GoaTrance102

何となくシンセいじってたら出来た曲。
GoaTranceと名前ついてるけど、ジャンルは不明。
個人的にはこういうハマっちゃう感じは好きですが、さっきMacBook Proのスピーカーで聴いたら、ヘボすぎてワロタw

今回意識したのは、展開少なめでしつこい感じと苦手なリズムを自分なりに改善を試みた点。
しつこい感じは、カミさんにアドバイスしてもらい自分が踊っているときをイメージして、展開が少なくて長く踊ってる感じを意識してみたつもりです。ま、この曲が踊れるか?と言われるとアレですが。

リズムでグルーヴ感を出して踊らせる感じ、憧れます。ちょっと前のDazeMazeのK.U.R.O.さんのDJ(2018-12-2 DAZE MAZE KURO DJ SET by KURO | Mixcloud)は、まさに低音とリズムでグイグイ踊らせる感じでマジでカッコよかった(MixCloudで聴いたら、箱の音響が悪すぎてMidが全然聴こえてなかったんだなっとも思ったけどw)。後は、リズムで展開をつける感じですかね。そういうの、苦手なんでずっと避けてましたけど、ようやくどうにかしようとし始めました。いやー、難しいですね。
キックもBitwig標準のでゼロから作ってみましたが!MacBook Proのスピーカーで聴いたらペコペコ鳴っててダメっすねw まだまだ、改善の余地がありますな。

使ってる機材等は以下のとおり

Moog Mother-32

冒頭の音はこれです。こういう感じに鳴らすと気持ちいい。
主にいじっているツマミは、CUTOFFとDECAYですね。

GoaTrance10 Mother 32 Lead01

MiniBrute

がんばってACIDな感じに鳴らしてみた。
以下のパッチがベースで、ここからMetalizer効かせた三角波を入れて、ModulationのWheelでLFOをかけ、後はCutoffとResonanceでグリグリって感じです。

GoaTrance10 MiniBrute Lead01

写真は真上から撮れよって感じですよね。写真から↓も起こしてみたけど、MiniBruteの設定は結構シビアなので、EGのフェーダーがほんのちょっとで音が変わるのでご参考まで。
あ!フィルターのModeは「HP」でした。

GoaTrance10 MiniBrute Lead01

GoaTrance102

GoaTrance095

2017/11/04のはらっぱ祭りのときに自宅でライブをやった勢いで作った曲を何となく整えて仕上げた「GoaTrance095」をアップしました。良かったら聴いてみてやってくださいませ。

TB-3を自分のイメージするリフっぽい感じで鳴らせたのが、今回の1番の収穫です。鳴らす際には今回もBlueARPのお世話になっています。

今回使った機材等は以下のとおり

Delayとかのエフェクト周りは、今回はBitwigの標準のしか使ってなかった。
また、最初BassはMother-32で作っていたのですが、どうにも埋もれてしまうため、今回はTB-3で鳴らしてます。その他の各種シンセの設定周りを以下に吊るしておきます。

Moog Mother-32 Lead

導入部分で入れてる音はこの設定でならしてます。

GoaTrance09 Mother 32 Lead1

MiniBrute Lead

3分50秒ぐらいで入ってくる音が↓コレです。途中から、Sub Oscのフェーダーを半分ぐらいまでアゲてます。こういう音はMiniBruteだと鳴らしやすい。

GoaTrance09 MiniBrute Lead

GoaTrance095

Inner Space Dive

Moog Mother-32をゲットしてから、中々形にならなかったのですが、ようやく次の曲ができました。今までは曲名は番号をつけていただけでしたが、今回は曲名をつけたくなってつけてみました。自分はパカーンって開くって感じよりは内に入っていく音が好きで、今回の曲は自分でも内に入っていける感じがしたのでタイトルの名前をつけました。なんで、踊るってよりは、フロアでうずくまる感じかもしれませんw

曲のジャンルをGoa Tranceと銘打っていますが、自分でもコレがGoa Tranceなのか?もうね、よくわかんないです。

んで、今回使った機材等は以下のとおり

  • DAW:Bitwig 2.2 beta10(常に最新にアップデートしているので、たまたま今回はベータ版)
  • Audio I/F:Universal Audio Apollo Twin Duo
  • シンセ(ハード):Arturia MiniBrute, Moog Mother-32, Roland TB-3
  • シンセ(ソフト):Native Instruments Maschine, Massive

今回の曲では、Bass、Lead、SEとほとんどをMoog Mother-32で作ってみました。使ってみて思うのは、ほんとに音が作りやすいってこと。適当にいじってもそれっぽい音が出てくれるし(MiniBruteだと適当にいじると、どんどん音がおかしな方にいく。のは、ワシだけでしょうか?)、Resonanceも思いっきりかけても粘ってくれる。こういう使いやすさ(プロ用の機材って、扱いが簡単だと言いますし)が、Moogなのかと思い知った感じです。

音は比較的容易に作れるようになったはいいのですが、楽器も何一つ演奏できないし、センスもないのでフレーズ(ループ)を作るのにはいつもに増して苦労しました。そんな中、今回も助けられたのはBlueARPです。もうコレなしには、ワシは曲作れないですw リズム周りとかでもっと展開作れるようにもなりたいし、まだまだ学ぶことはいくらでもありそうです。

TB-3は脇役として最後にチョロっと使っている程度です。
メインを張る音は、やっぱ出ないですね。

マスタリングにはいつものようにiZotope Ozoneを使用、今回バージョンを7→8にあげてAssistant機能を使ってみましたが、見事なほどにドンシャリになってコレじゃない感が満載だったので、いつものように好みのプリセットでポンと出しているだけです。

とまぁ、なんかよくわからないことを書いていますが、良かったら聴いてやってくださいませ!

Inner Space Dive