macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

macの機器セット(Aggregate Device)でApollo TwinとTB-3を構成したものをBitwigで使うとCrushする原因がずっとわからずにいたのだが、、改めて情報を確認したところ、、、Apollo Twinのサンプルレートの設定がTB-3に合っていなかっただけだったというオチでした。。。

Aggregate Device

AIRAシリーズのサンプル・レートは96kHzにしか対応していないため、「サンプルレート」は必ず96kHzを設定してあげる必要があります!いやぁー、すげースッキリした。

macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

【解決済み】Apollo Twin Duo – UADソフトウェアインストールでまさかのエラー

Apollo Twin Duoキター!!!
ってことで、早速音出して見ようとおもって、ケーブル周りをApollo Twin Duoに繋ぎ変えて、電源ON。「バチンっ、バチンっ」と結構で音がしてビビる。まぁ、そのうち慣れるだろう。
続いて、UADソフトウェア(v8.7.4)「UAD-MAC-v874.pkg」をダウンロードしてインストール!

インストーラーが起動してすぐに下記のエラーが表示されるではないですか。

「エラーによってインストールできませんでした。ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。」

えーーーーーーーーー・・・

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【解決済み】Apollo Twin Duo – UADソフトウェアインストールでまさかのエラー

ヘルプデスク:Traktorでファイルが見つからない!

久々のヘルプデスクネタです。
今回のお客さんは(も?)、DJ Highことパウロ氏です。

発生したトラブル

PCをWindowsマシンからMacに変更したところ、Traktorで再生できないファイルが結構あって困っているという内容。
その他、ヒアリングした内容をザックリ列挙します。

  • 元々つかっていたWindowsのPCが壊れて、MacBook Airに変更
  • DJ用のアプリは同じNative InstrumentsのTraktor
  • 読み込めるファイルもあるけど、読み込めないファイルがいくつかある
    • Analyzeしなおすと読み込めるものもある(?)
  • Bandcampで購入したWAVファイルで読み込めないファイルが多い気がする
  • 曲データはUSB接続の外部ハードディスク(メインディスク)に入れており、今回新たにSSDの外部ハードディスク(サブディスク)を追加し、サブディスクからメインディスクに曲データをコピーした

トラブルシュート

Native Instrumentsのサポートページで今回のような問題についてのトラブルシュートについてまとめられています。この内容を今回のケースに照らしあわせて、1つずつ紐解いていきたいと思います。

1. ファイルが元々あった場所に存在しない

こいつがほぼ原因だと考えました。主に発生するパターンとしては、以下のようなものがあると思います。

  • 曲データを別のディレクトリ(フォルダ)に移動した
    • 内部ハードディスクがいっぱいになって、外部ハードディスクに移動したような場合です。
  • 曲データの別のエンコードで圧縮した
    • WAV形式のファイルは容量が大きいので、FLAC形式に変更した場合です。この場合、拡張子が「.wav」から「.flac」に変わってしまうため、Traktorではファイルが無くなったと認識されます。これはiTunesでも同じですね。

2. 破損したファイル

今回のケースではiTunesでは再生できていると聞いたので、これには該当しないと判断しました。

3. 未サポートのファイルフォーマット

これも元々再生できていたので、該当しないと判断しました。

4. DRM保護されたファイル

これも元々再生できていたので、該当しないと判断しました。デジタルで曲を購入するとしたら、BeatportとかBandcampなんかが多いと思うのですが、ここらで購入した場合にはそもそもDRMはかかってないですからね。

iTunes Matchで不具合があったときに問題になったのは覚えていますが、修正されて問題は発生しなくなっていると思われます。

トラブル例

トラブルシュート「1. ファイルが元々あった場所に存在しない」ケースに該当すると想定し、自分が遭遇したトラブルと今回のケース(仮説)の2つの例を以下にまとめます。

トラブル例 その1

これはワシが最近はまったパターンです。

選曲するときには、まずはiTunes上にプレイリストを作って、そこで構成してます。
で、Traktorで使うときには、Traktor上でプレイリストを作って(TraktorからiTunesのプレイリストを参照することはできていも、変更することができないからです)、そこにiTunesで作ったプレイリストの内容をコピペしてます。

なめキャンで上記のようにして作ったTraktorのプレイリストをベースにDJをやっていて、DoofのLet’s turn onのRemasterのアルバムの曲が読み込めなかったですね。iTunesで再生できていたのはわかっていたので、「何で?」ってなったわけです。試しにやってみたのが、Finderで該当する曲をDrag&Dropして再生できるか?で、曲がどこにあるか?を探していて気が付いたんです。

