二重ルーター??

元々フレッツネクスト ファミリーハイスピードタイプだったのをSoftbank光に切り替えた。実際のところ回線は同じものを使ってるんだけど、心なしか遅い。ちろっとググったところ二重ルーターという用語が引っかかる。

二重ルーターって何よ?

確認した結果、二重ルーターにはなっていた。

ITerm before

試しに今使っている無線ルーター「WZR-900DHP」でブリッジモードに切り替えてみたら、Wifiでつながらなくなった。色々調べて、mac側で一旦Wifiを切断して、再接続しないとIPアドレスが振られ直してあげないといけないことがわかった。確かに、言われてみればそうだわな。

で、二重ルーターではなくなった。

ITerm after

んで、速度を測ってみたんだけど、大して変わらない。

うーん。。以前測ってみたときにNTTのルーターから外側はスピードが出てたんだよね。NTTのルーターがダメなのか??

BetterTouchToolの設定の見直し

MacBook Proを新調し、感圧タッチトラックパッドになったのですが、3本指クリックが重く感じるようになりました。3本指クリックにはBetterTouchToolで「Command + W」を割り当てて結構使うので、これは!と思いBetterTouchToolの設定を見直すことに。

今まではGlobalの設定で、下記の設定をしていました。

  • 3 Finger Swipe Down / End (End of the Page)
  • 3 Finger Swipe Up / Home (Beginning of the Page)
  • 3 Finger Click / Command + w
  • 3 Finger Tap / Middle Click

これをとりあえず、GlobalではEndとHomeのみを残してChromeのみで下記の設定をするように変更してみた。

  • 3 Finger Swipe Left / Shift + Control + Tab
  • 3 Finger Swipe Right / Control + Tab
  • 2 Finger Tap / Middle Click
  • 3 Finger Tap / Command + w

これで、2本指タップでお気に入りなどから新規タブで開いて、3本指スワイプでそのタブに移動って感じになるので、まずはこの設定で使ってみようかと。
閉じるのは3本指タップになったことで、快適に閉じれるようにはなりました♪

そうそう、トラックパッドのクリックの設定も「中」から「弱い」に変更もしてみてます。かなり軽くなってこれまた具合がいいっす。

設定に際し、下記のサイトを参考にさせて頂きやした。

20151028 BetterTouchTool 01

20151028 BetterTouchTool 02

WordPress プラグイン「MW WP Form」で問い合わせフォームを作る

まんまる屋のページをWordPressに移行で「MW WP Form」について触れましたが、ココでは設定の仕方でワシが躓いた点も踏まえてまとめておこうと思います。何かお役にたてばと。。

プラグインのインストールについては適宜やってくださいまし。
ココではインストール後の設置から説明します。
で、説明ですが、手っ取り早くワシが設定した内容をベースで記載しておきます。 “WordPress プラグイン「MW WP Form」で問い合わせフォームを作る” の続きを読む

Excelでオブジェクト間を直線等のコネクタで接続するも、微妙にズレる!

Excelのバージョンを2007以降にしてからだろうか?Excel上のオブジェクトをコネクタ(矢印の線)で接続した場合に、何故かズレるようになって気持ち悪かったのだ。以前のバージョンではオブジェクトをCtrlとか押しながら移動させれば綺麗に揃ったものが、現状会社で使っているExcel2013ではオブジェクト配置を整列しても問題が解消されないので、半ば諦めていた。

しかーし、解消するための方法があったことに今になって知った。
えーっと詳しくはリンク先のページで見て欲しいのですが、コネクタのプロパティで高さが「0」でないとズレるっぽいです。これをデフォルトで「0」にする方法が知りたいものです。。。つーか、これってバグじゃないんですか?

