macの機器セットでTB-3の音をUSB経由でインプットするための注意点

macの機器セット(Aggregate Device)でApollo TwinとTB-3を構成したものをBitwigで使うとCrushする原因がずっとわからずにいたのだが、、改めて情報を確認したところ、、、Apollo Twinのサンプルレートの設定がTB-3に合っていなかっただけだったというオチでした。。。

Aggregate Device

AIRAシリーズのサンプル・レートは96kHzにしか対応していないため、「サンプルレート」は必ず96kHzを設定してあげる必要があります!いやぁー、すげースッキリした。

Apollo Twin – iTunes, Traktor等でのRoutingについて

Apollo Twinを使うならDAWでってなるのでしょうけど、自分のメインはどっちかというとiTunesでのリスニングやTraktor Pro 2でDJとなる。となると、色々どうするのか気になることが出てくるわけです。とりあえず、今のところ疑問に感じたものをピックアップしてみました。

  1. iTunesの出音にUAD-2のプラグインってかませられんの?
  2. Traktor Pro 2でCUEの出力をヘッドフォンで聴けるのか?
  3. Traktor Pro 2のMixをApollo Twinの出音で録音するには?

早速、ピックアップした疑問を解消するべく、やり方を調べてみました。
尚、全てmacOS(El Capitan 10.11.6)とApollo Twin Duo(アプリはv8.7.4)での確認した結果です。 “Apollo Twin – iTunes, Traktor等でのRoutingについて” の続きを読む

【解決済み】Apollo Twin Duo – UADソフトウェアインストールでまさかのエラー

Apollo Twin Duoキター!!!
ってことで、早速音出して見ようとおもって、ケーブル周りをApollo Twin Duoに繋ぎ変えて、電源ON。「バチンっ、バチンっ」と結構で音がしてビビる。まぁ、そのうち慣れるだろう。
続いて、UADソフトウェア(v8.7.4)「UAD-MAC-v874.pkg」をダウンロードしてインストール!

インストーラーが起動してすぐに下記のエラーが表示されるではないですか。

「エラーによってインストールできませんでした。ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。」

えーーーーーーーーー・・・

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PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考える

今現在使っているオーディオインターフェイスはNative InstrumentsのKomplete Audio 6。以前に壊してしまったときに、買い換えようかと思ったけど、同じ価格帯だとどれも魅力的ではなく、だからといって10万クラスのものを購入する資金もなく、、修理して今も使っています。

で、今になってより良い音を求めようとしたら、オーディオインターフェイスを上位のやつに変更するのが近道じゃないか?ということで、調べ始めたしだい。

今のところ気になるのは下記のオーディオインターフェイス。

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