Inner Space Dive

Moog Mother-32をゲットしてから、中々形にならなかったのですが、ようやく次の曲ができました。今までは曲名は番号をつけていただけでしたが、今回は曲名をつけたくなってつけてみました。自分はパカーンって開くって感じよりは内に入っていく音が好きで、今回の曲は自分でも内に入っていける感じがしたのでタイトルの名前をつけました。なんで、踊るってよりは、フロアでうずくまる感じかもしれませんw

曲のジャンルをGoa Tranceと銘打っていますが、自分でもコレがGoa Tranceなのか?もうね、よくわかんないです。

んで、今回使った機材等は以下のとおり

  • DAW:Bitwig 2.2 beta10(常に最新にアップデートしているので、たまたま今回はベータ版)
  • Audio I/F:Universal Audio Apollo Twin Duo
  • シンセ(ハード):Arturia MiniBrute, Moog Mother-32, Roland TB-3
  • シンセ(ソフト):Native Instruments Maschine, Massive

今回の曲では、Bass、Lead、SEとほとんどをMoog Mother-32で作ってみました。使ってみて思うのは、ほんとに音が作りやすいってこと。適当にいじってもそれっぽい音が出てくれるし(MiniBruteだと適当にいじると、どんどん音がおかしな方にいく。のは、ワシだけでしょうか?)、Resonanceも思いっきりかけても粘ってくれる。こういう使いやすさ(プロ用の機材って、扱いが簡単だと言いますし)が、Moogなのかと思い知った感じです。

音は比較的容易に作れるようになったはいいのですが、楽器も何一つ演奏できないし、センスもないのでフレーズ(ループ)を作るのにはいつもに増して苦労しました。そんな中、今回も助けられたのはBlueARPです。もうコレなしには、ワシは曲作れないですw リズム周りとかでもっと展開作れるようにもなりたいし、まだまだ学ぶことはいくらでもありそうです。

TB-3は脇役として最後にチョロっと使っている程度です。
メインを張る音は、やっぱ出ないですね。

マスタリングにはいつものようにiZotope Ozoneを使用、今回バージョンを7→8にあげてAssistant機能を使ってみましたが、見事なほどにドンシャリになってコレじゃない感が満載だったので、いつものように好みのプリセットでポンと出しているだけです。

とまぁ、なんかよくわからないことを書いていますが、良かったら聴いてやってくださいませ!

Inner Space Dive

Goa Trance 074

Goa Tranceの3曲目です。ほぼ1日で勢いで作ったものです。
良かったら、聴いてください!

今までの曲はあまりにも単調で、途中で自分でも飽きちゃう感じでした。
で、今回はそれを誤魔化すために、SEっぽい音を入れてみてます。
そのSEの音はソフトシンセで鳴らしていて、Native InstrumentsのMassiveを使ってます。

後半のリードの音もMassiveです。音はプリセットのものを使ってます。
シーケンスはMassiveのSTEPで鳴っているのですが、同じような感じに打ち込もうとしたのだけど、どうにも同じような鳴りにならない。カッコいいフレーズを作るのは、まだまだ試行錯誤が必要そうです。

↓今回からYouTubeにもアップしてみた。

Goa Trance 074

Goa Trance 065

Goa Tranceの2曲目です。良かったら、聴いてください!

今回もDawはBitwig Studio 2で、DrumsがNative InstrumentsのMaschine、シンセはArturia MiniBruteとRoland TB-3です。2曲目にして、既に迷走してますw とりあえず、その時に感じたものをアウトプットし続けるしかないかな?って思ってて、次の曲にしかかってます。

TB-3はちゃんと使い出すと、やっぱり物足りないですね。なんか、音が優しすぎる。フィルタの具合はっぽいんですけど、どうしても下品さが足りないw ソフトシンセは更に物足りない(なんというか音が薄っぺらくて、前に出てこない。使い方もあるのでしょうが)ので、やっぱりアナログシンセなのか?と思っている次第。

シンセ購入資金の貯金が貯まってきたので、そろそろ追加しようと画策中
(もう我慢できないというのが正しい)

Goa Trance 065

Goa Trance 052

ようやく自分が納得できるGoa Tranceの曲が出来ました。
以前から曲を作れる環境はありましたが、トラックを作り始めるまでは適当に音だして「キャッキャッ」言ってただけだったのでw そんな状況を乗り越えたくて去年(2016年)の11月からトラックを作り始めて、ようやくです。

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Goa Trance 052

macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

macの機器セット(Aggregate Device)でApollo TwinとTB-3を構成したものをBitwigで使うとCrushする原因がずっとわからずにいたのだが、、改めて情報を確認したところ、、、Apollo Twinのサンプルレートの設定がTB-3に合っていなかっただけだったというオチでした。。。

Aggregate Device

AIRAシリーズのサンプル・レートは96kHzにしか対応していないため、「サンプルレート」は必ず96kHzを設定してあげる必要があります!いやぁー、すげースッキリした。

macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点