【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

最近知って非常に共感できるMicrosoftのインターナショナルチームで働かれている方のブログです。

このブログを読んで思ったところをブチマケます。

自分は今の仕事で、立場的にPM紛いのことをやってます。実際、規模も大きくない(1億未満の規模の案件)だとPMに専念することはできず、環境構築、設計、顧客折衝、スケジュール管理等などおおよそシステム開発でやなければいけないことを全てやらざるを得ない状況にあります。もしくは甘んじて自分がやってしまってるとも言えるかもしれません(今になって思えば)。

そして、アホみたいに忙しかったです。

ハッキリ言いますけど、PMは嫌々やってます。面白くない!(PMっていう仕事を否定するわけではないです。実際、それが好きな方もいると思います。)
では、自分がやりたいことは何か?って考えると、やっぱり新しい技術を追いかけ、それを取り入れてお客様に価値を提供したいと思うのです。

しかし、うちの会社としてはPMをデキる人を増やそうとしています。だから、立場的にというかある年齢になればPMをやることになるのだけど、それができないと「この人は仕事ができない」というレッテルが貼られる。実際、そういう人が身近にいる。

確かに今の仕事はあってないとわかる。でも、他に合う仕事をやれば能力を活かせるんじゃないか?とも思うのだけど、配置転換なんてほんとに仕事ができなくて左遷まがいの状態じゃない限り、ワシはそういうのはあまり見たことがないです。

他にも「うちの会社は技術力が高いのが売りだ」みたいなことを言ってますが、実際の現場では社員で技術力が高い人はほとんどいなくなってるようにしか自分は感じません。直近のプロジェクトで非常に優秀なJavaScriptのプログラマーがいるのですが、会社としてそういう人のキャリアパスは無いので、職位が上がることもないのが現実です。

上記の内容を思うに至ったのは、ブログで紹介されていた以下の本を読んだからです。

この本は仕事が忙しくて、なんでこんなに忙しいのか?と感じている人は、ほんとに読んで欲しい。思い当たる節が対象にあるはずです。

忙しすぎる状態を改善するには「仕事の量を減らす」が正解です。日本では「生産性を上げろや。こらぁー」って感じで、今の糞忙しい状態を効率よくもっと短い時間でやれと強いる。そんなことが無理なのは、バカでもわかるのにそんな無茶苦茶な支持が飛んでいるのが事実。

自分も今までは無茶な仕事の仕方をしていたと自覚しているところは多々あります。でも、そんな仕事の仕方はもうしたくないんです。実際、ちゃんと寝れる(7時間半ぐらい)ようになってから、仕事に大して前向きに考えれるようになった。今までは朝起きて会社に行くのが嫌だったのにです。

本書籍では、どういう思考がまずくて、それをどう改善すればいいか?を順におって説明されています。詳細については読んで欲しいのですが、最後のほうで以下のようなことが書かれていました。

エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることだ。本当に大切なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注げば、後悔の入り込む余地はなくなる。自分の選択を心から誇りに思える。

豊かで意味のある人生を選ぶか、それとも苦痛と後悔に満ちた人生に甘んじるか。この本を読んでくれたあなたには、ぜひ前者を選びとってほしい。人生の分かれ道に直面したら、自分にこう問いかけて欲しい。

「本当に重要なのは何か?」

それ以外のことは、全部捨てていい。

この文章を読んで震えました。生きる意味とはなんだ?ってことについて、よく考えるし、それに関するBlogなんかも目についたら読むのですが、いきつく真理は同じなんですよね。もう疑いようがないぐらい。

とりあえず、自分は自分のパフォーマンスを最大限に高めるために、残業をしない仕事の仕方に変えます。そのうえで、自分が本当にやりたいことは何か?を見据えて、そこに自分を向けていくつもりです。
よく「来月からは残業しないようにする」みたいなことを言う人がいますが、今できないことは一生できないと思いますよ。もしくは、やりたくないことかもしれませんね。