通常、CDの音源をPCに取込むときにはXLD(X Lossless Decoder)を使って、「/Music/Tracks/」ディレクトリ配下にアルバム単位でフォルダを作って取り込んでいるのですが、DoofのこのアルバムはめんどくさがってiTunesで取り込んでいたんです。なんで、「/Music/Tracks」配下ではなく、「/home/SWK623/XXX」(SWK623はユーザ名です)配下に曲データが格納されていたんですね。

更に、Traktorの設定で「File Management – Music Folders」では、「/Music」ディレクトリは指定していたけど、iTunesのディレクトリは入ってなかった。そのため、iTunesでは再生できるけど、Traktorでは該当ディレクトリに曲があることがわかっていないため、うまく参照できなくて読み込めなかった。

解決策としては、iTunesの曲データのディレクトリパス「/Users/SWK623/Music/iTunes/iTunes Media/Music」(“SWK623″はユーザ名です。iTunesの曲データを格納している先は、各自環境で確認をしてください。)をMusic Foldersに追加してください。

Preferences

トラブル例 その2

今回のケースが該当すると思われる例です。
原因としてはWindowsとMacとで外部ドライブの扱いが異なる点に着目しています。

以下のような手順でプレイリストを作成したとします。

プレイリスト作成手順

  1. 外部ハードディスク「DISC1」を接続し、外部ハードディスク「DISC1」上の曲データでTraktorのプレイリストを作成
  2. 外部ハードディスク「DISC2」を接続し、作ったプレイリストの曲データを外部ハードディスク「DISC1」から「DISC2」にコピー
  3. 外部ハードディスク「DISC2」のみ接続して、Traktorで作成したプレイリストの曲を再生

手順1.で作成したプレイリストでは曲データのファイルパスは、外部ハードディスク「DISC1」となっているため、手順3.で外部ハードディスク「DISC2」のみを接続している状態ではプレイリストのパスに曲データが存在しないために再生できない状態になります。
Macだとそうなんですが、Windowsで同じようなことをした場合には、問題なく再生できてしまうんですね。

  • 手順1.で外部ハードディスク「DISC1」を接続した場合、Windowsでこのドライブを「E」ドライブとして認識したとします。Traktorのプレイリストでも「E:\~」ってパスになるはずです。
  • 手順2.で外部ハードディスク「DISC2」を追加で接続し、このドライブは「F」ドライブと認識したとします。更に、曲データをコピーする際に、一部のデータをコピーしたと想定し、ディレクトリ構造についてはDISC1と一緒だったと仮定します。
  • 手順3.で外部ハードディスク「DISC2」のみを接続した場合、このドライブは「E」ドライブとして認識されます。ココがMacと動きが違うところで、Macではドライブに設定した名称で接続するのですが、Windowsの場合には接続した順番でドライブレターが割り振られます。このため、異なる外部ハードディスクであっても、別々に接続すれば同じドライブパスで参照できちゃう。

以上は仮説ですが、上記のようなことをWindowsで普通にやっていたことをMacでやって、ファイルが参照できないというエラーになっていたんではないか?と考えたわけです。

「トラブル例 その2」の回避方法

実際、2台目にはSSDの外部ハードディスクを用意していたことから、1台目は容量の大きなディスクで全ての曲データを格納しておいて、実際にプレイする際には使う曲を絞って高速にアクセスできる別のSSDの外部ハードディスクを利用したいというのはあると思います。

じゃぁ、このような運用したい場合、Macではどうしたらいいのか?

Macに接続する外部ハードディスクのボリューム名を同じにすることで回避することができます。Macでの外部ハードディスクのボリューム名の変更方法や同一ボリューム名のハードディスクを接続したときの動きについては別の記事「MAC OSXで複数の外部ハードディスクのボリューム名が同じだったときの動きについて」にまとめまていますので、そちらをご覧ください。

では、2台の外部ハードディスクを接続してみます。

ForkLift

左側が1台目で、右側が2台目です。2台目には確認用の曲データとして、アルバム1枚のデータを1台目と同じディレクトリ構造でコピーしています。

さっそく、この状態でTRAKORで起動してみます。

Traktor 01

すると、1台目の外部ハードディスクだけで参照できる状態になっています。両方見えるようにできるかはわかっていないのですが、今回のケースでは両方接続して動かすことは想定していないので、割愛します。
で、曲データの1つを選択し「Edit」でファイルの状態を確認します。ファイルのパスである「Path/File」ではボリュームとして「EXHDD1」となっていることが確認できます。

