SoundMake#01「コンプでアタックを潰す」

なんとなくAmbientの曲を作り初めています。
いい加減形になったものを作ろうと思ってねw

当面の目標は、まず1曲仕上げることです。
その先の目標もいちようあります。アルバムを作って、Bandcampで公開するです。

で、あるトラックの音は概ね気に入ってはいたのですが、アタックをもっと柔らかくしたいと感じたのです。
自分にとってのAmbientは聴いていて引っかからない感じで、寝ていても「ハッ!」って意識を覚醒させないようにすることに気をつけたいと思っていたりします。なので、アタックの感じが凄く気になったんですね。

じゃぁこのアタックをどうやったら柔らかくできるのか?ということですよ。

色々知らないので、手探りです。こういうのを逆引きで調べるものってないもんだろうか?と思いつつ、調べ始めました。
単純に「アタックを柔らかくする」ってググったら、まぁバレーのスパイクがどうのこうのナンテのが出ます。
「音のアタックを柔らかくする」だと、弦楽器の演奏方法ですね。。
シンセ側のADSRのAttackを抑えればいいのか?とも思ったが、今アタックを柔らかくしたいTB-3にはそんなパラメータがない。

本なども見ていて、ある言葉が目に止まりました。

「コンプでアタックを潰す」

知ってる人にとっては当たり前の表現なのでしょうが、知らない自分にとっては「どういうこと?」です。
コンプっていうと音圧上げるものじゃないの?ぐらいだったので。。

そこから、このあたりは基本的なことから勉強したほうがいいと思い
音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付) | 石田 ごうき |本 | 通販 | Amazon」を読みました。そして、やっと「コンプでアタックを潰す」の意味がわかった。
そうか「Attackを短くして、音のアタックの部分を潰してやればいいのか」と。

どのコンプを使うよ?

さぁ、アタックを柔らかくするには、コンプで潰してあげればいいことにようやく気が付きました(他にもやり方は色々とあるとは思いますが)。
では、どのコンプで処理してやろうか?という段階です。

手持ちのコンプのプラグインで、試してみた超ザックリな感想は↓な感じ。

  • Compressor(Bitwig標準)
    • とってもデジタルな感じで、なんか違う。
  • UAD Fairchild 670
    • 音は柔らかくて好きなんですが、パラメータが大雑把なのでピンポイントで潰すのが難しい。
  • UAD 1176LN
    • かなりいい線。だけんども、Legacy版だとRatioが4からしか設定できないので、ちょっとかかり過ぎる。
  • UAD Teletronix LA-2A
    • キックとかで豪快にかけたいときには使いたい感じ。
  • Waves Renaissance Compressor
    • 結局、コレに落ち着いた。音をクリアなまま潰せるのが、すごくイイ!また、ポインポイントで素直にかかってくれる感じも、流石って感じです。UADの各種コンプはいいのですが、音が変わってしまう。今回はAmbientの柔らかい音で、音を歪ませたくはなかったので。
    • DEMO版で試していたのだけど、Black Fridayのセール&Cyber Mondayのクーポンのコンボで$9だったので、単体でポチってしまいましたw

こうしたい!と思っても、どうすればいいかわからなくて、それが重なると面倒になってやめちゃうっていうパターンを脱却するためにも、少しずつ壁を超えていこうと。

SoundMake#01「コンプでアタックを潰す」

macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

macの機器セット(Aggregate Device)でApollo TwinとTB-3を構成したものをBitwigで使うとCrushする原因がずっとわからずにいたのだが、、改めて情報を確認したところ、、、Apollo Twinのサンプルレートの設定がTB-3に合っていなかっただけだったというオチでした。。。

Aggregate Device

AIRAシリーズのサンプル・レートは96kHzにしか対応していないため、「サンプルレート」は必ず96kHzを設定してあげる必要があります!いやぁー、すげースッキリした。

macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

Bitwig上でMaschine2をプラグインで使用する場合の設定について

BitwigでMaschine2をプラグインとして利用する際の設定については、下記の動画のおかげで無事にできました。で、この設定がいつまでたっても覚えられないんですよ。なので、主に自分のために文字と画像で書き起こそうと思ってまとめたのがコチラですw 尚、確認した際のBitwigのバージョンは「1.3.14」です。

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Bitwig上でMaschine2をプラグインで使用する場合の設定について

Todoistのプロジェクトとラベル(コンテキスト)に何を用意する?

Todoistを利用するにあたり、プロジェクトとラベル(GTDで言うところのコンテキストで、Todoistではラベルという名称になっています)をどうするか?ってところは、悩みましたし、今も試行錯誤しながらって感じです。ま、結論は出そうにないので、使いながら改善していけばいいかなって思ってます。

とりあえず、参考になるかわかりませんが、私のプロジェクトとラベルの付け方を書いておきます。

プロジェクト

プロジェクトには1階層目に以下の3つのプロジェクトを作りました。

  • Home
    • 家や家族にかかわるタスクはココにまとめています。
  • Work
    • 2階層目に個別のプロジェクトを作って管理するようにしてみました。
  • Personal
    • 個人的なタスクはココです。新しいAmbientのMixを作るとかがココに入ります。
    • 「見たい映画」といったプロジェクトを作って、気になる映画があったら入れるようにしてみました。

後は、それぞれで色味を揃えてみました。
今は、Homeが「Yellow」、Workが「Red」、Personalが「青」といった具合です。サブプロジェクトも同じ色味を使うようにしてみました。タスクをまとめて見るときに、色をでだいたいどういうタスクがあるかがわかるようになるかと思ったからです。