【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

【解決?】Windows7でIE11がインストールできない

IE11をインストールしていた状態から、IE8で動作確認する必要があったため、IE11をアンインストールしてIE8の状態にしていました。その状態から、再度IE11をインストールしようとしたところ、インストールできない!という事態に。

ログ(C:\Windows\IE11_main.log)で、とにかくずっと出ていたエラーは、下記のもの。「IE11-neutral.Downloaded.cab」をインストールする処理がどうやってもエラーになるというものです。インストールでエラーが発生したらこのエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を見ることをオススメします。

INFO: Launched package installation: C:\Windows\SysNative\dism.exe /online /add-package /packagepath:C:\Windows\TEMP\IE1AF41.tmp\IE11-neutral.Downloaded.cab /quiet /norestart
INFO: Process exit code 0x00003715 (14101) [The identities of the manifests are identical but their contents are different. ]
ERROR: Neutral package installation failed (exit code = 0x00003715 (14101)).

ほんとにね。やることは全部やった気がします。
が、ハッキリ言って、どれもこれもダメでした。

下記のサイトに書いてあることは、大抵やりました。でも、ダメでした。

最終的にやったのは、2015年以降にインストールされたWindowsに関わるパッチをすべてアンインストールして入れなおしました。これも、インストールしなおした直後は、IE11のインストールはエラーになっていました。

が、今日になってIE9をインストールしろとOSが言ってきていたので、IE9をインストールしようとしたらエラーに。うるさいので、IE9のBlockerを設定。その後、念の為にIE11のエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を取っておこうとおもって、IE11のインストーラをキックしたら、そのままインストールできちゃった感じ。

正直なところ、決め手となるものが何か?はわかっていません。

が、Windowsに関わるパッチのインストール順序?などにより不整合を起こしているのは間違いなさそうです。なので、私と同じようにパッチをインストールし直すというのは、問題の改善の手助けになるかもしれません。

【解決?】Windows7でIE11がインストールできない

プロジェクトを進めるにあたり思うこと

目下、いつものごとくトラブルプロジェクトに携わっているのですが。。
今までのワシのつたない経験の中で、気をつけないといけないと思うことを自戒の意味を込めて備忘録代わりに書き起こしました。今後も何か思いつくことがあったら書き足していこうかと思ってます。

なんか偉そうな書きっぷりですけど、ほんとにアタリマエのことしか書いてないです(;・∀・)

  1. 見積もり時にわからないことは放っておくな
    よくわからないからといって適当な見積は絶対にしてはいけない。見積もる上でわからないことがあれば、可能な限り情報収集をすること。どうしてもわからないけど見積もる必要があれば、条件をキッチリと絞り、リスクを上乗せすること。
  2. 初めてのお客様の場合には助走期間を設けろ
    特に初めてのお客様だと開始直後から絶対に何も進まない。少ない人員で助走期間を設けないと、気がつけば2週間とか簡単に過ぎてしまう。
  3. ヤバイと思ったらとりあえず騒いだほうがいい
    もうね、ヤバイって感じたらほんと直ぐにエスカレーションしろと。黙ってとんでもない状態になるんなら、オオカミ少年のほうがマシ。
  4. お客さんのやった要件定義は信用するな
    ワシの偏見かもしれませんが、経験上できていないと思ったほうがいい。
  5. 報告を鵜呑みにしない
    上がってきた報告を鵜呑みにせず、自分の目で確かめること。トラブルは発見が遅れることで、往々に発生する。
プロジェクトを進めるにあたり思うこと

HMVの経営破綻をキッカケに思うこと

決して対岸の火事ではないと思った。自分はしがないSIerとしてサラリーマンしてますが、ハッキリいってずっとこのまま食えるとは思っていない。実際のところ、この業界でやりたことが自分の中に無くなってしまっているのも事実。

