【Blog記事感想】技術なきマネジメントの衰退とその対策 – メソッド屋のブログ

ワシが大好きなMicrosoftのエバンジェリストの牛尾さんのBlogの記事です。
これを読んで思ったことを書き留めておきます。
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Seleniumの実行環境を構築 – Python編

SeleniumのWeb Driverを使ったテスト自動化環境を作るための手順をまとめます(個人的な覚書みたいなもんです)。
今回は言語としてはPythonです。個人的にはC#のほうがいいのですが、フリーで環境が全てそろい、比較的容易に作れるっていう観点で、Pythonを選択してみました。また、OSとしてはWindowsを想定して記載しています。 “Seleniumの実行環境を構築 – Python編” の続きを読む

自分が我慢するという前提をまず変えていく

上記のブログを読んで思ったこと。

「あまりにもやることが多くて終わらないので、今週末でてもいいですか?」という会話は、まぁよく聞きます。
でも、それに対して「今週末出たら、ほんとうち終わるのか?」、「そもそも何でそんなに忙しいのか?」って聞くと、答えが返ってこないことが多いと感じてます。

実際、最近に「何でそんなにタスクがあるんだよ?」って聞いたら、「何ででしょうね。自分でもよくわからないんです。」って答えが返ってきた。この時には、タスクの棚卸をして、引き取れるものは引き取り、振れるものは他の人に振るようにしました。また、休出が前提になっていた日もあったので、そこも休めるようにしました。

とりあえず、「やります!」とか言ってたりしないだろうか?あと、自分にしかできないから、とか。まずは「自分が我慢するという前提で判断しちゃってるところ」から、考え方を変えていかないとなのかもしれませんね。

Todoistのプロジェクトとラベル(コンテキスト)に何を用意する?

Todoistを利用するにあたり、プロジェクトとラベル(GTDで言うところのコンテキストで、Todoistではラベルという名称になっています)をどうするか?ってところは、悩みましたし、今も試行錯誤しながらって感じです。ま、結論は出そうにないので、使いながら改善していけばいいかなって思ってます。

とりあえず、参考になるかわかりませんが、私のプロジェクトとラベルの付け方を書いておきます。

プロジェクト

プロジェクトには1階層目に以下の3つのプロジェクトを作りました。

  • Home
    • 家や家族にかかわるタスクはココにまとめています。
  • Work
    • 2階層目に個別のプロジェクトを作って管理するようにしてみました。
  • Personal
    • 個人的なタスクはココです。新しいAmbientのMixを作るとかがココに入ります。
    • 「見たい映画」といったプロジェクトを作って、気になる映画があったら入れるようにしてみました。

後は、それぞれで色味を揃えてみました。
今は、Homeが「Yellow」、Workが「Red」、Personalが「青」といった具合です。サブプロジェクトも同じ色味を使うようにしてみました。タスクをまとめて見るときに、色をでだいたいどういうタスクがあるかがわかるようになるかと思ったからです。

ラベル

さてラベルです。これは自由度があるぶん、どうすればいいか?手探りでした。
で、とりあえず以下のラベルを作ってみました。

ラベル:作業量系

どれぐらいの作業量かをつけるためのラベルです。
正直、必要かどうかまだわかってませんが、とりあえずこれで運用してみます。

  • 15m
  • 1h
  • 1d

ラベル:時間軸系

Todoistではデフォルトで、InboxとTodayはあるのですが、GTDでよくある下記のものが用意されていません。特に「Someday(いつかやる)」は用意したかったので、一緒に以下の3つをラベルで用意しました。

  • Next
  • Someday
  • Waiting

ラベル:行動系

よくある「メールで」とか「PCで」とかは、いちいちラベルつけるのが面倒なので、そういうのは用意しませんでした。仕事なんて、だいたいPCでやることだしね。
で、買い物する必要とか、手に入れるためにお金がかかるって意味を持たせる意味で「Shopping」だけ用意してみました。

  • Shopping

まとめ

とりあえず、こんな感じで運用しはじめてみました。
このあたりの情報って、どのサイトも何となく書いているけど、具体的に何を作って利用しているって情報がなかったので、参考になるかは微妙ですが、書いて見た次第です。

何度目かのGTD

何度も挫折しているが、、今一度GTDを採用しようとふと思い立った。
ツールとしては、macのOmniFocus2を使いたい!!!

