【Blog記事感想】技術なきマネジメントの衰退とその対策 – メソッド屋のブログ

ワシが大好きなMicrosoftのエバンジェリストの牛尾さんのBlogの記事です。
これを読んで思ったことを書き留めておきます。
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一昔前では、いい年した大人が結婚していなかったら・・・

一昔前だったら、30歳も過ぎたいい大人が結婚してなければ、後ろ指さされるような社会だったと思うんですよ。でも、たまたま結婚して子供にも恵まれた自分としては、それはそれで間違ってなかったんじゃないか?って前々から感じていました。

結婚して、子供ができて、そこから学ぶことはほんとに多いです。「愛」というものがどういうものなのか?その片鱗に自分が触れたのは、子供が生まれてからです。今でも日々勉強って感じで、色々と気付かされる毎日です。実際、結婚しなくてもその域に達することができる人はいると思うし、実際周りにいます。

しかしね。人って基本ダメダメなんで、そういう制約のある中で、無理やりにでも学ぶ機械でもないと、そういうことに向きあおうとしないとも思うんですよ。実際、自分なんかその最たるものだと思うし。

でね。なんでこんなことわざわざ書いたかって言うとね。
以下のニュースを見たからなんですよ。

こういうことって、子供がいたら、親にとって子供がどれだけ大切か知ってるから、しないと思うんですよ。

いい大人が何やってんだよ。。。ってなるんですけど、そういう大切な当たり前のこと学ぶ機会すら放棄してしまったとしたら、残念な結果になるとは思います。最近のニュースを見ていると、そういう人がほんとに多いんじゃないか?って個人的には思ってしまうんですよね。

それこそ「育成に失敗」ってやつですかね。
人生は短いので、死ぬときに後悔だけはしたくないですね。

舛添氏の「子供のこと考えると、今でもやめたい」という発言に思うこと

舛添都知事に関するニュースは嫌でも目に入ってくる。
そんな中で下記の記事が個人的にとても引っかかった。

不信任決議案という包囲網が敷かれる中、時折、涙で声を詰まらせ「子供たちのことを考えると、今でもやめたい」と情に訴えた。

「子供のこと考えると」と言ってるようなんだけど、それでもやめないってことは、判断する上で最優先ではないってことですか??

この判断について思い出したのは、つい最近読んだ【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にするで筆者が冒頭で過去に得た教訓の話(生まれたばかりの娘と一緒にいることよりも、仕事を選んでしまった)に似ているということ。

舛添都知事、あなたは間違った判断をしていると思いますよ。

まぁ、ぶっちゃけこんだけ信頼を失った人を金もいらないから信用してくれって言われても、無理なんだけどね。今後の給料無し、今まで使ったお金で普通に考えてダメでしょ?ってのを返金、退職金も無しでも、無理だわ。

なおかつ、他にやれる人がいないってなると、それこそあなたは無能ですねってなっちゃうよ。

【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

最近知って非常に共感できるMicrosoftのインターナショナルチームで働かれている方のブログです。

このブログを読んで思ったところをブチマケます。

自分は今の仕事で、立場的にPM紛いのことをやってます。実際、規模も大きくない(1億未満の規模の案件)だとPMに専念することはできず、環境構築、設計、顧客折衝、スケジュール管理等などおおよそシステム開発でやなければいけないことを全てやらざるを得ない状況にあります。もしくは甘んじて自分がやってしまってるとも言えるかもしれません(今になって思えば)。

そして、アホみたいに忙しかったです。

ハッキリ言いますけど、PMは嫌々やってます。面白くない!(PMっていう仕事を否定するわけではないです。実際、それが好きな方もいると思います。)
では、自分がやりたいことは何か?って考えると、やっぱり新しい技術を追いかけ、それを取り入れてお客様に価値を提供したいと思うのです。

しかし、うちの会社としてはPMをデキる人を増やそうとしています。だから、立場的にというかある年齢になればPMをやることになるのだけど、それができないと「この人は仕事ができない」というレッテルが貼られる。実際、そういう人が身近にいる。