続いて、1台目の外部ハードディスクを切断して、2台目の外部ハードディスクのみが接続された状態にします。

Disk 03

この状態でTRAKTORを起動します。

Traktor 02

先ほどを同じ曲データを「Edit」で確認しますと、こちらの「Path/File」でもボリュームは同じ「EXHDD01」となっていることが確認できます。

以上のように外部ハードディスクを同じボリューム名にすることで、持ち運び用の外部HDDと平行して運用することもできると思います。

最後に

Traktorでファイルが見つからないとなった場合には、パスがおかしくなっていることがほとんだと思います。まずは再生しようとしているファイルを下記のようにEditで開いて、参照しているパスのファイルが存在するかを確認してみてください。

余談ですが、外部ハードディスクをOS上で切断せずにぶっこ抜いたときに、Windowsだと対して問題ないのですが、Macだと結構接続できなくなって困ることが多いです。Macでやらかした場合、Windowsで接続してCheck Discで修復させるということは結構やってる気がする。Macのこの動作、もう少しなんとかしてくれないものかとは思う。

ヘルプデスク:Traktorでファイルが見つからない!

【解決済】mac(OSX 10.11.5)のファイル共有にiPhone, iPadから接続できなくなった

ComicShareというiOSアプリでmacのファイル共有に接続できなくなった。何が起こったのかわからず、試行錯誤。Wifiのルーターが何かやっているのか?と思って調べたけど、何も関係ありそうなものはない。FirewallもOFFにしてもつながらない。

困った。。。

冷静になってコンソール(ユーティリティ → コンソール.app)のログを見ると、下記のログが出力されていた。

2016/06/02 1:02:43.756 smbd[4060]: session_setup_transact: activate_signing returned status 0xc000a000: status

このログでようやくそれっぽい情報にたどり着いた。

読んでみると以下の回答あり。

I can confirm that the issue is indeed that SMB signing is now forced on the Mac server by default. The good news: this can be disabled manually by editing /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.smb.server.plist and add a new key:
<key>SigningRequired</key>
<false/>
After restarting the smbd process, the apps on my iPad can connect again, as before the 10.11.5 / server 5.1.5 upgrade.

どうやらOSXの10.11.5からはSMB接続する際にセキュリティ署名がデフォルトで強制になったようです。なんか、似たような話が前にもあったような。。。

このデフォルトの設定をオフにするために、書かれている通りに「/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.smb.server.plist」を開いて、下記の2行を<dict>タグ内の1番下に書き加えた。

<dict>
~
<key>SigningRequired</key>
<false/>
</dict>

んでもって再起動した後に、繋いでみたら・・・つながったよ!!!
他のiOSアプリでもファイル共有に対してSMB接続できなくなった場合には、試してみてください。とはいえ、セキュリティレベルは下がるので、自己責任にてお願いします

【解決済】mac(OSX 10.11.5)のファイル共有にiPhone, iPadから接続できなくなった

SublimetextでMarkdown

書き尽くされた感はありますが、自分の環境を整理する意味でSublime TextでMarkdownを快適に記述するために使っているPackageを紹介したいと思います。

SublimetextでMarkdown md

macのMarkdownエディタ試行錯誤にも書いていますが、Sublimetextを使う大きな理由としては以下の2点。

  • Packageを追加することで柔軟にカスタマイズができる!
  • AtomのようなElectronベースのアプリに比べて、ネイティブアプリなので動作が軽快!

Package: Markdown関連

個人的に適用しているMarkdownに関連するPackageです。


MarkdownEditing

Listとかで自動で改行時に自動でセットしてくれたりと、Markdownで記述しやすくしてくれます。適用されるSyntaxもiA Writerのような趣(設定のなかでiA Writerを意識したFocus Themeなんかも選べるようになっています)で、Markdownの表記が目立たずに文章を書くのに集中しやすくなる感じです。今までは結構カラフルな感じで使っていたのですが、慣れるとシンプルなほうがいいかもしれないと思えてきた。

気になったのは用意されているSyntaxが中央で記述するようなデザインなのですが、Windowsだと日本語を入力しようとすると位置がズレる。。。個人的に真ん中で記述できなくていいので、[Preferences] – [Package Settings] – [Markdown Editing] – [Markdown (Standard) Settings – User]に下記の記述を加えて、標準設定を上書きするようにしました。以下の設定ではついでに行の折り返しも右端で折り返すように設定しています。
尚、macではこの日本語でもズレません。ちょっと前はSublimetext3だとWindowsだと日本語入力するのはダメダメだったけど、最近のバージョンでは気にならなくなってたんですけどね。

