてくれます。

|   title   | detail |
| --------- | ------ |
| aaaaaaaaa |        |



TrailingSpaces

行の末尾のスペースをHighlightしてくれるPackageです。
Markdownでは1行以上の空行が入っていないと1行とみなして表示されます。そのため、1行で強制的に改行して表示させたい場合には、末尾にスペースを2つ入れてやる必要があるのですが、Editor上で入っているかの見分けがつきにくいのをこのPackageで解消できます。

Package: Etc

Markdownには直接関係ないですが、その他のPackageです。


QuickSimplenote

Simplenoteと連携するためのパッケージです。数あるドキュメントホスティングサービスの中でも、個人的にSimlenoteを利用しているため、使っています。Web上ではMarkdownでの表示に対応してます。

Atomには無いため、Sublimetextを使う理由の一つにもなっています。


Otto Yesterd

MonokaiやMaterial Themeなどの背景色が暗いThemeに飽きたので、今はこのテーマの「Otto Yesterday」の白っぽいやつを使ってます。Materialにも背景が白いThemeはあるのですが、Fontの色が薄すぎて見づらいのでこのテーマに落ち着いてます。

macのMarkdownエディタ試行錯誤

仕事はWindowsしか使えないので、紙copiってツールでファイルを管理していて、Markdownで書きたい場合にはSublimetextで編集するという使い方をしてる。正直、Markdownを使おうとしたときのmacの選択肢の多さは羨ましすぎる。本当は仕事でmacを使いたい!

そもそもMarkdownってなんだよ?って方は、Markdownとは · 日本語Markdownユーザー会あたりを見てみてください。以下、冒頭の記述を引用。

Markdown(マークダウン)は、文章の書き方です。デジタル文書を活用する方法として考案されました。特徴は、
– 手軽に文章構造を明示できること
– 簡単で、覚えやすいこと
– 読み書きに特別なアプリを必要としないこと
– それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること

などです。Markdownはジョン・グルーバー(John Gruber)によって2004年に開発され、最初はDaring Fireball: Markdownで公開されました。その後、多くの開発者の手を経ながら発展してきました。

でね、家で直近で書いているドキュメントがあって、こいつはMarkdownで記載しているのだけど、もっといいやりようはないものか?と思って、調べた結果を残しておこうと思った結果がコレです。
はじめに言っておきますが、今のところ結論はでてません(汗)。ま、こうやって悩んでるのが、楽しいんですけどねw

とりあえず、今まで試してみたのは以下のエディタ。
(ちょいちょい書き足してます)

以下、各エディタについて自分なりのコメントをば。


Atom

標準でMarkdownのプレビュー機能もついていて至れり尽くせり。下記の「nav-panel」というパッケージを入れることで見出しでのアウトライン表示させることもできる。

難点としてはElectronベースなだけあって、今のところ動きがモッサリしているところか。会社のPCだとメモリが4GBで、OSが32bit(未だに…)ということもあり、ハッキリ言ってAtomは重くて使えない(ま、そんな旧世代のPCで仕事すんなよってところなんだけど)。
自宅で使っているmacではストレスなく動作するので、結局こいつかな?って感じではある。なんだけど、Sublimetextにしかないパッケージとかがあったりして、選択を悩むところ。。。


Sublime Text

SublimetextでMarkdown md

会社のWindows PCでは、こいつ一択です。
快適に使うためには、それなりにパッケージの導入が必要。リアルタイムでプレビューするので個人的に愛用しているのは下記のパッケージ。より詳細にはSublimetextでMarkdownに書きました。

他にもMarkdownのTable表記のための下記のパッケージは秀逸。正直これがAtomで使えれば、自宅のmacではAtomを使う。

Atomのところにも書いてますが、非力な会社のPCではSublimetext以外の選択肢がないです。さすがNativeアプリなだけあって、32bitマシンでもストレスなく動作するのは、ほんとに素晴らしいことだと思う!

リアルタイムのプレビューが外部ブラウザになってしまうところが、Sublimetext内で完結できればってところはある。2画面あれば問題ないんですけどね(会社では外部モニタがあるので、問題ない)。


Visual Studio Code

VSCode

そういえば、コイツの存在をわすれていました。Visual Studio CodeもAtomと同じElectronベース。なんで、スペックの低いPCでは動作はモッサリ。

ど標準でリアルタイムでPreviewしながら、Markdown書式で記述することはできます。しかし、残念ながらExtensionが少ないので今のところ選択肢にならない。

サイドバーの仕様が、個人的にどうにも気に入らないので、今後も触れることはないと思います。スマン


MacDown

MacDown

単純なMarkdownのエディタとして、最適な選択肢だと思います。フォルダ管理とか特に気にしないのであれば、こいつで事足りると思います。Freeってのも大きい。

MarsEdit上で編集しているのをこいつにコピペして、MacDown上で編集するなんて使い方でもいいかなって思ったりする。今試してるけど、悪くない。

EditorとPreviewのサイズを調整して、Previewを控えめに表示できるのもカユいところに手が届く感じでいいですね。


Ulysses

Ulysses

うーむ。だいぶいい。Markdownの見出しレベルでのナビゲーションがあるのもいい(これ欲しかった)。何よりもシートの単位で長い文章なんかを分割しておくことで、後から順番を変更できたりするのは凄いと思った。技術系だと論文とか書くのに重宝しそうな機能だと感じた。

