モジュラーシンセの導入について考える

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PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考えるアナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるに引き続き、新たな「考えるシリーズ」です。前回のアナログシンセで次の1台にはMoog Mother-32を購入したのですが、1つの判断基準にモジュラーシンセにつなげるためというのも理由としてありました。

身近でモジュラーシンセを体感したのは、たまたまDJで誘ってもらったパーティで聴くことができたHATAKENさんのLIVEでした。それまで、ワシにとってモジュラーシンセってよくわからない小難しい音がなってる(失礼な言い方ですが…)というイメージだったのですが、HATAKENさんのLIVEは「何、このケーブルでグチャグチャのやつで、ちゃんとした曲になるの?(これまた失礼な言い方ですがw)」で、すげーカルチャーショックだったんです。そのときのLiveは↓で聴けます!

それからですかね、モジュラーシンセ自体がシーンとして流行ってきていると知ったのは。そうなると、基本ミーハーなワシとしては、つい飛びつきたくなってしまうわけですw

何故モジュラーシンセか?ですが、現状は自分の使いたいシンセを1つのケースでまとめたいというのが大きな目的です。なので、選んでいるシンセもあえてモジュラーシンセじゃなくてもいいんじゃないの?っという内容かもしれません。
じゃぁ、何故1つのケースに収めたいか?ゆくゆくはライブもやりたいと思ってて、その時に持ち運び安くするため、というのも1つの理由です。しかし、1番大きいのはシンセを置くスペースが限られるという点ですかね。
今住んでいる家にはワシの部屋は無く、ワシのスペースはリビングの一角にありますw なので、もう既に増やせないぐらいなんですよね。なんで、既存のものを減らしてモジュラーシンセのケースに集約したいと考えてる次第です。えーっと、ソフトシンセでいいじゃん!なんてツッコミは無しでお願いします。つーか、リビングにモジュラーシンセが鎮座してていいのかよ?って話ですけど、それはいいんです!w

モジュラーシンセ。これまたお金がかかる話なのでw 随分と長く悩むことを楽しめそうです。物を買うまでに悩む間のほうが、楽しいと思うのはワシだけでしょうか?まぁ、時間を浪費するぶん、随分と贅沢な楽しみ方だとは思いますけどね。

それでは、ワシの考える構想というか妄想にお付き合い頂ける方がいましたら、見てやってくださいまし。

今現在入れたいと思っているモジュールをModularGridで構成した画像です。

2017/12/10

ちょっとモジュールを見直してみました。
ケースがIntelligelの7Uのケースをイメージしちゃってますw

Modulargrid 542380 20171210 2

2017/12/28

まだ正式な情報が出ていないので参考までですが、Behringer Dが71hpとか。流石にデカすぎだわ。ってことで、買う買わないは別としてもラックに入れるのは無いという結論に現状至った。ので、ケースのサイズを84hpで再考してみるなど。

Modulargrid 560775 20171228
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