ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の最新刊の10巻
読み終わりました。元々はアニメがキッカケで読み始めて、外伝のソード・オラトリアを含み全部読んでます。何がいいか?って、熱い感じがたまらないんですよね。

熱い感じといって思い浮かべるのは、最近だと「僕のヒーローアカデミア」もいい!(ボンズがやっているのは意外な感じでした)
後は、「天元突破グレンラガン」の暑苦しいぐらい、熱い感じもいいですよねぇ。

個人的には5巻までの流れが最高すぎて、そこまでが圧巻だったからというのもあり、その後は結構ダレてた感じがしてました。しかし、この10巻の手に汗を握る感じは、久々に興奮した。しかも、続きがめちゃくちゃ気になる!

とりあえず、外伝の6巻がもうすぐ出るみたいなので楽しみにしてます。

【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

最近知って非常に共感できるMicrosoftのインターナショナルチームで働かれている方のブログです。

このブログを読んで思ったところをブチマケます。

自分は今の仕事で、立場的にPM紛いのことをやってます。実際、規模も大きくない(1億未満の規模の案件)だとPMに専念することはできず、環境構築、設計、顧客折衝、スケジュール管理等などおおよそシステム開発でやなければいけないことを全てやらざるを得ない状況にあります。もしくは甘んじて自分がやってしまってるとも言えるかもしれません(今になって思えば)。

そして、アホみたいに忙しかったです。

ハッキリ言いますけど、PMは嫌々やってます。面白くない!(PMっていう仕事を否定するわけではないです。実際、それが好きな方もいると思います。)
では、自分がやりたいことは何か?って考えると、やっぱり新しい技術を追いかけ、それを取り入れてお客様に価値を提供したいと思うのです。

しかし、うちの会社としてはPMをデキる人を増やそうとしています。だから、立場的にというかある年齢になればPMをやることになるのだけど、それができないと「この人は仕事ができない」というレッテルが貼られる。実際、そういう人が身近にいる。

確かに今の仕事はあってないとわかる。でも、他に合う仕事をやれば能力を活かせるんじゃないか?とも思うのだけど、配置転換なんてほんとに仕事ができなくて左遷まがいの状態じゃない限り、ワシはそういうのはあまり見たことがないです。

他にも「うちの会社は技術力が高いのが売りだ」みたいなことを言ってますが、実際の現場では社員で技術力が高い人はほとんどいなくなってるようにしか自分は感じません。直近のプロジェクトで非常に優秀なJavaScriptのプログラマーがいるのですが、会社としてそういう人のキャリアパスは無いので、職位が上がることもないのが現実です。

上記の内容を思うに至ったのは、ブログで紹介されていた以下の本を読んだからです。

この本は仕事が忙しくて、なんでこんなに忙しいのか?と感じている人は、ほんとに読んで欲しい。思い当たる節が対象にあるはずです。

忙しすぎる状態を改善するには「仕事の量を減らす」が正解です。日本では「生産性を上げろや。こらぁー」って感じで、今の糞忙しい状態を効率よくもっと短い時間でやれと強いる。そんなことが無理なのは、バカでもわかるのにそんな無茶苦茶な支持が飛んでいるのが事実。

自分も今までは無茶な仕事の仕方をしていたと自覚しているところは多々あります。でも、そんな仕事の仕方はもうしたくないんです。実際、ちゃんと寝れる(7時間半ぐらい)ようになってから、仕事に大して前向きに考えれるようになった。今までは朝起きて会社に行くのが嫌だったのにです。

本書籍では、どういう思考がまずくて、それをどう改善すればいいか?を順におって説明されています。詳細については読んで欲しいのですが、最後のほうで以下のようなことが書かれていました。

エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることだ。本当に大切なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注げば、後悔の入り込む余地はなくなる。自分の選択を心から誇りに思える。