確かに今の仕事はあってないとわかる。でも、他に合う仕事をやれば能力を活かせるんじゃないか?とも思うのだけど、配置転換なんてほんとに仕事ができなくて左遷まがいの状態じゃない限り、ワシはそういうのはあまり見たことがないです。

他にも「うちの会社は技術力が高いのが売りだ」みたいなことを言ってますが、実際の現場では社員で技術力が高い人はほとんどいなくなってるようにしか自分は感じません。直近のプロジェクトで非常に優秀なJavaScriptのプログラマーがいるのですが、会社としてそういう人のキャリアパスは無いので、職位が上がることもないのが現実です。

上記の内容を思うに至ったのは、ブログで紹介されていた以下の本を読んだからです。

この本は仕事が忙しくて、なんでこんなに忙しいのか?と感じている人は、ほんとに読んで欲しい。思い当たる節が対象にあるはずです。

忙しすぎる状態を改善するには「仕事の量を減らす」が正解です。日本では「生産性を上げろや。こらぁー」って感じで、今の糞忙しい状態を効率よくもっと短い時間でやれと強いる。そんなことが無理なのは、バカでもわかるのにそんな無茶苦茶な支持が飛んでいるのが事実。

自分も今までは無茶な仕事の仕方をしていたと自覚しているところは多々あります。でも、そんな仕事の仕方はもうしたくないんです。実際、ちゃんと寝れる(7時間半ぐらい)ようになってから、仕事に大して前向きに考えれるようになった。今までは朝起きて会社に行くのが嫌だったのにです。

本書籍では、どういう思考がまずくて、それをどう改善すればいいか?を順におって説明されています。詳細については読んで欲しいのですが、最後のほうで以下のようなことが書かれていました。

エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることだ。本当に大切なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注げば、後悔の入り込む余地はなくなる。自分の選択を心から誇りに思える。

豊かで意味のある人生を選ぶか、それとも苦痛と後悔に満ちた人生に甘んじるか。この本を読んでくれたあなたには、ぜひ前者を選びとってほしい。人生の分かれ道に直面したら、自分にこう問いかけて欲しい。

「本当に重要なのは何か?」

それ以外のことは、全部捨てていい。

この文章を読んで震えました。生きる意味とはなんだ?ってことについて、よく考えるし、それに関するBlogなんかも目についたら読むのですが、いきつく真理は同じなんですよね。もう疑いようがないぐらい。

とりあえず、自分は自分のパフォーマンスを最大限に高めるために、残業をしない仕事の仕方に変えます。そのうえで、自分が本当にやりたいことは何か?を見据えて、そこに自分を向けていくつもりです。
よく「来月からは残業しないようにする」みたいなことを言う人がいますが、今できないことは一生できないと思いますよ。もしくは、やりたくないことかもしれませんね。

水木しげる氏の幸福の七か条

水木しげる氏が亡くなれたというニュースが駆け巡った。
自分にとって、ゲゲゲの鬼太郎は小学生のときにほんとに楽しみに見ていたアニメとして今でも覚えている。

実のところ水木しげるの作品はあまり読んだことはないです。
どちらかというと、はじめて読んだ漫画である火の鳥の影響があまりに大きく、トキワ荘の方々の作品では手塚作品に没頭していたと思います。
これを気にちょっと手を出してみようかと思っています。

今日のニュースがネット上で飛び交う中、「幸福の七か条」というものが目につきました。
その七か条とは以下のものです。

  1. 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
  2. しないではいられないことをし続けなさい。
  3. 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
  4. 好きの力を信じる。
  5. 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
  6. 怠け者になりなさい。
  7. 目に見えない世界を信じる。

これを見て思ったのは、やはり真理というものが1つに集約され、色んな人が言葉を変え同じことを繰り返し伝えいようとしているということでした。これだけみんなが言っていて、それに気がつかないとはお馬鹿ってことになりかねないとも。

