GoaTrance095

2017/11/04のはらっぱ祭りのときに自宅でライブをやった勢いで作った曲を何となく整えて仕上げた「GoaTrance095」をアップしました。良かったら聴いてみてやってくださいませ。

TB-3を自分のイメージするリフっぽい感じで鳴らせたのが、今回の1番の収穫です。鳴らす際には今回もBlueARPのお世話になっています。

今回使った機材等は以下のとおり

Delayとかのエフェクト周りは、今回はBitwigの標準のしか使ってなかった。
また、最初BassはMother-32で作っていたのですが、どうにも埋もれてしまうため、今回はTB-3で鳴らしてます。その他の各種シンセの設定周りを以下に吊るしておきます。

Moog Mother-32 Lead

導入部分で入れてる音はこの設定でならしてます。

GoaTrance09 Mother 32 Lead1

MiniBrute Lead

3分50秒ぐらいで入ってくる音が↓コレです。途中から、Sub Oscのフェーダーを半分ぐらいまでアゲてます。こういう音はMiniBruteだと鳴らしやすい。

GoaTrance09 MiniBrute Lead

GoaTrance095

Inner Space Dive

Moog Mother-32をゲットしてから、中々形にならなかったのですが、ようやく次の曲ができました。今までは曲名は番号をつけていただけでしたが、今回は曲名をつけたくなってつけてみました。自分はパカーンって開くって感じよりは内に入っていく音が好きで、今回の曲は自分でも内に入っていける感じがしたのでタイトルの名前をつけました。なんで、踊るってよりは、フロアでうずくまる感じかもしれませんw

曲のジャンルをGoa Tranceと銘打っていますが、自分でもコレがGoa Tranceなのか?もうね、よくわかんないです。

んで、今回使った機材等は以下のとおり

  • DAW:Bitwig 2.2 beta10(常に最新にアップデートしているので、たまたま今回はベータ版)
  • Audio I/F:Universal Audio Apollo Twin Duo
  • シンセ(ハード):Arturia MiniBrute, Moog Mother-32, Roland TB-3
  • シンセ(ソフト):Native Instruments Maschine, Massive

今回の曲では、Bass、Lead、SEとほとんどをMoog Mother-32で作ってみました。使ってみて思うのは、ほんとに音が作りやすいってこと。適当にいじってもそれっぽい音が出てくれるし(MiniBruteだと適当にいじると、どんどん音がおかしな方にいく。のは、ワシだけでしょうか?)、Resonanceも思いっきりかけても粘ってくれる。こういう使いやすさ(プロ用の機材って、扱いが簡単だと言いますし)が、Moogなのかと思い知った感じです。

音は比較的容易に作れるようになったはいいのですが、楽器も何一つ演奏できないし、センスもないのでフレーズ(ループ)を作るのにはいつもに増して苦労しました。そんな中、今回も助けられたのはBlueARPです。もうコレなしには、ワシは曲作れないですw リズム周りとかでもっと展開作れるようにもなりたいし、まだまだ学ぶことはいくらでもありそうです。

TB-3は脇役として最後にチョロっと使っている程度です。
メインを張る音は、やっぱ出ないですね。

マスタリングにはいつものようにiZotope Ozoneを使用、今回バージョンを7→8にあげてAssistant機能を使ってみましたが、見事なほどにドンシャリになってコレじゃない感が満載だったので、いつものように好みのプリセットでポンと出しているだけです。

とまぁ、なんかよくわからないことを書いていますが、良かったら聴いてやってくださいませ!

Inner Space Dive

Goa Trance 065

Goa Tranceの2曲目です。良かったら、聴いてください!

今回もDawはBitwig Studio 2で、DrumsがNative InstrumentsのMaschine、シンセはArturia MiniBruteとRoland TB-3です。2曲目にして、既に迷走してますw とりあえず、その時に感じたものをアウトプットし続けるしかないかな?って思ってて、次の曲にしかかってます。

TB-3はちゃんと使い出すと、やっぱり物足りないですね。なんか、音が優しすぎる。フィルタの具合はっぽいんですけど、どうしても下品さが足りないw ソフトシンセは更に物足りない(なんというか音が薄っぺらくて、前に出てこない。使い方もあるのでしょうが)ので、やっぱりアナログシンセなのか?と思っている次第。

シンセ購入資金の貯金が貯まってきたので、そろそろ追加しようと画策中
(もう我慢できないというのが正しい)

Goa Trance 065

Goa Trance 052

ようやく自分が納得できるGoa Tranceの曲が出来ました。
以前から曲を作れる環境はありましたが、トラックを作り始めるまでは適当に音だして「キャッキャッ」言ってただけだったのでw そんな状況を乗り越えたくて去年(2016年)の11月からトラックを作り始めて、ようやくです。

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Goa Trance 052

Arturia MiniBruteだけで曲を作ってみた

ライブ用途に同時に音を出そうとするとシンセの数が足りないので、「アナログシンセで次の1台に何を買うかを考える」なんてので現在進行形で何を買おうか迷っているのですが!そもそも、シンセでの音作りが絶望的に苦手というねw ま、苦手っていうか、努力もしてないから当然でしょって話なわけです。でね、そんな自分をどうにか変えたくて、試行錯誤している中で目的がないといけないと思ったわけです。それで、ふと思ったのが「今持ってるArturia MiniBruteでどこまでできるのか?だったら、これだけで曲作ってみるか」でした。

前置きが長くなってしまいましたが。。
昨日から始めて、2日かけて作ってみました。

尚、大まかに以下のようなノリで作ってます。

  • 音源は全てArturia MiniBruteで作成
  • DAWにはBitwig Studioを使用
  • 各種エフェクター、コンプ、EQ、Mastering等などには、プラグインを使用
    • なので、音を録った後はそれなりに加工はしてます。はい。

SoundCloud上の画像はワシのMiniBruteですが、Decayのフェーダーのパーツがなくなってますw ま、そんなことはどうでもよくて。なんでしょう。やってみれば、案外できるもんだなっと。出来はぶっちゃけヘボいと思ってます。けども、出来上がりよりも、プロセスを大事にしたいと思っているので、やってよかったと思います。まぁ、出来上がりがイイに越したことはないけども、それは曲を作って作って作りまくった先の話でしょう。

さて、誰かの役に立つかはわかりませんが、作った曲の各Trackの音のMiniBruteの設定を画像付きで以下にまとめておきます。

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Arturia MiniBruteだけで曲を作ってみた