一昔前では、いい年した大人が結婚していなかったら・・・

一昔前だったら、30歳も過ぎたいい大人が結婚してなければ、後ろ指さされるような社会だったと思うんですよ。でも、たまたま結婚して子供にも恵まれた自分としては、それはそれで間違ってなかったんじゃないか?って前々から感じていました。

結婚して、子供ができて、そこから学ぶことはほんとに多いです。「愛」というものがどういうものなのか?その片鱗に自分が触れたのは、子供が生まれてからです。今でも日々勉強って感じで、色々と気付かされる毎日です。実際、結婚しなくてもその域に達することができる人はいると思うし、実際周りにいます。

しかしね。人って基本ダメダメなんで、そういう制約のある中で、無理やりにでも学ぶ機械でもないと、そういうことに向きあおうとしないとも思うんですよ。実際、自分なんかその最たるものだと思うし。

でね。なんでこんなことわざわざ書いたかって言うとね。
以下のニュースを見たからなんですよ。

こういうことって、子供がいたら、親にとって子供がどれだけ大切か知ってるから、しないと思うんですよ。

いい大人が何やってんだよ。。。ってなるんですけど、そういう大切な当たり前のこと学ぶ機会すら放棄してしまったとしたら、残念な結果になるとは思います。最近のニュースを見ていると、そういう人がほんとに多いんじゃないか?って個人的には思ってしまうんですよね。

それこそ「育成に失敗」ってやつですかね。
人生は短いので、死ぬときに後悔だけはしたくないですね。

一昔前では、いい年した大人が結婚していなかったら・・・

舛添氏の「子供のこと考えると、今でもやめたい」という発言に思うこと

舛添都知事に関するニュースは嫌でも目に入ってくる。
そんな中で下記の記事が個人的にとても引っかかった。

不信任決議案という包囲網が敷かれる中、時折、涙で声を詰まらせ「子供たちのことを考えると、今でもやめたい」と情に訴えた。

「子供のこと考えると」と言ってるようなんだけど、それでもやめないってことは、判断する上で最優先ではないってことですか??

この判断について思い出したのは、つい最近読んだ【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にするで筆者が冒頭で過去に得た教訓の話(生まれたばかりの娘と一緒にいることよりも、仕事を選んでしまった)に似ているということ。

舛添都知事、あなたは間違った判断をしていると思いますよ。

まぁ、ぶっちゃけこんだけ信頼を失った人を金もいらないから信用してくれって言われても、無理なんだけどね。今後の給料無し、今まで使ったお金で普通に考えてダメでしょ?ってのを返金、退職金も無しでも、無理だわ。

なおかつ、他にやれる人がいないってなると、それこそあなたは無能ですねってなっちゃうよ。

舛添氏の「子供のこと考えると、今でもやめたい」という発言に思うこと

オリンピックの2020年の東京開催に思うこと

オリンピックの2020年の開催地が決まったことをfacebookを見て知りました。そもそも、昨日(?)決まることすら知らないぐらい、まぁ自分にとってはどうでもいいことなんですが。

ま、高校のとき(いちよう)陸上やってたし、スーパー陸上とかも見に行ったこともあり、世界のトップアスリートをこの目で見れることは、それはそれは興奮することだとは思ってる。

しかし、自分にとって気になるのは、やはり福島第一原発の問題について。開催地が決まるにあたり、東京では問題ないとか言ってるようですが、そういう問題か?と思ってしまうわけです。

よくあるトラブルプロジェクトと一緒で、現場が認識しているヤバイ!という状態が上に伝わっていないという日本のダメなパターンにはまってるようにしか自分には見えないんです。正直、福一の収束が10年そこらでなんとかなるか?って、チェルノブイリの状況を見ればアホでもわかるわけで。

なので、事の問題の重大さが本当に上に伝わったときにどうなるんだろう?と。どうせ「対処できるって言っちゃってるんだから、何とかしろ!」みたいなことを言われるのが目に見えて、なんかツラい。

ダラダラと書いてしまっていますが、、少しでも早く上位層が問題の重大さを認識し、問題の対処に全力投球されるために、今回の件がよいキッカケになればと思うしだいです。

オリンピックの2020年の東京開催に思うこと

小さな原子炉

今日、色々とネットを見てて気になったのは、以下のもの。

川崎市でも問題になっている放射性がれきの問題。
このことで前回の書いたチェルノブイリへのかけはしの野呂さんの話を思い出しました。

ベラルーシで薪ストーブの燃料として放射能で汚染された薪を燃やすことで、
更に汚染が広がってしまうことも問題だったということでした。
そういったことから、薪ストーブのことを「小さな原子炉」と呼んでいたそうです。
個人的にブラックジョークは好きですが、さすがにこれは笑えないっす (;´Д`)

他にも下記の記事のことも思い出しました。

今回のがれきの受け入れは良かれと思ってやっていることだとは思うのですが、
やっていることは上記の記事に書かれていることと変わりがないようにしかワシには思えない。

現時点でもっとも優先するべきは、これ以上放射能の汚染を広げないことだと思います。
この辺りの方針が国と国民との間で色々とズレているような気がしてならないのですが、
こういったように感じるのはマイノリティなのでしょうかねぇ。

福島を復興するためにがれきを処理するのも当然やらないといけないことだと思います。
また、放射能汚染を広げないようにすることも考慮するべきことだと思います。
どちらも正しいという状態であるため、矛盾が生じています。
こういった場合にどうすればよいか?
自分はコミュニケーションをとることだと思います。
(一個人の浅はかな意見ですわ)