{
    // Layout
    "draw_centered": false, // デフォルト:true
    "wrap_width": 0         // デフォルト:80
}

Markdown Preview

Markdown書式で記述したドキュメントをブラウザでプレビューしたり、ファイルに書出したりするためのパッケージです。Parserを指定することもできるようです。

ショートカットでプレビューを実行したい場合には、Key Bindingsに下記の記述を加えると幸せになれます。

{ "keys": ["alt+m"], "command": "markdown_preview", "args": {"target": "browser", "parser":"markdown"} },

OmniMarkupPreviewer

こちらもプレビューするためのパッケージで、ブラウザでリアルタイムでプレビューしてくれます。個人的にはこっちを主に使ってます。


Table Editor

Markdownで表を記述することはできますが、なかなか面倒です。そんな面倒を解決してくれる、Coolなパッケージ。ほんとに気持ちよく整形してくれます。Atomに似たようなパッケージがありますが、うまく動きませんでした。

| title | detail |
| -

↓ 「tab」キーで、以下のように整形してくれます。

| title | detail |
| ----- | ------ |
|       |        |

更に

| title | detail |
| ----- | ------ |
| aaaaaaaaa      |        |

↓ 「tab」キーで、表の中身の文字列の長さにあわせて整形もしてくれます。

|   title   | detail |
| --------- | ------ |
| aaaaaaaaa |        |



TrailingSpaces

行の末尾のスペースをHighlightしてくれるPackageです。
Markdownでは1行以上の空行が入っていないと1行とみなして表示されます。そのため、1行で強制的に改行して表示させたい場合には、末尾にスペースを2つ入れてやる必要があるのですが、Editor上で入っているかの見分けがつきにくいのをこのPackageで解消できます。

Package: Etc

Markdownには直接関係ないですが、その他のPackageです。


QuickSimplenote

Simplenoteと連携するためのパッケージです。数あるドキュメントホスティングサービスの中でも、個人的にSimlenoteを利用しているため、使っています。Web上ではMarkdownでの表示に対応してます。

Atomには無いため、Sublimetextを使う理由の一つにもなっています。


Otto Yesterd

MonokaiやMaterial Themeなどの背景色が暗いThemeに飽きたので、今はこのテーマの「Otto Yesterday」の白っぽいやつを使ってます。Materialにも背景が白いThemeはあるのですが、Fontの色が薄すぎて見づらいのでこのテーマに落ち着いてます。

SublimetextでMarkdown

macのMarkdownエディタ試行錯誤

仕事はWindowsしか使えないので、紙copiってツールでファイルを管理していて、Markdownで書きたい場合にはSublimetextで編集するという使い方をしてる。正直、Markdownを使おうとしたときのmacの選択肢の多さは羨ましすぎる。本当は仕事でmacを使いたい!

そもそもMarkdownってなんだよ?って方は、Markdownとは · 日本語Markdownユーザー会あたりを見てみてください。以下、冒頭の記述を引用。

Markdown(マークダウン)は、文章の書き方です。デジタル文書を活用する方法として考案されました。特徴は、
– 手軽に文章構造を明示できること
– 簡単で、覚えやすいこと
– 読み書きに特別なアプリを必要としないこと
– それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること

などです。Markdownはジョン・グルーバー(John Gruber)によって2004年に開発され、最初はDaring Fireball: Markdownで公開されました。その後、多くの開発者の手を経ながら発展してきました。

でね、家で直近で書いているドキュメントがあって、こいつはMarkdownで記載しているのだけど、もっといいやりようはないものか?と思って、調べた結果を残しておこうと思った結果がコレです。
はじめに言っておきますが、今のところ結論はでてません(汗)。ま、こうやって悩んでるのが、楽しいんですけどねw

とりあえず、今まで試してみたのは以下のエディタ。
(ちょいちょい書き足してます)

以下、各エディタについて自分なりのコメントをば。


Atom

標準でMarkdownのプレビュー機能もついていて至れり尽くせり。下記の「nav-panel」というパッケージを入れることで見出しでのアウトライン表示させることもできる。

