モジュラーシンセの導入について考える

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PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考えるアナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるに引き続き、新たな「考えるシリーズ」です。前回のアナログシンセで次の1台にはMoog Mother-32を購入したのですが、1つの判断基準にモジュラーシンセにつなげるためというのも理由としてありました。

身近でモジュラーシンセを体感したのは、たまたまDJで誘ってもらったパーティで聴くことができたHATAKENさんのLIVEでした。それまで、ワシにとってモジュラーシンセってよくわからない小難しい音がなってる(失礼な言い方ですが…)というイメージだったのですが、HATAKENさんのLIVEは「何、このケーブルでグチャグチャのやつで、ちゃんとした曲になるの?(これまた失礼な言い方ですがw)」で、すげーカルチャーショックだったんです。それからですかね、モジュラーシンセ自体がシーンとして流行ってきていると知ったのは。そうなると、基本ミーハーなワシとしては、つい飛びつきたくなってしまうわけですw

モジュラーシンセ。これまたお金がかかる話なのでw 随分と長く悩むことを楽しめそうです。物を買うまでに悩む間のほうが、楽しいと思うのはワシだけでしょうか?まぁ、時間を浪費するぶん、随分と贅沢な楽しみ方だとは思いますけどね。

それでは、ワシの考える構想というか妄想にお付き合い頂ける方がいましたら、見てやってくださいまし。

今現在入れたいと思っているモジュールをModularGridで構成した画像です。

Modulargrid 542380

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モジュラーシンセの導入について考える

アナログシンセで次の1台に何を買うかを考える

ちょっと前だと、シンセなんてソフトシンセのほうが便利だし、十分じゃね?って思ってたんですよ。でもね、Minibruteと久々に向き合ってみた結果、アナログシンセの音がドラスティックに変わる感じが気持ち良すぎて、ライブ用途にもう1台ほど追加したいなぁっという気持ちがフツフツと沸いてきましてw

ってことで、オーディオI/Fに続いて、アナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるシリーズです。予算は「10万以下」、ちょい超えるぐらいなら頑張る?といったところです。予算が貯まるまで数カ月はかかる見込みですので、暫くはこの悩みで楽しめそうですw

2017/09/09

本日、Moog Mother-32を購入しました!
(資金を貯めるのに6ヶ月かかりました)

早速、接続してBitwig Studio 2からMIDI経由で音出し♪
BASSから出してみて、もう感無量です。そう、このAttack感と太い存在感のある音が、
欲しかったのよ。ワシのスキルが足りないのでしょうが、MiniBruteでどうやっても
出なかった音がほんとサクッと出てくれました。

ツマミのトルクの重さも最高ですね。
さーて、これから色々といじり倒しつつ、次の曲作らないとだな。

IMG 3145

以下は過去のワシの独り言です。

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アナログシンセで次の1台に何を買うかを考える