PM

最近(ちょっと遅いか?ま、日本だし・笑)流行っているPM。ITの飯の種、PM。今ではEPMなんてものも。PM、PM、PM。もう、SPAMみたいです。つーか、PMって何よ?ってことになるのですが、Project Managementの略です。EPMは、Enterpriseってな感じ。何やら、このPMとかいう魔法の杖でProjectが失敗することなく、うまくいくらしいです。実際、うまくやればうまくいくのでしょうが、ことIT業界においてありがちなのは、「この製品を導入すればProjectがうまくいきます」、なーんていうキャッチコピー♪まぁ、そうやって一時期流行ったものでCRMなんてのもありました。つまり、システムは入れたけど使いこなせなくて クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!! ってことなんですけどね。要は、ある程度ベースがあるところにシステムを導入する、あるいは、システムを導入するタイミングで企業文化を改革するといったことが必要なわけです。まぁ、これはどんなシステムにおいてもおおよそ同じことが言えると思いますが。

っと、ちょっと話がそれていっているので戻します。何故ワシがPMの話なんかしてるのか?ということなんですけども。あるお客さんがPMをやりたいということでして、EPMを実現することができるらしいある製品の技術支援という形でワシに声がかかったわけです。ぶっちゃけ、PMなんてほとんど知らないです。「Critical Chain」を読んだぐらいですか?(´ヘ`;)つーかよー、いきなり「ぴーえむ」なんて言われても無理なんじゃー、っと文句言っても仕方がないので、今はちょっとずつ勉強中だったりします。

そんな中、Webで面白い記事があったのでその記事を引用しながら話を進めたいと思います。えぇ、ここまでは前フリです(´▽`*)アハハ その記事は、↓コレ。

◇ プロジェクトマネジメントスキル 実践養成講座 ◇
第1回 プロジェクトメンバーを1つにまとめる
第2回 みんなを幸せにするスコープマネジメント

もう、ワシなんて、呻りながら読んでしまいました(・∀・)ニヤニヤ

プロジェクトマネージャの仕事は、本質的にはたった1つだ。それは、「プロジェクトを成功という1つのゴールに向かって導く」ということだ。

うむ、ごもっともでございます。

メンバーとのコミュニケーションは双方向でなければならない。プロジェクトマネージャは、自分のやり方を一方的に押し付けるのではなく、メンバーから意見を吸い上げる姿勢を持つことが大事である。

これ、すごく大事だと思います。つーか、ワシは逆切れされましたけどね(爆)
実際、ワシがかかわったプロジェクト(もちろん、只の下っ端ですよ・・・)で成功したものでは課長と気兼ねなく話ができましたから。あぁ、あの時はほんとに楽しかった。

よく、食事時などにプロジェクトや上司の陰口をたたくような光景が見らることがあるが、これはあまり褒められたことではない。そういう場合は、得てしてプロジェクト内のコミュニケーションがうまくいっていない。

えっとぉ、最近社食で陰口を叩いていたふざけたやつは、ワシですヽ(;´Д`)ノ つーか、みなさんの周りでもこういう光景はよく目にしませんか?

筆者は、本質的にプロジェクトの成功とは、「プロジェクトにかかわるすべての利害関係者に満足する結果をもたらすこと」

いわゆる、Win-Winってやつです。たいていの人は、「そんなもん理想論じゃ~」とか思うのではないかと思います。より多くのプロジェクトをこういう状態に導くことができれば、その人は神!?

重要なことは、一部の関係者ではなく「関係者全員」の合意と理解である。

先の矢見雲マネージャの例では、見積もりについて顧客サイドの発注者と受注サイドの営業部門、経営層は合意しているが、開発部門と合意されているとはいえない。また、機能・仕様については、顧客サイドの発注者と受注サイドの営業部門は合意しているが、顧客サイドのユーザーは合意していない。

ここで挙げたケースは、PMBOKでいうところの「プロジェクトの立ち上げ」においてプロジェクトの基本事項を定義する段階の話しであるが、ちまたにあふれる失敗プロジェクトには、プロジェクトの開始時点ですでにこのような全員の合意が得られていないプロジェクトが多いように考えられる。

あなたの周りのプロジェクトではこのようなことが起こっていないだろうか……。

( ゚д゚)ノ ハイ!起こってますっ!

後輩(ウッ)の意見
「うちの会社は、矢見雲マネージャだらけですね」 っ`Д´)セイカイ!!

プロジェクトマネジメント – [ITプロフェッショナルのスキル]All About Japan(1/4)

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