だからといって、何とかこの業界で生き残るために勉強するってのは、なんか気が進まない(情報処理試験とか大嫌いなので。。。)。だったら、本当に自分が好きなことのために、勉強したほうがいいかなって思うわけです。

この業界にいるとほんと家族の時間とか無いですからね。そういうところが、やっぱりあり得ない。

どうなるかわからないし、そんなこと考えても仕方ないので、とりあえず自分の好きなことを突き詰める方向で進んでみようかなって改めて認識するキッカケにはなったかな。

そうそう、HMV。ほんとHMVって色がなかったなぁって思う(ワシが聴くジャンルではだったかもしれないが)。渋谷のタワレコとか、もう随分行ってないけどポップ一つとっても何か気持ちがこもってたもんなぁ。今はどうなってるかしらないのだけど、渋谷のタワレコの5F奥とか面白かったもん。ジャケ買いをずいぶんさせられた記憶があるw

HMVの経営破綻をキッカケに思うこと

さいりょうろうどうせい

土曜日というのに帰ろうとしたら、23時過ぎ。あいもかわらず忙しい。今月の残業は既に60時間を突破。裁量労働制なので30時間のサービス残業で、これから先の残業ももちろんサービス♪である。

ちなみにうちの会社の裁量労働制の月の制限は、法定休日(日曜日)の総残業時間が60時間となっている。

あのね、そんなの超えないから!

なので、事実上は月に残業を幾らしてもお咎めはないってことになる。ワシの友人が言っていたが、まさに「悪魔の制度」だ。なんつっても、裁量の余地なんか1ビットもないんだから♪

まぁ色々と書きなぐってますが、毎日食べるものにも、住むことにも困ってないだけでもありがたいなんだけどね。

さいりょうろうどうせい

びじねすまん

今年に入ってから、ずっととあるプロジェクトに携わっていますが、
正直言って今まで最高に!つらいですw

なんでだろう?と自分なりに咀嚼してみた。

やることがあまりに多く、同時に問題も多く。
働いても働いても追いつかないというのは、事実としてある。
実際、1月から今までで半分ぐらいの月は、残業時間が100時間を超えていると思われる。

現状、スケジュールが最優先。いわゆるケツカッチンってやつです。
どんなにデカイ仕様変更が入ろうがスケジュールは据え置きです。
そうなると当然ながらトレードオフが発生します。
つまり、「時間を優先する」ことにより何かを犠牲にしなければなりません。
最たるものとしては「品質」でしょうか。
それでも、品質は確保しろって当然言われますけどね、どだい無理なもんは無理っす!

こういう状況において、ワシの心では

「こうしたいという想いを押し殺して時間やお金を判断軸にして
 物事を決めていくことを割りきってできない。
 自分の納得できないものは許容できない。」

という想いが根底にあることを改めて認識しました。
ま、ビジネスマンとしては失格っすねw

プロジェクトの進むベクトルと自分の心のベクトルとずれちゃってるという
状態は非常につらい。そら、モチベーションも上がらんつーか、皆無だってばw

ワシはお客様と心を通わせ、お互いに納得のいくものを創りあげたいだけです。
そういう状況において、お金はそのオマケみたいなもんです。

いつもオマケをありがとうございます!

おかげさまで、
毎日ご飯を食べることができ
温かいお風呂に入れて
屋根のあるところで寝ることができています。

なんだろう、自分の中の軸がハッキリしたせいか、精神的な辛さは軽くなった気がします。
(ふっ切れたとも言うかもしれませんがw)
仕事を進めていく中でシンクロしはじめていると感じることもおきはじめています♪

今まではプロジェクトのあまりのヒドい状態に、すっかり気持ちも飲まれていたせいか
おかしいと感じたことに対してモノを言えなくなってたような気がします。

今日の進捗報告では、言いたいことを言ったおかげで、30分ほど紛糾。
でも、それさえもプロジェクトを本当に成功させたいから言っているつもり。

とりとめもなく、いつものようにまとまりの無い内容ですが(;・∀・)
まだまだ過酷な状況は続くと思いますけど、自分に正直にがんばろっと♪

びじねすまん

危機対応能力とジェネレーション(注:愚痴です。。)

