Ambient087

今回も緩い4つ打ちです。
ただ、自分が好きなように創ってみたら、こうなりました。
ジャケの絵は娘の描いたものをパクリましたw
よかったら、聴いてみてやってください。

DAWは正式リリースされたBitwig Studio 2で、シンセは相変わらずMassiveしか使ってません。DrumはMaschineのほぼPresetでAudioにバウンスして使ってます。
プラグインには、EQはだいたいFabFilter Pro-Q2、コンプはAttackを潰すのにWavesのRenaissance Compressorを。UAD-2ではRealVerb-ProをSendで使ってるのと、MasterにNeve 1073とOxide Tapeをぶっこんでるぐらいですかね。

後は、MasteringでiZotope Ozone7のMaximizerで、ザックリ底上げという適当っぷり。

Ambient087

Chillout074

今回はなんとなく気分で4つ打ちです。えぇ、ついねw
DAWはいつもどおりBitwigですが、Version2.0 Beta3を早速使ってみてます。
ま、あいも変わらずBitwigじゃないといけないか?ってところはありますけど。

シンセは今回もMassiveのみです。ただただPresetsから選んでるだけです。
DrumsはMaschineの標準の音源を使ってます。
今までまともにMaschine使ってなかったんですが、、便利ですねw

後は、BitwigからExportした後にiZotope Ozone 7(Trial版ですけど)でマスタリングしてみてます。つっても、Presetsで音圧を稼ぐのに使ったぐらいですけどね。
個人的にエンジニアよりな気はしてて、このあたりはもっと突き詰めていきたいと思いました。

あ、そうそう。このジャケの画像は、娘の絵の教室に参加させてもらったときに自分が描いた絵を加工したものです。次回の曲のジャケには娘の絵を拝借しようと目論んでますw

あれこれ書きましたが、聴いてもらえると嬉しいです。よろしくですお願いします♪

Chillout074

Chillout052

Non BeatのAmbient以外も作りたくなって、Dubっぽいのを作ってみました。
ま、Dubと言いつつも、ほぼMinimalです。
よかったら聴いてみてやってください。

自分がパーティで踊るときって、目を閉じて独りで黙々と踊るほうです。
だから、自分が求める音は開くってよりは、Inner Spaceに入り込む感じのほうが好み。
音数が少なくて、Minimalな感じで展開も少ないほうが、自分的には入りやすいんですよね。
ま、だからこんな音になるのかなぁって、なんとなく思った。

Chillout052

Ambient045

Droneな感じのAmbientです。展開もほとんどないくせに、長いですw
尚、今回からは画像もちゃんとつけてみた。

PadにPadの音を重ねているので、最初は音がノッペリしていて、それを改善するのに時間を要しました。Mixingって、こんなに難しいことなのかと思い知らされている次第です。音のエンジニアで食ってる人とか、マジで尊敬しますね。

DAWはBitwigで、音源は今回はMassiveしか使ってません!
EQはFabFilter Pro-Q 2で、これがないと自分にはEQの調整は今のところ無理ですね。
空間系のエフェクトでUAD-2のDelayとReverbを使ってます。

Ambient045

SoundMake#01「コンプでアタックを潰す」

なんとなくAmbientの曲を作り初めています。
いい加減形になったものを作ろうと思ってねw

当面の目標は、まず1曲仕上げることです。
その先の目標もいちようあります。アルバムを作って、Bandcampで公開するです。

で、あるトラックの音は概ね気に入ってはいたのですが、アタックをもっと柔らかくしたいと感じたのです。
自分にとってのAmbientは聴いていて引っかからない感じで、寝ていても「ハッ!」って意識を覚醒させないようにすることに気をつけたいと思っていたりします。なので、アタックの感じが凄く気になったんですね。

じゃぁこのアタックをどうやったら柔らかくできるのか?ということですよ。

色々知らないので、手探りです。こういうのを逆引きで調べるものってないもんだろうか?と思いつつ、調べ始めました。
単純に「アタックを柔らかくする」ってググったら、まぁバレーのスパイクがどうのこうのナンテのが出ます。
「音のアタックを柔らかくする」だと、弦楽器の演奏方法ですね。。
シンセ側のADSRのAttackを抑えればいいのか?とも思ったが、今アタックを柔らかくしたいTB-3にはそんなパラメータがない。

本なども見ていて、ある言葉が目に止まりました。

「コンプでアタックを潰す」

知ってる人にとっては当たり前の表現なのでしょうが、知らない自分にとっては「どういうこと?」です。
コンプっていうと音圧上げるものじゃないの?ぐらいだったので。。

そこから、このあたりは基本的なことから勉強したほうがいいと思い
音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付) | 石田 ごうき |本 | 通販 | Amazon」を読みました。そして、やっと「コンプでアタックを潰す」の意味がわかった。
そうか「Attackを短くして、音のアタックの部分を潰してやればいいのか」と。

どのコンプを使うよ?

さぁ、アタックを柔らかくするには、コンプで潰してあげればいいことにようやく気が付きました(他にもやり方は色々とあるとは思いますが)。
では、どのコンプで処理してやろうか?という段階です。

手持ちのコンプのプラグインで、試してみた超ザックリな感想は↓な感じ。

  • Compressor(Bitwig標準)
    • とってもデジタルな感じで、なんか違う。
  • UAD Fairchild 670
    • 音は柔らかくて好きなんですが、パラメータが大雑把なのでピンポイントで潰すのが難しい。
  • UAD 1176LN
    • かなりいい線。だけんども、Legacy版だとRatioが4からしか設定できないので、ちょっとかかり過ぎる。
  • UAD Teletronix LA-2A
    • キックとかで豪快にかけたいときには使いたい感じ。
  • Waves Renaissance Compressor
    • 結局、コレに落ち着いた。音をクリアなまま潰せるのが、すごくイイ!また、ポインポイントで素直にかかってくれる感じも、流石って感じです。UADの各種コンプはいいのですが、音が変わってしまう。今回はAmbientの柔らかい音で、音を歪ませたくはなかったので。
    • DEMO版で試していたのだけど、Black Fridayのセール&Cyber Mondayのクーポンのコンボで$9だったので、単体でポチってしまいましたw

こうしたい!と思っても、どうすればいいかわからなくて、それが重なると面倒になってやめちゃうっていうパターンを脱却するためにも、少しずつ壁を超えていこうと。

SoundMake#01「コンプでアタックを潰す」