まんまる屋のページをWordPressに移行

カミさんのやっている仕事「まんまる屋」のサイトをふと思い立ってWordpress化してみた。

今までは超ローテクのHTMLで作っていたのですが、、お知らせを追加して欲しいという要望があり、それだったらWordpressで作りなおすかと思ったのがキッカケ。
テーマはこてこての標準のやつです。えぇ。基本的に固定ページで構成しているので、公開しているページを設定するところまでほんとにチャチャっとできた。ほんとに楽ちんですわ。

で、一番時間がかかったのは問い合わせのFormのページ。最初は、Contact Form 7を使って作ってみていたのですが、確認画面がないし、色々と痒いところに手が届かないので捨てた。次に検討したのが「Trust Form」。これまた微妙だったので却下。

そして行き着いたのが、「MW WP Form」です。ハッキリ言って、もうコレ以外ないですわ。やりたいことは全てできました。が、使い方がよくわからないことがあり、設置には戸惑いました。この点、Contact Form 7はめちゃくちゃ簡単です。ま、実際にMW WP Formで設置出来てしまえば、何だそんなことだったのか、、、ということでしたけども。
なので、近々MW WP Formの設定方法等についてまとめておこうと思いまする。

BitwigをNI Maschineでコントロール

あまり需要のあることではないんで、情報があまりにも無いのでココに簡単にまとめておきやす。
BitwigMaschine用のスクリプトはいくつかあるのですが、今回は下記のスクリプトを使用しています。

GitHubからZipファイルをダウンロードして、解凍後のフォルダ「ni-maschine-master」ごと下記のフォルダにコピーします(以下、Windowsのフォルダも記載してますが、以後macでの確認内容となりまする)。

[OSX]
/Users//Documents/Bitwig Studio/Controller Scripts

[Windows]
%USERPROFILE%\Documents\Bitwig Studio\Controller Scripts\

続いて、解凍したファイルに含まれている「Bitwig Studio.ncm2」をダブルクリックして、Control Editorを起動します。起動した時点でテンプレートとして登録されるので、今後使用する場合にはUSBで接続しているMaschineで「Shift + Control」で起動して利用することができます。

Native_Instruments_Controller_Editor

では、Bitwigを起動して設定をします。起動後に「Options – Preferences」でPreferencesを立ち上げ、「Controllers」タブを選択します。

以上で準備は完了です。

試しにBitwigのPOLYSYNTHを選択してみます。この時にMaschineのコントローラーでBROWSEボタンで以下のような表示になります。このとき「DEVICE >」で同一コンテナ内のモジュールに移動できます。

IMG_1668

で、BROWSEボタンを再度押すと最初は「MACROS」が表示されるので、「COMMON」で下記のようにツマミの情報が表示されるので、後はツマミでコントールできるようになります。尚、他のツマミには普通に「PAGE」で切り替えれます。

IMG_1669

とまぁ、自分の備忘のためにも書き記しておきます。

追伸:2014/11/09 23:34

ちなみにAutomationをRecordする場合には、上記のスクリプトではうまく動かないようです。
確認したところ、下記のリンク先でダウンロードできる「BWSScriptPackage1.1.zip」だとAutomationのツマミも同期して動きました。なんかこうなると、上記のスクリプトとうまくマージして動くものを作って見たい気も。なーんてね(誰か作って~!)。

追伸:2014/11/11 23:35

尚、上記の2つのスクリプトが両方入っている状態だと、最初に入れたやつでAutomationも動くようになったみたいです♪

今更ながらMarsEdit

ほんとに今更ながらMarsEditを導入。

ずーっと前に使用版を使って、コレは便利だ!と思ったけど購入に至らず。
このBlogもほとんど更新されずにほったらかし。今となってはネット上の袋小路。

なんとなく、TwitterとかFacebookで投稿していても、それだとあまり考えなくなっちゃったんですよね。
後から基本的に更新するようなこともないから、熟考しない感じでしょうか。
それだと何か発信している気にならなくて。

で、思ったことをある程度形にしてOutputしたいなぁっと。
そんな時にどうせならということで導入してみたんだけど、
これはマジで便利。まだ全然カスタマイズとかしてないけど
MarsEditのおかげでちょっとしたことをPostするのも苦じゃなくなった。

とりあえず、早いとこMarkDownでPostできるようにカスタマイズしないと。。

LAMY 2000とJETSTREAMのリフィル

IMG_1644_2

愛用しているLAMY 2000の4色ボールペンで使っている、JETSTREAMのリフィルを補充。
どこぞやのBlogでオススメってことで使い始めたJETSTREAMのリフィルは使い心地がよくオススメ。
純正のリフィルに比べて若干径が大きいみたいですが、もう戻る気がないので個人的に問題無し。