目には目を歯には歯を

目には目を歯には歯を。その先にあるものは・・・。
争いは争いしか生まないって、いつまでたっても学べないものなんですかね。
最近の世の中の情勢を見知って、そう思わざるをえない。

「目には目を歯には歯を」って復讐っていう意味で使われる。確かに、元々の出典である「ハムラビ法典」では確かに復讐の意味なんですけど、聖書では復讐をしてはいけないって意味で使われているのね。

ものすごーい主観のワシの感覚ですけど、今の状況はケンカと同じにしか見えないのです。お互いに認められず、後に引けない状況で殴り合い。そうなると、やっぱり政治家には男はなってはいけないって思っちゃう。だって、力で解決しようとするじゃないですか。

ま、陰謀論的な妄想すると、エリア88的な妄想はできるのですけどね。

我々が学ばないといけないのは、やはり「母性」なのかもしれません。
今までもこれからも、やはり女性のかたには頭は上がりませんね。

The Huffington Post:余命わずかと宣告された高校生 同級生にどうしても伝えたかったこと

下記の記事を読んで思ったことは、毎日読んでいるBlogでひたすら言われ続けていることと同じであり。自分にはこれは真理なんだろうなと思わずにはいられない。

生きている限り人生から逃げ出せすことはできません。だから、与えられた機会に感謝し、それを大切にして勇敢に生きて下さい。

精神的に強い人間になるというのは、諦める方が簡単な時に諦めないこと、安易な道がある時にそれを選ばないことです。

未来は僕たちの手の中にあるのです。遠い将来に目標を定めて生きるのではなく、今できる目標に向かって情熱を傾けましょう。大きな野心より小さな野心を持ちましょう。目の前にあることに、誇りを持って取り組もう。それがどういう形になるのか、いつ形になるかはわかりません。

プロジェクトを進めるにあたり思うこと

目下、いつものごとくトラブルプロジェクトに携わっているのですが。。
今までのワシのつたない経験の中で、気をつけないといけないと思うことを自戒の意味を込めて備忘録代わりに書き起こしました。今後も何か思いつくことがあったら書き足していこうかと思ってます。

なんか偉そうな書きっぷりですけど、ほんとにアタリマエのことしか書いてないです(;・∀・)

  1. 見積もり時にわからないことは放っておくな
    よくわからないからといって適当な見積は絶対にしてはいけない。見積もる上でわからないことがあれば、可能な限り情報収集をすること。どうしてもわからないけど見積もる必要があれば、条件をキッチリと絞り、リスクを上乗せすること。
  2. 初めてのお客様の場合には助走期間を設けろ
    特に初めてのお客様だと開始直後から絶対に何も進まない。少ない人員で助走期間を設けないと、気がつけば2週間とか簡単に過ぎてしまう。
  3. ヤバイと思ったらとりあえず騒いだほうがいい
    もうね、ヤバイって感じたらほんと直ぐにエスカレーションしろと。黙ってとんでもない状態になるんなら、オオカミ少年のほうがマシ。
  4. お客さんのやった要件定義は信用するな
    ワシの偏見かもしれませんが、経験上できていないと思ったほうがいい。
  5. 報告を鵜呑みにしない
    上がってきた報告を鵜呑みにせず、自分の目で確かめること。トラブルは発見が遅れることで、往々に発生する。

びじねすまん

今年に入ってから、ずっととあるプロジェクトに携わっていますが、
正直言って今まで最高に!つらいですw

なんでだろう?と自分なりに咀嚼してみた。

やることがあまりに多く、同時に問題も多く。
働いても働いても追いつかないというのは、事実としてある。
実際、1月から今までで半分ぐらいの月は、残業時間が100時間を超えていると思われる。

現状、スケジュールが最優先。いわゆるケツカッチンってやつです。
どんなにデカイ仕様変更が入ろうがスケジュールは据え置きです。
そうなると当然ながらトレードオフが発生します。
つまり、「時間を優先する」ことにより何かを犠牲にしなければなりません。
最たるものとしては「品質」でしょうか。
それでも、品質は確保しろって当然言われますけどね、どだい無理なもんは無理っす!