しかし、非常に残念な点がある。Markdownのリンクの書式がちゃんと表現できていない。プレビューしたときに何故か(〜)が文字として表示されるんだけど、これってどうにかならないのだろうか。。。なんというか、Markdown周りの動作が微妙で中途半端な感じが否めない(それって今回の趣旨として致命的じゃね?)。見た目は綺麗なんですけどね。。

ほんと、アプリとしての出来やデザインはピカイチだと感じるし、文章を書いていて気持ちがいいです。それだけに、上記の問題を解消する手段があると完璧(既に何かしらあるのかもしれませんが、ワシは見つけられていません。誰か知っている方がいたら、ぜひとも教えて欲しい)。


LightPaper

Ulyssesと共に検討にあがったのがコイツ。一通りの機能は備わっています。

でも、なんだろう。なんつーか、Trial版を使ってみてAtomSublime Textでいいんじゃないか?って感じがしました。


Typora

ほぼ書き終えたところで、引っかかった本ツール。macだけでなく、Windowsでも使える。しかも、Free!!!

標準でアウトラインの表示もできる。しかも、見出しのレベルでインデントして表示される!むむむ。
ココに来てダークホースかもしれません。プレビューを別ウィンドウで表示するのではなく、編集画面上で編集箇所はテキスト表記でカーソルが移動するとプレビューで表示されるという凝りよう。文章だけでは伝わらないので、この動きは実際に使ってみて確認して見て欲しい。この動作は凄いかも。

Windowsでも使えるので会社でも早速使って試してみたのだけど、確かに頑張って作ってる感じはヒシヒシと伝わってくる。だけんども、編集するときはベタのソースのほうがいいんじゃないか?って正直感じました。なんというか中途半端なんですよね。

プレビューって常に見れる必要ってそんなになくて、それこそSublimetextのMinimapみたいに半透明で控えめに見えるぐらいでいいんじゃないか?ってこのアプリを触ってみて感じましたね。


Focused

Focused

友人から教えてもらったアプリです。最初の印象は数年前にあったOmmwriterでMarkdownが使えるようになったという感じです。とってもシンプルで、Zen ModeでFull Screen表示にすれば、確かにじっくり文章をMarkdownでも書きたいっていうときには良さそう♪
プレビューはショートカットで画面が切り替わって表示される形式で、一緒に表示しながらという使い方にはなっていません。とにかく書くのに集中するというポリシーを貫いている感じが伝わってきます。

画面キャプチャではタイトルバーが出てますが、書いてるとフワって非表示になります。


iA Writer

IA Writer

肝心なのを忘れてましたね。どうもWordpressへの書き出しも対応しているみたい(自分の環境では書き出しが謎のエラーでうまく動作してません…調べてるけど未だに不明)。
iCloudに対応していて、iA Writerってフォルダが作られて、デフォルトはそのフォルダに保存されます。

Markdownについては、Markdownの書式の部分はカラフルではなく、できるだけ目立たないような表現となっています。デフォルトのSublimetextとかAtomでは結構カラフルに「#」の表示とかされるのだけど、確かに文章を書く上でそこを目立たせる必要ってないってことに気が付かされました。

Swipeでフォルダとプレビューの表示できるのが、非常に気持ちいい。確かにプレビューって常に出ている必要はなくて、ちょっと確認したいときにサクッと出して、サクッと非表示にできるのは理にかなっている。この動作は他のエディタも真似していいものだと思う。
ドイツでミニマルっていう感じに、個人的に非常に共感できるものがあるw


Write!

Write

元々はWindowsアプリで、macにも対応したようです。
ちょろっと触ってみましたが、I/FがWindowsですね。動きがスクロールとか、なんかモッサリと感じました。プレビューはできるのか?わかりませんでした。

基本機能は無料みたいですが、フル機能(独自クラウドへの保存や無制限Redoなどの機能)をずっと使い続けるためには、月額5ドルのSubscriptionになるようです。なかなか、攻めな価格ですね。

まぁ、何でしょう。Windowsだと選択肢が少ないから、Windowsで使うならアリ?な感じでしょうか。個人的にはデザインが無理。


最後に

このBlog自体はMarsEdit 3でMarkdown書式で書いてるんだけど、こいつのMarkdown結構イケてるw

【解決済】iPhoneのKindleアプリでライブラリに何も表示されない

ダンまちの新刊が出ていたので、話の流れを思い出すために9巻を読みなおそうとしたのだが、iPad miniを家に置いて出たことに気がつく。仕方がないので、iPhoneのKindleアプリで見ようとしたら、ライブラリが同期できないではないか。つーか、Cloud上のライブラリが空っぽ。

よくわからんので、一旦アプリを削除して入れなおして、ログインしてみても、、やはりライブラリは空っぽ。。。

何で???