が、ほぼ仕事でmacを使える状況にはないため、他のツールを利用することに。
そして、このツールの選定でいつも迷い、使うと決めたツールも使わなくなってしまうというのがいつものパターン。

それにも関わらず、またやろうとするあたり、いい加減諦めたら?って思うところはあるけど、なんかやりたくなったので仕方がない。
で、ツールの選定です。今まで使ったことあるものも含めて、以下のものを色々と調べてみた。

Wunderlist

以前にも使っていたWunderlist。見栄えとか使い勝手は洗練されているとは思う。
フォルダってのがあり、プロジェクトをまとめることができるんだけど、フォルダの中にフォルダを入れることができない。そう、1階層のプロジェクトまでしか設定できないのです。
サブタスクも設定できるけど、親のタスクを参照しないとサブタスクが見えないってのも残念なところ。

Doit.im

パット見、まさにGTDって感じ。Inbox, Today, Tommorrow, Schedeled, Someday, Watingというのが標準で用意されている。正直、これでいこうかと思っていたんだけど、プロジェクトの階層化が出来ないという点で、断念した。

Toodledo

色々できそうなんだけど、ゴチャゴチャしてるわりには、やっぱりこいつもプロジェクトの階層化ができない。。

Todoist

結局、こいつでGTDを再開することにしました。
決めては、プロジェクトとタスクが無段階で階層構造を設定できるというもの。

例えば、「Work」ってプロジェクトの下に顧客名のプロジェクトを作って、その下に更に直近で対応しているプロジェクトをプロジェクトとして追加したいみたいなことができるのは、非常にしっくり来る。てか、他のツールができないってところに、何でできるようにしないといけないんだよ?って思う。
しかも、選択したプロジェクト配下のタスクが、サブプロジェクトおよびサブタスクも含めて全て参照できる。すごく当たり前のことなんだけど、これも他のツールじゃできないものがほとんど。
サブタスクの1つの期限が今日だとした場合、ちゃんと今日やることにサブタスクが表示される。え?そんなの普通できるんじゃないの?って思うかもしれませんが、他じゃできないんですよね。

後、企業での利用もされているようで、やはりそれなりにUIや操作感のクオリティが高い。

しいてこいつの問題としたら、有償じゃないと使えないって点。無料じゃ、サブタスクの作成、通知、タスクへのコメントなどという基本的な機能が使えないからね。

さて、いつまで続くことやら。ようやくこいつで、今までバラバラだったタスクの管理が統一化できたってのが個人的には大きいかも。

プロジェクトを進めるにあたり思うこと

目下、いつものごとくトラブルプロジェクトに携わっているのですが。。
今までのワシのつたない経験の中で、気をつけないといけないと思うことを自戒の意味を込めて備忘録代わりに書き起こしました。今後も何か思いつくことがあったら書き足していこうかと思ってます。

なんか偉そうな書きっぷりですけど、ほんとにアタリマエのことしか書いてないです(;・∀・)

  1. 見積もり時にわからないことは放っておくな
    よくわからないからといって適当な見積は絶対にしてはいけない。見積もる上でわからないことがあれば、可能な限り情報収集をすること。どうしてもわからないけど見積もる必要があれば、条件をキッチリと絞り、リスクを上乗せすること。
  2. 初めてのお客様の場合には助走期間を設けろ
    特に初めてのお客様だと開始直後から絶対に何も進まない。少ない人員で助走期間を設けないと、気がつけば2週間とか簡単に過ぎてしまう。
  3. ヤバイと思ったらとりあえず騒いだほうがいい
    もうね、ヤバイって感じたらほんと直ぐにエスカレーションしろと。黙ってとんでもない状態になるんなら、オオカミ少年のほうがマシ。
  4. お客さんのやった要件定義は信用するな
    ワシの偏見かもしれませんが、経験上できていないと思ったほうがいい。
  5. 報告を鵜呑みにしない
    上がってきた報告を鵜呑みにせず、自分の目で確かめること。トラブルは発見が遅れることで、往々に発生する。