こういう状況において、ワシの心では

「こうしたいという想いを押し殺して時間やお金を判断軸にして
 物事を決めていくことを割りきってできない。
 自分の納得できないものは許容できない。」

という想いが根底にあることを改めて認識しました。
ま、ビジネスマンとしては失格っすねw

プロジェクトの進むベクトルと自分の心のベクトルとずれちゃってるという
状態は非常につらい。そら、モチベーションも上がらんつーか、皆無だってばw

ワシはお客様と心を通わせ、お互いに納得のいくものを創りあげたいだけです。
そういう状況において、お金はそのオマケみたいなもんです。

いつもオマケをありがとうございます!

おかげさまで、
毎日ご飯を食べることができ
温かいお風呂に入れて
屋根のあるところで寝ることができています。

なんだろう、自分の中の軸がハッキリしたせいか、精神的な辛さは軽くなった気がします。
(ふっ切れたとも言うかもしれませんがw)
仕事を進めていく中でシンクロしはじめていると感じることもおきはじめています♪

今まではプロジェクトのあまりのヒドい状態に、すっかり気持ちも飲まれていたせいか
おかしいと感じたことに対してモノを言えなくなってたような気がします。

今日の進捗報告では、言いたいことを言ったおかげで、30分ほど紛糾。
でも、それさえもプロジェクトを本当に成功させたいから言っているつもり。

とりとめもなく、いつものようにまとまりの無い内容ですが(;・∀・)
まだまだ過酷な状況は続くと思いますけど、自分に正直にがんばろっと♪

キャリアのわらしべ長者理論

ネーミングからすると何とも胡散臭い理論であるw
しかし、普段そんなこと考えて行動してなかったけど、
なるほどねぇっと思ったので。

とにもかくにも、下記の記事を読んでいただきたい。

※一部抜粋
「仕事はできるだけやりたくない」「同じ給料なら楽をしたい」では、コツコツやる人と数年後に大きな差がつきます。忙しいからと仕事を断らず、どんどん引き受けることで、小さな仕事の成果が信用を呼び、いつしか大きな仕事を任されるようになります。「わらしべ長者」の主人公のように成り上がりましょう。

どんな仕事でも関係するとは思います。自分の場合、仕事を頼まれたときは無理なことでも引き受けていくことで、自分の成長も実感できている。その結果、次から次へ難題を任されてきていたりもするので(正直、キツイし、今のところたまたまうまくいっているだけというオチもあるかもしれませんがw)、本理論がうまい表現だなぁっと思ったわけです。

ま、自分の性格上、追い込まれないと頑張らないし、力も発揮しないことを知っているので、自ら追い込むように仕向けるようにはしてきていました(ワシの座右の銘の一つが「苦労は買ってでもしろ」なので(´▽`*)アハハ)。これからもそうすると思います。だって、たいして苦労も必要のない仕事ばっかりしてても、自分の限界ギリギリのところで頑張る必要がないから、成長することって無いと思うんですよね。成長する必要ないのだとしたら、それって死んでるのとかわんなくねー?とも思ったり。

また、逃げて(ちょっと言い方が悪いかもしれませんが)ばかりいたら、後で自分が困ることになることも分かっているからかもしれません。逃げてしまう人は、それによって自分が困るということを認識してないような気がしてならないんだけど、どうなんでしょうね。

ビジネスをする上で当たり前のことですけど、信用とか信頼関係って重要なんですよね。だから、コツコツとこなして信用を得ていかないといけない。信用は1日で得られるようなもんじゃないですから。その代り、失うときは一瞬ですけどね。。ま、ずっと失敗してれば話は別ですけど結果がどうであれ、それに対してどういうプロセスを経ていたかは誰かが見てるもんですから全部が全部失うようなことはないと、信じたい。

とはいっても、たまにはボンヤリしたいもんだ(;´Д`)