MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)上のWindows7(Boot Camp)をWindows10にアップグレード無事成功

カミさんが使っているMacBook Pro (15-inch, Mid 2010)は、Boot CampでWindows 7 64bitを動かしていました。特に不便はなかったと思うのだけど、最近のニュースでWindows 10への無償アップグレードは後3ヶ月というニュースにまんまとノセられてw うっかりWindows 10へアップグレードしてしまいました。

ずっと表示されていたWindows 10へアップグレードしませんか?では、ハードウェアの互換性についてはBlueToothのみがサポートされていないと表示されていたので、まぁ問題ないだろうと思ってたとおり、ほぼ問題なくアップグレードできました。この時点で確かにBlueToothはデバイスマネージャ上で、ドライバを更新しろという警告表示が出ている状態です。

BlueTooth以外で発生した問題は、ボリューム調整などを実行できるファンクションキーが動作しなくなったってこと。これは地味に困るのでググッて調べてみたところ、Boot Camp Support Softwareを再インストールすればいいことがわかる。早速、MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)用のをダウンロード。

[手順]
Windows 7→Windows 10へアップグレード後に、実施した手順です。

  1. インストールされていた「Apple Application Support (32bit)」と「Apple Application Support (64bit)」をアンインストール
  2. ダウンロードしたBoot Camp Support Softwareを解凍して、BootCampフォルダの「setup.exe」を実行
  3. 途中、RealTekのドライバのインストーラがいつまでたっても終わらない箇所に遭遇。こちらはタスクマネージャで「RealtekSetup.exe」を強制終了(RealTekのフォルダを事前に消しておいてもいいみたいです)
  4. 後は放っておけばインストールは終わり、再起動

それ以外の手順では、GPUの「NVIDIA GeForce GT 330M」のドライバをWindows 10 64bit版の最新のものに更新しておきました。

うちのMacBook Proは以上で再起動後にはファンクションキーも無事に動作し、BlueToothのドライバの警告の表示も消えました(実際にBlueToothの動作については確認していません)。

[参考]

MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)上のWindows7(Boot Camp)をWindows10にアップグレード無事成功

コメントを残す