【とりあえず動作することを確認】macOS Sierraでサポート対象外になったTraktor Kontrol S4 Mk1が動作するのか?

ちょっと前に投稿したココで書いていますが、macOS SierraからTraktor Kontrol S4 MK1はサポート対象外になりました。まだ、5年(も?)しかたっていないので、オイオイ!って感じでは正直あります。コントローラーについては、ずっとそのまま使えればいいのにって、思うところ。

ま、そんなこと思ったところで現実は何も変わらないので、早速OSをmacOS Sierraにアップグレードして動作確認してみました!

最近、無線LANルーターの調子が悪いのか?OSのダウンロード(4.7GB)に非常に時間がかかりました。で、ようやくダウンロードできたところで、インストーラーを起動したところ「残り約1分」と表示されたまま、プログレスバーが微動だにしないではないですか!なんども、起動し直してもダメだったので、OSを再起動してから再度インストーラーを起動したら、スンナリいった。何だったんだろうか・・・?

MacOS Sierra Traktor

動作確認

macOS Sierraのインストールはサクッと終わり、早速Traktro Pro2を起動して、Kontrol S4で自分が使う用途の範囲で確認してみました。

  • Mixer(2chのみ)
  • Pitch
  • エフェクター
  • CUE
  • ルーピング機能
  • 曲のブラウズ

上記の機能周りは問題なくコントロールできて動作し、音も問題なく出ることは確認しました。
尚、Remix DeckやSTEMSなどは、自分が使わないので確認はしていません。

まぁ、Traktor Pro2もTraktor Kontrol S4のドライバも更新されずに、Native InstrumentsがKontrol S4 MK2では動作問題ないって言ってる時点で、問題ないとは思ってはいましたが。

とはいえ、これから先動かなくなる可能性はありますので、あくまで自己責任でアップグレードをしてくださいまし。自分もアップグレードしてとりあえず動いてはいるのだけど、元に戻したほうがいいか?ちょっと悩んでるw おそらく、このままで問題が起こったら、そのとき考えることになるのでしょうが。

【とりあえず動作することを確認】macOS Sierraでサポート対象外になったTraktor Kontrol S4 Mk1が動作するのか?

野外でお気楽バッテリ駆動Mobile PCDJ with TRAKTOR S4@お花見

昨日(日曜日)の花見で本格稼働したMobile PCDJ環境についてまとめておきやす。

友人のお誘いで花見をやるという話が舞い込んでくる。
どうやって音をだそうか?という悩みは終わってみれば楽しい時間でしたが、いやー悩んだw

一般的にはガソリンで動作する発電機で電気を供給することになるんだけど、
今回機材を選択する上でもっとも大きな目標は「電車で移動可能である」ということ。

そういった意味では発電機は当然ながらNG
じゃぁどうする?ってことでバッテリで何とかなんねーか?という方針に。

バッテリで動作させるとした場合に、用意しないといけないのはTRAKTOR KONTROL S4と
パワードのスピーカであるDynaudio Acoustics BM6Aとなる。
MacBook Proは内蔵のバッテリがあるので除外した。

しかしながら、BM6Aの電源を確保するとなるとそれなりの容量が必要になる。
さすがに厳しいと思い、そうそうに諦めた。
そんな中、Amazonをぼんやり見ていて電池で動作するスピーカがあることに気づき調べはじめる。

最終的にスピーカについては人気があり、値頃感、携帯性、音量を考慮し、
Roland モバイル・キューブ MB-CUBE」をチョイス。
実際に使ってみて、ちょいと遊ぶには十分ですね!
「結構いい音するね」との感想は多数ありました。

続いて、TRAKTORのKONTROL S4の電源をどうやって確保するか?
(正直、確保できなかったら切り捨ててもいいかと思いましたが。。)
KONTROL S4の電源供給はDCアダプタなので、何かいいものないかなぁっと
思って調べてて目についたのが「SANYO eneloop music booster
他にも選択肢があったかもしれないのですが、時間もなくこいつに飛びきました!w

で、下記の装備でいくことが決定!

  • MacBook Pro 15(TRAKTOR PRO 2)
  • TRAKTOR KONTROL S4
  • Roland Mobile Cube
  • eneloop music booster

ここまでの装備が出揃ったとこで動作確認しようとして問題勃発!
eneloop music boosterのコネクタがKONTROL S4とあわないではないですか!!( ; ゚Д゚)マジスカ
こればっかりは、かなり動揺したw

MobilePCDJ 3

で、色々調べました。DCのジャックが統一規格ではないということも初めて知りました。
調べた結果、eneloop music boosterは外径5.5mmで内径2.1mmに対して
KONTROL S4は外径5.5mmで内径2.5mではないですか!!!
早速、変換アダプタがないものか検索したところ、あった

MobilePCDJ 4

しかーし、変換アダプタが100円なのに、送料1000円以上かかるという意味不明な感じだったので、
変換アダプタを買うために秋葉原の千石電商まで買いに行きましたよw
で、こいつをかませると↓こんな感じに。

MobilePCDJ 5

そして、全てを接続して電源が入り、音が出ることを確認!!
ものすごい達成感だったw

そしてそして、花見の会場では↓こんな感じでしたヽ(´ー`)ノ

MobilePCDJ 2

気がつけば、音につられて色んな人が集まってきてたw
ほんとに今回花見を主催してくれた友人には感謝です!
そして、こんな馬鹿騒ぎを生暖かく見守ってくれた、花見にきていた周りの方々。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

ちなみに今回の全装備の移動形態は↓こんな感じw

MobilePCDJ 1

娘を連れて、こいつを持って電車で移動してましたw
エレベータの無い駅では結構しんどかったです。おかげで筋肉痛(;・∀・)

もうね、これさえあればどこでもDJできます。その可能性は無限大♪
ゆくゆくは太陽パネルも導入して、完全に自然エネルギーでの駆動させることが目標です♪

2012/04/10 12:13 追記
肝心なバッテリのもちについて記載がなかったので(;・∀・)ツイキシマス

今回、真っ先にバッテリが切れたのはMacBook Pro。当然といえば当然ですが、TRAKTORは電池食う。
正確な時間を測っていないのですが、2時間半ぐらいで残り10分の残量をキリました。
残量が少なくなると、音の出力がヘタってきましたね。

スピーカはフルで音を出しても15時間はもつという仕様なので、当然ながら問題なし。
KONTROL S4を動作させていたeneloop music boosterについても残量表示のLEDは
60%以上の残量があることを示すグリーンのままでした。

なので、MacBook Proのバッテリを確保するのが課題ですね。
ちょいと調べてみたら、MacBookの外部バッテリとして「HyperJuice」なんてのがあるのね。
こいつもDCアウトだから、分岐させれば全部供給可能じゃん!
一番大容量のやつだったら、まる1日は行けそう?
ま、高くてちょっと手が出ないですけどね(;´Д`)

で、更にしらべてみると↓こんなのもあるのね。

今回は2時間ぐらいで桜のように潔く終わるで、よかったのかなっと(勝手に自己完結)。 

2017/06/17 追記
↓現状はこんな感じになってます。
Mobile DJ System With TRAKTOR Z1 | SWK623

野外でお気楽バッテリ駆動Mobile PCDJ with TRAKTOR S4@お花見