HMVの経営破綻をキッカケに思うこと

決して対岸の火事ではないと思った。自分はしがないSIerとしてサラリーマンしてますが、ハッキリいってずっとこのまま食えるとは思っていない。実際のところ、この業界でやりたことが自分の中に無くなってしまっているのも事実。

だからといって、何とかこの業界で生き残るために勉強するってのは、なんか気が進まない(情報処理試験とか大嫌いなので。。。)。だったら、本当に自分が好きなことのために、勉強したほうがいいかなって思うわけです。

この業界にいるとほんと家族の時間とか無いですからね。そういうところが、やっぱりあり得ない。

どうなるかわからないし、そんなこと考えても仕方ないので、とりあえず自分の好きなことを突き詰める方向で進んでみようかなって改めて認識するキッカケにはなったかな。

そうそう、HMV。ほんとHMVって色がなかったなぁって思う(ワシが聴くジャンルではだったかもしれないが)。渋谷のタワレコとか、もう随分行ってないけどポップ一つとっても何か気持ちがこもってたもんなぁ。今はどうなってるかしらないのだけど、渋谷のタワレコの5F奥とか面白かったもん。ジャケ買いをずいぶんさせられた記憶があるw

さいりょうろうどうせい

土曜日というのに帰ろうとしたら、23時過ぎ。あいもかわらず忙しい。今月の残業は既に60時間を突破。裁量労働制なので30時間のサービス残業で、これから先の残業ももちろんサービス♪である。

ちなみにうちの会社の裁量労働制の月の制限は、法定休日(日曜日)の総残業時間が60時間となっている。

あのね、そんなの超えないから!

なので、事実上は月に残業を幾らしてもお咎めはないってことになる。ワシの友人が言っていたが、まさに「悪魔の制度」だ。なんつっても、裁量の余地なんか1ビットもないんだから♪

まぁ色々と書きなぐってますが、毎日食べるものにも、住むことにも困ってないだけでもありがたいなんだけどね。

びじねすまん

今年に入ってから、ずっととあるプロジェクトに携わっていますが、
正直言って今まで最高に!つらいですw

なんでだろう?と自分なりに咀嚼してみた。

やることがあまりに多く、同時に問題も多く。
働いても働いても追いつかないというのは、事実としてある。
実際、1月から今までで半分ぐらいの月は、残業時間が100時間を超えていると思われる。

現状、スケジュールが最優先。いわゆるケツカッチンってやつです。
どんなにデカイ仕様変更が入ろうがスケジュールは据え置きです。
そうなると当然ながらトレードオフが発生します。
つまり、「時間を優先する」ことにより何かを犠牲にしなければなりません。
最たるものとしては「品質」でしょうか。
それでも、品質は確保しろって当然言われますけどね、どだい無理なもんは無理っす!

こういう状況において、ワシの心では

「こうしたいという想いを押し殺して時間やお金を判断軸にして
 物事を決めていくことを割りきってできない。
 自分の納得できないものは許容できない。」

という想いが根底にあることを改めて認識しました。
ま、ビジネスマンとしては失格っすねw

プロジェクトの進むベクトルと自分の心のベクトルとずれちゃってるという
状態は非常につらい。そら、モチベーションも上がらんつーか、皆無だってばw

ワシはお客様と心を通わせ、お互いに納得のいくものを創りあげたいだけです。
そういう状況において、お金はそのオマケみたいなもんです。

いつもオマケをありがとうございます!

