モジュラーシンセの導入について考える

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PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考えるアナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるに引き続き、新たな「考えるシリーズ」です。前回のアナログシンセで次の1台にはMoog Mother-32を購入したのですが、1つの判断基準にモジュラーシンセにつなげるためというのも理由としてありました。

身近でモジュラーシンセを体感したのは、たまたまDJで誘ってもらったパーティで聴くことができたHATAKENさんのLIVEでした。それまで、ワシにとってモジュラーシンセってよくわからない小難しい音がなってる(失礼な言い方ですが…)というイメージだったのですが、HATAKENさんのLIVEは「何、このケーブルでグチャグチャのやつで、ちゃんとした曲になるの?(これまた失礼な言い方ですがw)」で、すげーカルチャーショックだったんです。それからですかね、モジュラーシンセ自体がシーンとして流行ってきていると知ったのは。そうなると、基本ミーハーなワシとしては、つい飛びつきたくなってしまうわけですw

モジュラーシンセ。これまたお金がかかる話なのでw 随分と長く悩むことを楽しめそうです。物を買うまでに悩む間のほうが、楽しいと思うのはワシだけでしょうか?まぁ、時間を浪費するぶん、随分と贅沢な楽しみ方だとは思いますけどね。

それでは、ワシの考える構想というか妄想にお付き合い頂ける方がいましたら、見てやってくださいまし。

今現在入れたいと思っているモジュールをModularGridで構成した画像です。

2017/11/20

ちょいちょいモジュール追加していますが、104HPの2段でも直ぐに埋まっちゃいそうw

Modulargrid 542380

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