DTM用モニタースピーカーに何を買うか考える:FOCAL SHAPE 50を購入

モニタースピーカーとして使っていたDynaudio BM6Aの片方のツイーターがお亡くなりなりまして、、急遽モニタースピーカーを新調する必要がー!!!Moog DFAMを買うためにお金を貯めていただけに。。。

ま、BM6Aは自分の部屋に対して大きすぎたとは常々感じており、小さいのに変えたいとは思っていたんですね。ま、そのタイミングがいきなりきて困ってますがw

まず私がスピーカーに求めるものを以下に列挙しておきます。

  • 見た目がいいこと:スピーカーは角ばっていて欲しいです。正直、GENELECのような丸っこいのは苦手です(The Oneはカッコいいと思うけど、価格的に無理!)。BM6Aの見た目は、最高に好き。
  • 聴いていて気持ちがいいこと:モニタースピーカーに求めるものではないと思うけど、フラットな音よりも色があって聴いていて気持ちがいいことが重要。Audio I/FでRMEではなく、Universal AudioのApollo Twinを選択したのも自分が聴いていて気持ちいいかどうか?が判断基準でした。

で、本日は宮地楽器までは行けず、吉祥寺パルコの島村楽器にお邪魔して、以下のスピーカーは試聴してきました。えぇ、1時間半ぐらいGoa Tranceを垂れ流していたのは私です。

  • ADAM A3X
  • Eve Audio CS203
  • Eve Audio CS204
  • FOCAL CMS40
  • iLoud Micro Monitor
  • musikelectronic geithain RL906
  • YAMAHA MSP5 STUDIO

尚、今回リファレンスとして持っていた曲は以下のとおり。
いつものように偏ってます。1曲変なのが混じっているのはお気になさらずに。
(この曲を1時間半も垂れ流していたのは内緒です)

  • Doof / Angelina
  • Hallucinogen / LSD
  • Man With No Name / The Far Side
  • Man With No Name / Floor Essence(Black Light Mix)
  • X-Dream / Freak
  • SWK623 / GoaTracne123

2018/02/03

吉祥寺のパルコの島村楽器で置いてないスピーカーは取り寄せて音を聴くことができるといっていたので、下記のスピーカー辺りを用意してもらえないか相談してみようかしら。

  • Eve Audio SC205
  • GENELEC 8020D

2018/02/05

とりあえず、下記の機種を取り寄せて試聴したいと打診してみた。

  • Eve Audio SC205
  • FOCAL SHAPE 50

特にFOCAL SHAPE 50は気になりまくってます。
ネット上での評判は上々。

2018/02/18

本日、吉祥寺のパルコの島村楽器でFOCAL SHAPE 50を試聴してきました。
結果として、期待を遥かに上回る音の良さに即決!
Hiroshi Watanabeの「The Leonids」を聴いたときは、シビレたね。
音楽を聴いて感動したのは、久々かもしれないです。
(あ、自分の曲を聴いたときのガッカリ感も半端なかったっすw)

んで、我慢できずに手持ちで持って帰りましたとさw
とりあず、店長には店に置くようにオススメしておきました。

そうだ、Eve Audio SC205と聴き比べる予定だったのですが、取り寄せてもらったデモ機の調子が悪くそれは叶いませんでした。元々あったEve Audio SC204とは比較しましたが、そもそもサイズも違うのであれですが、段違いに違いました(あくまで私の主観で、ですがね)。

my new gear…

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GoaTrance123

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。

今年の趣味に関しての目標は、以下の2つです。

  • 月に2曲ぐらいのペースで曲を作成
  • ライブをする

ってことで、2018年の1曲めをアップしました!ぜひ聴いてやってください。 “GoaTrance123” の続きを読む

GoaTrance116

AmbientもGoa Tranceも自分がかけたい!と思える曲に出会う機会が少なくなり、それなら自分で作ってしまえ!ということで、2017年11月にUniversal AudioのApollo Twin Duoを購入してから曲を作り始めて15曲目の作品です。最初はAmbientとかChilloutっぽいのを作ってましたが、最近は7曲続けて4つ打ちです。ぜひ聴いてみてください!

1年間、何も知識がないなりに、試行錯誤しながら作ってきました。当然ながら、今でもわからないことばかりですw 成長しているのかよくわかりませんが、来年からはもう少しペースを上げて曲をアウトプットできるようにするぞと。ライブもしたいと考えているけど、これまたどうすればいいのか?わからないので、悩んでみたいと思いますw

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GoaTrance102

何となくシンセいじってたら出来た曲。
GoaTranceと名前ついてるけど、ジャンルは不明。
個人的にはこういうハマっちゃう感じは好きですが、さっきMacBook Proのスピーカーで聴いたら、ヘボすぎてワロタw

今回意識したのは、展開少なめでしつこい感じと苦手なリズムを自分なりに改善を試みた点。
しつこい感じは、カミさんにアドバイスしてもらい自分が踊っているときをイメージして、展開が少なくて長く踊ってる感じを意識してみたつもりです。ま、この曲が踊れるか?と言われるとアレですが。

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GoaTrance095

2017/11/04のはらっぱ祭りのときに自宅でライブをやった勢いで作った曲を何となく整えて仕上げた「GoaTrance095」をアップしました。良かったら聴いてみてやってくださいませ。