ラベル

さてラベルです。これは自由度があるぶん、どうすればいいか?手探りでした。
で、とりあえず以下のラベルを作ってみました。

ラベル:作業量系

どれぐらいの作業量かをつけるためのラベルです。
正直、必要かどうかまだわかってませんが、とりあえずこれで運用してみます。

  • 15m
  • 1h
  • 1d

ラベル:時間軸系

Todoistではデフォルトで、InboxとTodayはあるのですが、GTDでよくある下記のものが用意されていません。特に「Someday(いつかやる)」は用意したかったので、一緒に以下の3つをラベルで用意しました。

  • Next
  • Someday
  • Waiting

ラベル:行動系

よくある「メールで」とか「PCで」とかは、いちいちラベルつけるのが面倒なので、そういうのは用意しませんでした。仕事なんて、だいたいPCでやることだしね。
で、買い物する必要とか、手に入れるためにお金がかかるって意味を持たせる意味で「Shopping」だけ用意してみました。

  • Shopping

まとめ

とりあえず、こんな感じで運用しはじめてみました。
このあたりの情報って、どのサイトも何となく書いているけど、具体的に何を作って利用しているって情報がなかったので、参考になるかは微妙ですが、書いて見た次第です。

Todoistのプロジェクトとラベル(コンテキスト)に何を用意する?

何度目かのGTD

何度も挫折しているが、、今一度GTDを採用しようとふと思い立った。
ツールとしては、macのOmniFocus2を使いたい!!!

が、ほぼ仕事でmacを使える状況にはないため、他のツールを利用することに。
そして、このツールの選定でいつも迷い、使うと決めたツールも使わなくなってしまうというのがいつものパターン。

それにも関わらず、またやろうとするあたり、いい加減諦めたら?って思うところはあるけど、なんかやりたくなったので仕方がない。
で、ツールの選定です。今まで使ったことあるものも含めて、以下のものを色々と調べてみた。

Wunderlist

以前にも使っていたWunderlist。見栄えとか使い勝手は洗練されているとは思う。
フォルダってのがあり、プロジェクトをまとめることができるんだけど、フォルダの中にフォルダを入れることができない。そう、1階層のプロジェクトまでしか設定できないのです。
サブタスクも設定できるけど、親のタスクを参照しないとサブタスクが見えないってのも残念なところ。

Doit.im

パット見、まさにGTDって感じ。Inbox, Today, Tommorrow, Schedeled, Someday, Watingというのが標準で用意されている。正直、これでいこうかと思っていたんだけど、プロジェクトの階層化が出来ないという点で、断念した。

Toodledo

色々できそうなんだけど、ゴチャゴチャしてるわりには、やっぱりこいつもプロジェクトの階層化ができない。。

Todoist

結局、こいつでGTDを再開することにしました。
決めては、プロジェクトとタスクが無段階で階層構造を設定できるというもの。

例えば、「Work」ってプロジェクトの下に顧客名のプロジェクトを作って、その下に更に直近で対応しているプロジェクトをプロジェクトとして追加したいみたいなことができるのは、非常にしっくり来る。てか、他のツールができないってところに、何でできるようにしないといけないんだよ?って思う。
しかも、選択したプロジェクト配下のタスクが、サブプロジェクトおよびサブタスクも含めて全て参照できる。すごく当たり前のことなんだけど、これも他のツールじゃできないものがほとんど。
サブタスクの1つの期限が今日だとした場合、ちゃんと今日やることにサブタスクが表示される。え?そんなの普通できるんじゃないの?って思うかもしれませんが、他じゃできないんですよね。

後、企業での利用もされているようで、やはりそれなりにUIや操作感のクオリティが高い。

しいてこいつの問題としたら、有償じゃないと使えないって点。無料じゃ、サブタスクの作成、通知、タスクへのコメントなどという基本的な機能が使えないからね。

さて、いつまで続くことやら。ようやくこいつで、今までバラバラだったタスクの管理が統一化できたってのが個人的には大きいかも。

何度目かのGTD

Apollo Twin – iTunes, Traktor等でのRoutingについて

Apollo Twinを使うならDAWでってなるのでしょうけど、自分のメインはどっちかというとiTunesでのリスニングやTraktor Pro 2でDJとなる。となると、色々どうするのか気になることが出てくるわけです。とりあえず、今のところ疑問に感じたものをピックアップしてみました。

  1. iTunesの出音にUAD-2のプラグインってかませられんの?
  2. Traktor Pro 2でCUEの出力をヘッドフォンで聴けるのか?
  3. Traktor Pro 2のMixをApollo Twinの出音で録音するには?

早速、ピックアップした疑問を解消するべく、やり方を調べてみました。
尚、全てmacOS(El Capitan 10.11.6)とApollo Twin Duo(アプリはv8.7.4)での確認した結果です。 続きを読む “Apollo Twin – iTunes, Traktor等でのRoutingについて”

Apollo Twin – iTunes, Traktor等でのRoutingについて

【解決済み】Apollo Twin Duo – UADソフトウェアインストールでまさかのエラー

Apollo Twin Duoキター!!!
ってことで、早速音出して見ようとおもって、ケーブル周りをApollo Twin Duoに繋ぎ変えて、電源ON。「バチンっ、バチンっ」と結構で音がしてビビる。まぁ、そのうち慣れるだろう。
続いて、UADソフトウェア(v8.7.4)「UAD-MAC-v874.pkg」をダウンロードしてインストール!

インストーラーが起動してすぐに下記のエラーが表示されるではないですか。

「エラーによってインストールできませんでした。ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。」

えーーーーーーーーー・・・

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【解決済み】Apollo Twin Duo – UADソフトウェアインストールでまさかのエラー