えーっと、愚痴です。なので、見たくない方はスルーでお願いします・汗

今日、現在携わっているプロジェクトのスケジュールが完全に破綻していることをハッキリと認識した。まぁ、現場の状況を傍から見ていてもだし、どんどん遅延が拡大しているという報告からも破綻していることはわかっていたのだけど、今日愕然としたのはもっと根本的な問題を確認してしまったからです。

自分はプロジェクトの中で非常に微妙なポジションにおり、プロジェクトの進捗についてはあまり見ていませんでした(言い訳)。
先にも書いたとおり、スケジュールは破綻している。それに加えて、何が遅れていて、その原因の分析もまったくされておらず、当然ながら対応策なんてものは一切施されていないという無法地帯。そんな管理体制なもんだから、担当も遅れたらリスケすればいいと思っている。そもそも、遅れているのに自分がやらないといけない作業項目だという認識も無いところも。。。遅延がどんどん膨れているのに、何も手を差し伸べられずに悶々としている若い子なんかは、今まで気がつかずに申し訳ないと思った。

まさに絶句である。

しかし、何故こんな状況になってしまったのか?

今のプロジェクトでは色々な問題があるのだが、今回のケースで言えば管理の問題であり、残念ながらそれを遂行する人の能力に起因していると言わざるを得ない。逆にそれを分かっていて、やらせていたほうにも問題はあるのも事実なのですが、人を育てるという軸もあるので中々判断が難しいようです。自分も管理という面では任せてしまっていたという状態でした。

ところで、問題(危機)が発生した際に対応する能力というものは、自分はセンスのようなものであり誰でも簡単に身につけることが難しいものだと思っています。特に「気がつく」というところは人に依存するところが多いように感じます(何か身につけるための訓練のようなものがあるのであれば、ぜひとも教えて頂きたい!)。

今回の例だけでなく、問題が起こっていてもガチでそのことに気がついていないという人は、信じられないのだけど、いる(ほんとにビックリするぐらいわかっていないんです(´・ω・`)ショボーン)。現プロジェクトでも発生している問題について議論しようとしても、話がまったく通じずに何度も口論になっているのだけど、それもようやく、どれだけ言っても伝わらないことなのだと思えるに至りました。
(これをいわゆる想定外とでも呼ぶのでしょうか・・・)

そして、ようやくタイトルのことにつながってくるのですが、上記の危機対応能力が無い方がある特定のジェネレーションの層に集中しているように感じることが多々あるのです。ひょっとしたら、立場上その層に該当するから目立っているのかもしれないのですが、その更に上の層ではそうでもないし、下位の層では問題を認識できており会話も成立している。
ま、これはワシが感じただけのことで、理論的に説明できる材料は持ち合わせていません。

じゃぁ、そこまでわかってるんなら、オメーがやれよ!という方もおられるかと思います。なので、自分が持っていた作業は人を入れるなりして、他の人にまかせることにし、プロジェクトの立て直しに専念することは決めました。

後ね、この状況が今の日本の状況に当てはまるんじゃないのか?と危惧するところもあります。
この危機的状況において、何が問題なのか?ガチで認識していない人が物事を決めているんじゃなかろうか?という不安です。
決定権をもっている層ともかぶるような気がして、何となくそんなふうに思った次第です。

いや、ほんとにビックリするぐらい何も気がついていない人っているんですよ!
(うーん、これが言いたかっただけな気がしてきたw)

何度読みなおしても支離滅裂な感じが否めませんが、これにて失礼!
愚痴なんで許してくれ〜

危機対応能力とジェネレーション(注:愚痴です。。)