TB-3を自分のイメージするリフっぽい感じで鳴らせたのが、今回の1番の収穫です。鳴らす際には今回もBlueARPのお世話になっています。

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モジュラーシンセの導入について考える

本記事は随時更新中です

PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考えるアナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるに引き続き、新たな「考えるシリーズ」です。前回のアナログシンセで次の1台にはMoog Mother-32を購入したのですが、1つの判断基準にモジュラーシンセにつなげるためというのも理由としてありました。

身近でモジュラーシンセを体感したのは、たまたまDJで誘ってもらったパーティで聴くことができたHATAKENさんのLIVEでした。それまで、ワシにとってモジュラーシンセってよくわからない小難しい音がなってる(失礼な言い方ですが…)というイメージだったのですが、HATAKENさんのLIVEは「何、このケーブルでグチャグチャのやつで、ちゃんとした曲になるの?(これまた失礼な言い方ですがw)」で、すげーカルチャーショックだったんです。そのときのLiveは↓で聴けます!

それからですかね、モジュラーシンセ自体がシーンとして流行ってきていると知ったのは。そうなると、基本ミーハーなワシとしては、つい飛びつきたくなってしまうわけですw

何故モジュラーシンセか?ですが、現状は自分の使いたいシンセを1つのケースでまとめたいというのが大きな目的です。なので、選んでいるシンセもあえてモジュラーシンセじゃなくてもいいんじゃないの?っという内容かもしれません。
じゃぁ、何故1つのケースに収めたいか?ゆくゆくはライブもやりたいと思ってて、その時に持ち運び安くするため、というのも1つの理由です。しかし、1番大きいのはシンセを置くスペースが限られるという点ですかね。
今住んでいる家にはワシの部屋は無く、ワシのスペースはリビングの一角にありますw なので、もう既に増やせないぐらいなんですよね。なんで、既存のものを減らしてモジュラーシンセのケースに集約したいと考えてる次第です。えーっと、ソフトシンセでいいじゃん!なんてツッコミは無しでお願いします。つーか、リビングにモジュラーシンセが鎮座してていいのかよ?って話ですけど、それはいいんです!w

モジュラーシンセ。これまたお金がかかる話なのでw 随分と長く悩むことを楽しめそうです。物を買うまでに悩む間のほうが、楽しいと思うのはワシだけでしょうか?まぁ、時間を浪費するぶん、随分と贅沢な楽しみ方だとは思いますけどね。

それでは、ワシの考える構想というか妄想にお付き合い頂ける方がいましたら、見てやってくださいまし。

今現在入れたいと思っているモジュールをModularGridで構成した画像です。

2017/12/10

ちょっとモジュールを見直してみました。
ケースがIntelligelの7Uのケースをイメージしちゃってますw

Modulargrid 542380 20171210 2

2017/12/28

まだ正式な情報が出ていないので参考までですが、Behringer Dが71hpとか。流石にデカすぎだわ。ってことで、買う買わないは別としてもラックに入れるのは無いという結論に現状至った。ので、ケースのサイズを84hpで再考してみるなど。

Modulargrid 560775 20171228
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Inner Space Dive

Moog Mother-32をゲットしてから、中々形にならなかったのですが、ようやく次の曲ができました。今までは曲名は番号をつけていただけでしたが、今回は曲名をつけたくなってつけてみました。自分はパカーンって開くって感じよりは内に入っていく音が好きで、今回の曲は自分でも内に入っていける感じがしたのでタイトルの名前をつけました。なんで、踊るってよりは、フロアでうずくまる感じかもしれませんw

曲のジャンルをGoa Tranceと銘打っていますが、自分でもコレがGoa Tranceなのか?もうね、よくわかんないです。

んで、今回使った機材等は以下のとおり

  • DAW:Bitwig 2.2 beta10(常に最新にアップデートしているので、たまたま今回はベータ版)
  • Audio I/F:Universal Audio Apollo Twin Duo
  • シンセ(ハード):Arturia MiniBrute, Moog Mother-32, Roland TB-3
  • シンセ(ソフト):Native Instruments Maschine, Massive

今回の曲では、Bass、Lead、SEとほとんどをMoog Mother-32で作ってみました。使ってみて思うのは、ほんとに音が作りやすいってこと。適当にいじってもそれっぽい音が出てくれるし(MiniBruteだと適当にいじると、どんどん音がおかしな方にいく。のは、ワシだけでしょうか?)、Resonanceも思いっきりかけても粘ってくれる。こういう使いやすさ(プロ用の機材って、扱いが簡単だと言いますし)が、Moogなのかと思い知った感じです。

音は比較的容易に作れるようになったはいいのですが、楽器も何一つ演奏できないし、センスもないのでフレーズ(ループ)を作るのにはいつもに増して苦労しました。そんな中、今回も助けられたのはBlueARPです。もうコレなしには、ワシは曲作れないですw リズム周りとかでもっと展開作れるようにもなりたいし、まだまだ学ぶことはいくらでもありそうです。

TB-3は脇役として最後にチョロっと使っている程度です。
メインを張る音は、やっぱ出ないですね。

マスタリングにはいつものようにiZotope Ozoneを使用、今回バージョンを7→8にあげてAssistant機能を使ってみましたが、見事なほどにドンシャリになってコレじゃない感が満載だったので、いつものように好みのプリセットでポンと出しているだけです。

とまぁ、なんかよくわからないことを書いていますが、良かったら聴いてやってくださいませ!