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「IT運用は“守り”ではなくむしろ“攻め”」:ITILを推奨するHP

ITILとは、1980年代後半のイギリスでITコストの増大が問題となった際、その解決法として適切なITコストの算出方法を示そうと、英国政府機関のCentral Computer and Telecommunications Agencyが策定したものだ。Libraryという名の通り、7冊の冊子から成り立つもので、うち2冊は日本語化されているという。

そんなドキュメントがあるのか?と思い、調べてみたところ、、Freeでは公開されていないみたいです。。

藤田氏は、主に日本国内におけるこれまでのIT運用を「独裁政治」と表現する。

あぁ、うまいこと表現してるかも。。機能とかコストとかももちろんありますが、何が問題になるって政治的なしがらみがウェイトを占めてたりしますからねぇ。

さて、日本のSIerベンダーのみなさん。そろそろいい加減に企業の体質を変えていかないと、ですね。まったくもって他人事ではないですけど(´▽`*)アハハ・・・

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