尚、LAMY 2000の前にはRotringのマルチペンを3本(Rotringは構造上すぐ壊れる。実際、3本とも壊れた)、シャーボX(壊れはしなかったが、デザインがイマイチ)を1本と使ってきて、マルチペンの終着点であるLAMY 2000で落ち着いている感じw
マルチペンで迷ったら、もうこの1択ですね。

Mac OS X YosemiteでBitwig

Mac OS XをYosemite(10.10)に行きおいだけでアップグレード!
もうなんか最近は何が動作するか?とか調べるのも面倒なので(;・∀・)

で、なんとなーくBitwigを起動してみたところ。
Java 6が入ってないから以前のバージョンを入れろと言われた。
ちなみにBitwigのバージョンは「1.0.14」でした。
で、表示されたダイアログの「詳細」ってボタンをクリックすると、下記のページに。

ダウンロードしてインストールすれば、Bitwigは無事に起動。
起動後にバージョン「1.0.15」がきてたんで、早速ダウンロードしてインストール。
Javaだとこの辺りを気にしなくても動くのはいいやね。

MYSTERY RANCH 1DAY Assault

MYSTERY RANCH 1DAY Assault

会社用に使っていたPatagoniaのバッグがだいぶヘタってきたこともあり、新調しました!
えぇ、泣く子も黙る憧れのMYSTERY RANCHについに手を出してしましました(;・∀・)アッ

やはりバッグというやつは仕事で使うのが一番多いので、長く使えるものを選びたいというのも決め手の一つ。
後、最近会社のPCを持ち歩くことも多く、Patagoniaのも背負ってはいましたがやはり重かったというのもあり、完全なバックパックに切り替えたかったというのもあります。実際、PCを入れて背負ってみましたが、かなり楽です。

今回セレクトしたのはサイズ的にもちょうどいい1DAY Assaultをチョイス。3DAY Assault同様に3ジップアクセスなので、写真にもあるようにフルオープン可能。内部にはPC用の収納エリアもあり、しかもこいつが吊り下がっていて衝撃を吸収してくれるうようになっているという凝りよう(恐れいった)。
ついていたタグには「生涯保証」の文字が本当にありました。

以下、よく色んなページで見かけるMYSTERY RANCHの説明文を転載しておきます。

米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックとして名高いMYSTERY RANCH[ミステリーランチ]。創業者のデイナ・グリーソンは、30年以上バックパック業界の第一線に君臨し続けているデザイナーです。元修理職人としてバックパックの弱点を知り尽くしていた彼は、その本質をよく理解していました。

グリーソンは1970年代にバックパックを作り始め、後にデイナデザインを設立しました。そこで、パックの外側に挟み込むことで荷物を固定するショビット・ポケットや、1本のアルミニウム・ステイと2本のカーボンやグラスファイバーによるフレームシステム、デイジーチェーン等、現在では多くのメーカーに採用されている革新的なアイデアを次々とカタチにし、バックパックに技術革新を起こしたと絶賛されました。

その後、デイナデザインはK2 社が買収しデイナ・グリーソン自身はデイナデザインを離れました。K2社と競合する事業を一定期間行わないことを定めた契約の終了を待ち、デイナ・グリーソンが再起を掛けて2000年に設立したブランドが、MYSTERY RANCH[ミステリーランチ]です。

デイナ・グリーソンの理想はシンプルです。それは、過酷な状況下でパックをハードに使い込むユーザーに対し、抜群に心地よく、並外れた耐久性を持つパックを提供すること。その実現のためには、たゆまぬ革新性、斬新な思考力、高品質な材料、新しい技術が求められます。困難な道のりですが、デイナ・グリーソンを中心としたMYSTERY RANCH[ミステリーランチ]の開発チームは日々改良を重ね、ユーザーからの信頼を勝ち得ています。

常に「これ以上のクオリティはない」といえるほどの製品を目指すMYSTERY RANCH[ミステリーランチ]は、何よりもユーザーの声を重視します。サポートしている各分野のアンバサダーからのフィードバックと、MYSTERY RANCH[ミステリーランチ]の誇る最高の技術がバックパックを日々進化させているのです。

ちなみにカミさんには「ゴキブリみたいだ」と言われましたがね(´▽`*)アハハ