とりあえず、「Kindle iphone 同期できない」でググッてみると下記の記事を発見!!(ありがとう!!助かりました!!!)

  1. Amazon.comに同一名、同一パスワードのアカウントがないか確認する

確かにログインしたら、英語で初期設定の画面が出てきていたような。。。

早速、amazon(USサイト)にログイン!確かに、同じパスワードで入れた。んでもって、パスワード変更!
変更完了後にiPhoneのKindleアプリで登録を解除し、再度ログインし直したら、、うまくいった!よーく考えると、今までも同じようなことがあったような、なかったような。そのときは色々試してたら、いつの間にかうまくいってた気がする。

しかし、こんなことならKindleアプリのほうで国を選択するようにしといたほうが、いいんじゃないか?と、今の作りだととりあえずUSにログインを試みてるようだし。。

【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

最近知って非常に共感できるMicrosoftのインターナショナルチームで働かれている方のブログです。

このブログを読んで思ったところをブチマケます。

自分は今の仕事で、立場的にPM紛いのことをやってます。実際、規模も大きくない(1億未満の規模の案件)だとPMに専念することはできず、環境構築、設計、顧客折衝、スケジュール管理等などおおよそシステム開発でやなければいけないことを全てやらざるを得ない状況にあります。もしくは甘んじて自分がやってしまってるとも言えるかもしれません(今になって思えば)。

そして、アホみたいに忙しかったです。

ハッキリ言いますけど、PMは嫌々やってます。面白くない!(PMっていう仕事を否定するわけではないです。実際、それが好きな方もいると思います。)
では、自分がやりたいことは何か?って考えると、やっぱり新しい技術を追いかけ、それを取り入れてお客様に価値を提供したいと思うのです。

しかし、うちの会社としてはPMをデキる人を増やそうとしています。だから、立場的にというかある年齢になればPMをやることになるのだけど、それができないと「この人は仕事ができない」というレッテルが貼られる。実際、そういう人が身近にいる。

確かに今の仕事はあってないとわかる。でも、他に合う仕事をやれば能力を活かせるんじゃないか?とも思うのだけど、配置転換なんてほんとに仕事ができなくて左遷まがいの状態じゃない限り、ワシはそういうのはあまり見たことがないです。

他にも「うちの会社は技術力が高いのが売りだ」みたいなことを言ってますが、実際の現場では社員で技術力が高い人はほとんどいなくなってるようにしか自分は感じません。直近のプロジェクトで非常に優秀なJavaScriptのプログラマーがいるのですが、会社としてそういう人のキャリアパスは無いので、職位が上がることもないのが現実です。

上記の内容を思うに至ったのは、ブログで紹介されていた以下の本を読んだからです。

この本は仕事が忙しくて、なんでこんなに忙しいのか?と感じている人は、ほんとに読んで欲しい。思い当たる節が対象にあるはずです。

忙しすぎる状態を改善するには「仕事の量を減らす」が正解です。日本では「生産性を上げろや。こらぁー」って感じで、今の糞忙しい状態を効率よくもっと短い時間でやれと強いる。そんなことが無理なのは、バカでもわかるのにそんな無茶苦茶な支持が飛んでいるのが事実。

自分も今までは無茶な仕事の仕方をしていたと自覚しているところは多々あります。でも、そんな仕事の仕方はもうしたくないんです。実際、ちゃんと寝れる(7時間半ぐらい)ようになってから、仕事に大して前向きに考えれるようになった。今までは朝起きて会社に行くのが嫌だったのにです。

本書籍では、どういう思考がまずくて、それをどう改善すればいいか?を順におって説明されています。詳細については読んで欲しいのですが、最後のほうで以下のようなことが書かれていました。

エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることだ。本当に大切なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注げば、後悔の入り込む余地はなくなる。自分の選択を心から誇りに思える。

豊かで意味のある人生を選ぶか、それとも苦痛と後悔に満ちた人生に甘んじるか。この本を読んでくれたあなたには、ぜひ前者を選びとってほしい。人生の分かれ道に直面したら、自分にこう問いかけて欲しい。

「本当に重要なのは何か?」

それ以外のことは、全部捨てていい。

この文章を読んで震えました。生きる意味とはなんだ?ってことについて、よく考えるし、それに関するBlogなんかも目についたら読むのですが、いきつく真理は同じなんですよね。もう疑いようがないぐらい。

とりあえず、自分は自分のパフォーマンスを最大限に高めるために、残業をしない仕事の仕方に変えます。そのうえで、自分が本当にやりたいことは何か?を見据えて、そこに自分を向けていくつもりです。
よく「来月からは残業しないようにする」みたいなことを言う人がいますが、今できないことは一生できないと思いますよ。もしくは、やりたくないことかもしれませんね。