処理する側は住民に対して説明をし、合意を得た上でやってもらいたい。
だって、原発作るときには住民と話しますよね?(してないようなもん?)
緊急事態だから仕方がないというのもありますが、10年、20年と未来を見据えた
決断をして欲しい。
コミュニケーションをとらず、お互いにいがみ合っている状態では
良いことなんて起きないっすよ。

一人でも多くの人が自衛することが出来るように
押し付けがましいけど、ワシは情報を発信し続けます。

小さな原子炉

新聞

ども、まいどご無沙汰してます。

いい加減ここを放置するのをやめて、日々思うことと自分のスキルを結びつけれねーもんかなぁっと思い立って、またつらつらと試行錯誤しながら書いていこうと思います。今でもワシのページにアクセスがあるのは、過去の技術的な記事だったりするので。。

とはいいつつも、実際はあるサイトで「Blogは履歴書である」みたいなことが書いてあり、「あぁ・・・更新もろくにしてねーし。書いても日記もどきだし」ってことで、ちょっと焦ってるというのが事実だ(汗)

米シカゴ・トリビューン紙などを発行するトリビューンが、米連邦破産法11条の適用を申請したニュースが報じられている。新聞やTVというメディアがネットに取って代わりはじめたのは随分前のことで、ここ最近急速に進んでいた。リーマンショックがなくても時間の問題だったのは確か。

新聞というメディア。ワシは社会人になってからというもの、新聞なんてとったことがない。読む暇もなかったし、既にネット上で必要なニュースを取捨選択できる状態だったからだ。実家では日経新聞をとっていたので暇なときは読んでいた記憶はあるが、面白いものだと思って読んでいた気がする。

最近、ワシがニュースを見る場合は、以前にも書いているけどiPod Touchでほぼ全てをまかなっている。使っているアプリは、「NetNewsWire」と「Japanese News Paper」。
残念ながら「Japanese News Paper」のほうは諸事情により公開停止となってしまったので、今となっては手に入らないのですが・・・どんなものかは以下のサイトで確認できます。

正直、現状はこれで十分世の中の動向をウォッチすることができる(と思っている)。
しかも、「無料」でである。新聞紙各社は自社のHPでニュースを配信しているから。

この「無料」というのが肝。ネットが台頭してきてから、情報に対して対価を払うという概念がぶっ壊れた。

  • 何故そうなってしまったんだろう?・・・ネット上の情報は全てデジタルデータだ。簡単にコピーできる。
  • ネットは技術オリエンテッドで普及したからか?・・・ビジネスモデルがハッキリしないまま、ものすごいスピードで普及してしまったというのはあるかもしれない。
  • でも、それはどの業界でも元々は技術オリエンテッドではなかったのではないか?・・・ネットは車を作ったりするように初期投資が少なくても、仮想であるがゆえに容易にやりたいことができてしまう。今じゃ初期投資がほとんどなしに、新しいことをはじめることができる。

なんだか、書きなぐっただけではあるけども。。。ここから読み取れるのは、「便利になり過ぎた故の弊害」なのかもしれない。そして、その便利さは収益をどうやってあげるか?というビジネススキームが明確になるよりも速く、ものすごいスピードで普及してしまった。

便利になればなるほど今までビジネスとして成り立っていたものが、成り立たなくなってくる。弱肉強食と同じ、自然の摂理といえば、そうなんだよなぁっと思ったり。例えば、お米屋さんやタバコ屋はそれだっけ取り扱うことで成り立っていたけど、今じゃコンビニにすり替わっていたりすることは普通に見て取れる。他にも例を挙げればきりがない。

便利になることで人々の生活は変わったかもしれない。
しかし、便利になることで仕事は無くなっていく!
もっと進めば、便利になればなるほど、人は必要なくなっちまう!!

そういえば、以下のような記事が最近あった。

近いうちに、ロボットに仕事を取られちゃうかもしれません(汗)
ワシら人間はどうするよ?何もしなくていいなら、何もしないんだけどさぁ~

最後にちょっと「新聞」の話に戻して、新聞の購読に関するアンケート↓ってのがあったんだけど。

個人的に気になったのは、読まない理由で「読んだ後の新聞がゴミになるから」というのが3割以上占めているという事実。これは以前から理由としてあったかもしれないけど、環境という意味での意識が定着しはじめていると考えてみると、「何かが変わろうとしているのかもしれない」と思ったりもする。

新聞

WIRED VISION NEWS

マニアックな記事でいつも楽しませてもらっていたWIRED NEWSが復活!
そういえば、以前のBlogネタはほとんどココだったかもしれん (;´Д`)

立ち上がり前に出ていた記事でこんなものがあった。

環境音楽よりの傾向はあるものの、Haill氏の演奏は、多くのアート系実験音楽よりも旋律のはっきりしたサウンド(試聴)になっている。Haill氏は、「脳でテルミンを弾く」ようなものだと説明する。

楽しそうであるヽ(´ー`)ノ

WIRED VISION NEWS

喫煙病

結局、今も禁煙できないでいるワシですが (´ヘ`;)
とんでもない記事が・・・

喫煙者は「患者」となるらしい。えぇ、病気扱い。
そんなことをするんだったら、元を絶ってくれといいたい。
今までのことはとやかく言うつもりはないから。

禁煙できないおっさんの遠吠えでしたヽ(;´Д`)ノ

喫煙病