難点としてはElectronベースなだけあって、今のところ動きがモッサリしているところか。会社のPCだとメモリが4GBで、OSが32bit(未だに…)ということもあり、ハッキリ言ってAtomは重くて使えない(ま、そんな旧世代のPCで仕事すんなよってところなんだけど)。
自宅で使っているmacではストレスなく動作するので、結局こいつかな?って感じではある。なんだけど、Sublimetextにしかないパッケージとかがあったりして、選択を悩むところ。。。


Sublime Text

SublimetextでMarkdown md

会社のWindows PCでは、こいつ一択です。
快適に使うためには、それなりにパッケージの導入が必要。リアルタイムでプレビューするので個人的に愛用しているのは下記のパッケージ。より詳細にはSublimetextでMarkdownに書きました。

他にもMarkdownのTable表記のための下記のパッケージは秀逸。正直これがAtomで使えれば、自宅のmacではAtomを使う。

Atomのところにも書いてますが、非力な会社のPCではSublimetext以外の選択肢がないです。さすがNativeアプリなだけあって、32bitマシンでもストレスなく動作するのは、ほんとに素晴らしいことだと思う!

リアルタイムのプレビューが外部ブラウザになってしまうところが、Sublimetext内で完結できればってところはある。2画面あれば問題ないんですけどね(会社では外部モニタがあるので、問題ない)。


Visual Studio Code

VSCode

そういえば、コイツの存在をわすれていました。Visual Studio CodeもAtomと同じElectronベース。なんで、スペックの低いPCでは動作はモッサリ。

ど標準でリアルタイムでPreviewしながら、Markdown書式で記述することはできます。しかし、残念ながらExtensionが少ないので今のところ選択肢にならない。

サイドバーの仕様が、個人的にどうにも気に入らないので、今後も触れることはないと思います。スマン


MacDown

MacDown

単純なMarkdownのエディタとして、最適な選択肢だと思います。フォルダ管理とか特に気にしないのであれば、こいつで事足りると思います。Freeってのも大きい。

MarsEdit上で編集しているのをこいつにコピペして、MacDown上で編集するなんて使い方でもいいかなって思ったりする。今試してるけど、悪くない。

EditorとPreviewのサイズを調整して、Previewを控えめに表示できるのもカユいところに手が届く感じでいいですね。


Ulysses

Ulysses

うーむ。だいぶいい。Markdownの見出しレベルでのナビゲーションがあるのもいい(これ欲しかった)。何よりもシートの単位で長い文章なんかを分割しておくことで、後から順番を変更できたりするのは凄いと思った。技術系だと論文とか書くのに重宝しそうな機能だと感じた。

しかし、非常に残念な点がある。Markdownのリンクの書式がちゃんと表現できていない。プレビューしたときに何故か(〜)が文字として表示されるんだけど、これってどうにかならないのだろうか。。。なんというか、Markdown周りの動作が微妙で中途半端な感じが否めない(それって今回の趣旨として致命的じゃね?)。見た目は綺麗なんですけどね。。

ほんと、アプリとしての出来やデザインはピカイチだと感じるし、文章を書いていて気持ちがいいです。それだけに、上記の問題を解消する手段があると完璧(既に何かしらあるのかもしれませんが、ワシは見つけられていません。誰か知っている方がいたら、ぜひとも教えて欲しい)。


LightPaper

Ulyssesと共に検討にあがったのがコイツ。一通りの機能は備わっています。

でも、なんだろう。なんつーか、Trial版を使ってみてAtomSublime Textでいいんじゃないか?って感じがしました。


Typora

ほぼ書き終えたところで、引っかかった本ツール。macだけでなく、Windowsでも使える。しかも、Free!!!

標準でアウトラインの表示もできる。しかも、見出しのレベルでインデントして表示される!むむむ。
ココに来てダークホースかもしれません。プレビューを別ウィンドウで表示するのではなく、編集画面上で編集箇所はテキスト表記でカーソルが移動するとプレビューで表示されるという凝りよう。文章だけでは伝わらないので、この動きは実際に使ってみて確認して見て欲しい。この動作は凄いかも。

Windowsでも使えるので会社でも早速使って試してみたのだけど、確かに頑張って作ってる感じはヒシヒシと伝わってくる。だけんども、編集するときはベタのソースのほうがいいんじゃないか?って正直感じました。なんというか中途半端なんですよね。

プレビューって常に見れる必要ってそんなになくて、それこそSublimetextのMinimapみたいに半透明で控えめに見えるぐらいでいいんじゃないか?ってこのアプリを触ってみて感じましたね。


