VSTO

そんなに新しいネタではないのですが、昨日どんなものかちょっと触ったところ、ことのほかいけてたので、ちょっと遊んでます。タイトルの「VSTO」は「Visual Studio Tools for Office」の略で、要はMicrosoftの開発ツールであるVisual Studio .NETのOffice用のアドオンです。
今までOfficeのアプリケーションと言えばVBAでやっていたのですが(実際今でもそうですが)、こいつを使えば .NET Framework のテクノロジも使えちゃう優れものです。何でもできますね。しかも、VB.NET、C#なんて言語も使えるのが何よりも個人的に嬉しい。
みんながみんなってわけじゃないですが、業務でWordやExcelを使うことって結構あると思います。そんな馴染みのあるWordやExcelをWebアプリケーションなどで動いている業務システムのフロントのアプリケーションとして使えたら・・・便利だと思いませんか?ま、MSの受け売りですが、ワシはそうだと思います。オフラインでデータを入力しておいて、会社に帰ってボタンを押したら業務システムと同期するといった具合です。実際、そういうニーズはあります。特に営業さんとか。似たようなことを今まででもやろうと思えばできましたが、えらい面倒な話だったりしたわけです。それが随分楽になるって思うと、もうブラウザーなんていらないです。
どうやって動いているのか?などなど、書き出したら終わらないので、詳しくは下記のURLで確認してください。ワシが書くよりよっぽどわかりやすく書いているので(´ヘ`;)

@IT:技術解説 Office 2003で変わる業務アプリケーション
@IT:特集 .NET言語による次世代Officeソリューションの開発
Visual Studio Tools for Office ホームページ
Office Developer Center – Visual Studio Tools for Office

VSTO

VSTO” への1件のフィードバック

  1. うーむ、既存のVBA開発者が移行するには、かなり敷居が高いですね。
    てか、無理です。

    実際、ワシもかなり苦戦を強いられており、VSTOで作り直すのは先延ばしにすることにしました。
    とりあえず、ExcelとWebService Tool Kitを使って拡張することにします。。

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