おかげさまで、
毎日ご飯を食べることができ
温かいお風呂に入れて
屋根のあるところで寝ることができています。

なんだろう、自分の中の軸がハッキリしたせいか、精神的な辛さは軽くなった気がします。
(ふっ切れたとも言うかもしれませんがw)
仕事を進めていく中でシンクロしはじめていると感じることもおきはじめています♪

今まではプロジェクトのあまりのヒドい状態に、すっかり気持ちも飲まれていたせいか
おかしいと感じたことに対してモノを言えなくなってたような気がします。

今日の進捗報告では、言いたいことを言ったおかげで、30分ほど紛糾。
でも、それさえもプロジェクトを本当に成功させたいから言っているつもり。

とりとめもなく、いつものようにまとまりの無い内容ですが(;・∀・)
まだまだ過酷な状況は続くと思いますけど、自分に正直にがんばろっと♪

危機対応能力とジェネレーション(注:愚痴です。。)

えーっと、愚痴です。なので、見たくない方はスルーでお願いします・汗

今日、現在携わっているプロジェクトのスケジュールが完全に破綻していることをハッキリと認識した。まぁ、現場の状況を傍から見ていてもだし、どんどん遅延が拡大しているという報告からも破綻していることはわかっていたのだけど、今日愕然としたのはもっと根本的な問題を確認してしまったからです。

自分はプロジェクトの中で非常に微妙なポジションにおり、プロジェクトの進捗についてはあまり見ていませんでした(言い訳)。
先にも書いたとおり、スケジュールは破綻している。それに加えて、何が遅れていて、その原因の分析もまったくされておらず、当然ながら対応策なんてものは一切施されていないという無法地帯。そんな管理体制なもんだから、担当も遅れたらリスケすればいいと思っている。そもそも、遅れているのに自分がやらないといけない作業項目だという認識も無いところも。。。遅延がどんどん膨れているのに、何も手を差し伸べられずに悶々としている若い子なんかは、今まで気がつかずに申し訳ないと思った。

まさに絶句である。

しかし、何故こんな状況になってしまったのか?

今のプロジェクトでは色々な問題があるのだが、今回のケースで言えば管理の問題であり、残念ながらそれを遂行する人の能力に起因していると言わざるを得ない。逆にそれを分かっていて、やらせていたほうにも問題はあるのも事実なのですが、人を育てるという軸もあるので中々判断が難しいようです。自分も管理という面では任せてしまっていたという状態でした。

ところで、問題(危機)が発生した際に対応する能力というものは、自分はセンスのようなものであり誰でも簡単に身につけることが難しいものだと思っています。特に「気がつく」というところは人に依存するところが多いように感じます(何か身につけるための訓練のようなものがあるのであれば、ぜひとも教えて頂きたい!)。

今回の例だけでなく、問題が起こっていてもガチでそのことに気がついていないという人は、信じられないのだけど、いる(ほんとにビックリするぐらいわかっていないんです(´・ω・`)ショボーン)。現プロジェクトでも発生している問題について議論しようとしても、話がまったく通じずに何度も口論になっているのだけど、それもようやく、どれだけ言っても伝わらないことなのだと思えるに至りました。
(これをいわゆる想定外とでも呼ぶのでしょうか・・・)

そして、ようやくタイトルのことにつながってくるのですが、上記の危機対応能力が無い方がある特定のジェネレーションの層に集中しているように感じることが多々あるのです。ひょっとしたら、立場上その層に該当するから目立っているのかもしれないのですが、その更に上の層ではそうでもないし、下位の層では問題を認識できており会話も成立している。
ま、これはワシが感じただけのことで、理論的に説明できる材料は持ち合わせていません。

じゃぁ、そこまでわかってるんなら、オメーがやれよ!という方もおられるかと思います。なので、自分が持っていた作業は人を入れるなりして、他の人にまかせることにし、プロジェクトの立て直しに専念することは決めました。

後ね、この状況が今の日本の状況に当てはまるんじゃないのか?と危惧するところもあります。
この危機的状況において、何が問題なのか?ガチで認識していない人が物事を決めているんじゃなかろうか?という不安です。
決定権をもっている層ともかぶるような気がして、何となくそんなふうに思った次第です。

いや、ほんとにビックリするぐらい何も気がついていない人っているんですよ!
(うーん、これが言いたかっただけな気がしてきたw)

何度読みなおしても支離滅裂な感じが否めませんが、これにて失礼!
愚痴なんで許してくれ〜