Focused

Focused

友人から教えてもらったアプリです。最初の印象は数年前にあったOmmwriterでMarkdownが使えるようになったという感じです。とってもシンプルで、Zen ModeでFull Screen表示にすれば、確かにじっくり文章をMarkdownでも書きたいっていうときには良さそう♪
プレビューはショートカットで画面が切り替わって表示される形式で、一緒に表示しながらという使い方にはなっていません。とにかく書くのに集中するというポリシーを貫いている感じが伝わってきます。

画面キャプチャではタイトルバーが出てますが、書いてるとフワって非表示になります。


iA Writer

IA Writer

肝心なのを忘れてましたね。どうもWordpressへの書き出しも対応しているみたい(自分の環境では書き出しが謎のエラーでうまく動作してません…調べてるけど未だに不明)。
iCloudに対応していて、iA Writerってフォルダが作られて、デフォルトはそのフォルダに保存されます。

Markdownについては、Markdownの書式の部分はカラフルではなく、できるだけ目立たないような表現となっています。デフォルトのSublimetextとかAtomでは結構カラフルに「#」の表示とかされるのだけど、確かに文章を書く上でそこを目立たせる必要ってないってことに気が付かされました。

Swipeでフォルダとプレビューの表示できるのが、非常に気持ちいい。確かにプレビューって常に出ている必要はなくて、ちょっと確認したいときにサクッと出して、サクッと非表示にできるのは理にかなっている。この動作は他のエディタも真似していいものだと思う。
ドイツでミニマルっていう感じに、個人的に非常に共感できるものがあるw


Write!

Write

元々はWindowsアプリで、macにも対応したようです。
ちょろっと触ってみましたが、I/FがWindowsですね。動きがスクロールとか、なんかモッサリと感じました。プレビューはできるのか?わかりませんでした。

基本機能は無料みたいですが、フル機能(独自クラウドへの保存や無制限Redoなどの機能)をずっと使い続けるためには、月額5ドルのSubscriptionになるようです。なかなか、攻めな価格ですね。

まぁ、何でしょう。Windowsだと選択肢が少ないから、Windowsで使うならアリ?な感じでしょうか。個人的にはデザインが無理。


最後に

このBlog自体はMarsEdit 3でMarkdown書式で書いてるんだけど、こいつのMarkdown結構イケてるw

macのMarkdownエディタ試行錯誤

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)上のWindows7(Boot Camp)をWindows10にアップグレード無事成功

カミさんが使っているMacBook Pro (15-inch, Mid 2010)は、Boot CampでWindows 7 64bitを動かしていました。特に不便はなかったと思うのだけど、最近のニュースでWindows 10への無償アップグレードは後3ヶ月というニュースにまんまとノセられてw うっかりWindows 10へアップグレードしてしまいました。

ずっと表示されていたWindows 10へアップグレードしませんか?では、ハードウェアの互換性についてはBlueToothのみがサポートされていないと表示されていたので、まぁ問題ないだろうと思ってたとおり、ほぼ問題なくアップグレードできました。この時点で確かにBlueToothはデバイスマネージャ上で、ドライバを更新しろという警告表示が出ている状態です。

BlueTooth以外で発生した問題は、ボリューム調整などを実行できるファンクションキーが動作しなくなったってこと。これは地味に困るのでググッて調べてみたところ、Boot Camp Support Softwareを再インストールすればいいことがわかる。早速、MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)用のをダウンロード。

[手順]
Windows 7→Windows 10へアップグレード後に、実施した手順です。

  1. インストールされていた「Apple Application Support (32bit)」と「Apple Application Support (64bit)」をアンインストール
  2. ダウンロードしたBoot Camp Support Softwareを解凍して、BootCampフォルダの「setup.exe」を実行
  3. 途中、RealTekのドライバのインストーラがいつまでたっても終わらない箇所に遭遇。こちらはタスクマネージャで「RealtekSetup.exe」を強制終了(RealTekのフォルダを事前に消しておいてもいいみたいです)
  4. 後は放っておけばインストールは終わり、再起動

それ以外の手順では、GPUの「NVIDIA GeForce GT 330M」のドライバをWindows 10 64bit版の最新のものに更新しておきました。

うちのMacBook Proは以上で再起動後にはファンクションキーも無事に動作し、BlueToothのドライバの警告の表示も消えました(実際にBlueToothの動作については確認していません)。

[参考]

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)上のWindows7(Boot Camp)をWindows10にアップグレード無事成功