豊かで意味のある人生を選ぶか、それとも苦痛と後悔に満ちた人生に甘んじるか。この本を読んでくれたあなたには、ぜひ前者を選びとってほしい。人生の分かれ道に直面したら、自分にこう問いかけて欲しい。

「本当に重要なのは何か?」

それ以外のことは、全部捨てていい。

この文章を読んで震えました。生きる意味とはなんだ?ってことについて、よく考えるし、それに関するBlogなんかも目についたら読むのですが、いきつく真理は同じなんですよね。もう疑いようがないぐらい。

とりあえず、自分は自分のパフォーマンスを最大限に高めるために、残業をしない仕事の仕方に変えます。そのうえで、自分が本当にやりたいことは何か?を見据えて、そこに自分を向けていくつもりです。
よく「来月からは残業しないようにする」みたいなことを言う人がいますが、今できないことは一生できないと思いますよ。もしくは、やりたくないことかもしれませんね。

お気に入りの絵本 その3

週末は相も変わらず、寝る前には絵本を読んであげていますヽ(´ー`)ノ
最近、ノンがお気に入りの絵本をご紹介します。

エリサ クレヴェンの作品です。
絵がかわいくて内容も好みということもあり、ノンも気に入っているようです。
また、絵が非常に細かくて、よーく見ると色々と発見があります。
なんかその辺は荒井良二と似ているところと思ったりも。

エリサ クレヴェンと言うと「おひさまパン
」が有名らしいですが、
ノンは↑のほうが好きみたいです。

「おひさまパン」は、それはそれでかなりぶっ飛んだ内容で
個人的には好きなんですけどねw

全て図書館で借りたものですが、この作品を見る前にたまたま
図書館で借りたのが以下の作品でした。

これまたホンワカした内容で、ノンには何度も読まされましたw
何よりもネコが好きなので、ずいぶんと気に入っていた様子でした。

また、図書館に行く際には別の作品を探してみようかなぁっと
思っている次第です。

以下の写真は何の脈略もないですが・・・
週末に小金井公園で行われていたお祭りにて
見かけたものです。

ぶ、ぶたまん!?

あまりに可愛かったので、カミさんがパンダ(あんまん)を救出しましたヽ(´ー`)ノ

シドニアの騎士

個人的に好きな漫画家である弐瓶勉氏の最新作です。
えぇ、連載されているのを知らず、知ったときには1巻が出てましたw

これを機に初期作品であるハードコアSFの金字塔(ワシの主観バリバリ)でもあるBLAME!を読みなおすかと思い、
しまっていたマンガをガサゴソ。
そして、とうの昔に終わっているにも関わらずに、全巻揃っていないことに気が付く(゚Д゚;)
えぇ、慌てて全巻揃えましたw

他にない独特の世界観。
圧倒的な画力。たまに何描いてるのかわからないカット多数。
建造物の描写とか、描き過ぎってぐらい。
結局、最後まで読んだけどよくわらんw という不可解な感じが、
未体験ゾーンに連れていってくれる。

設定としては今よりももっと未来の話。
インターネットのようなネットワークとして「ネットスフィア」というものが
存在する世界。ネットスフィアに接続するためには、ネット端末遺伝子を持った
人間である必要があるのだが、既にそんな人間は存在しないという設定。
ネットスフィアに接続することで膨大な情報に触れることが出来るようで、
そこに接続するためにネット端末遺伝子を持つ人間を探し続ける主人公Killyの旅の話。

読み返して思ったのだけど、これは未来のことであり過去のことでもあるように感じた。
最近ではかなり身近になってきたスピリチュアルな話に関連するのだが、
(自分もよくはわかっていないので、乱暴な言い方になっているかもしれないのはご了承ください)
チャネリング等により上と繋がることで助言(知識)を得るという
今まで出来ていたことが出来なくなっている話と何となく似ている気がするし、
そういうシステムが既に出来上がっていて、実は・・・なんていう妄想が膨らむのは
まぁワシだけでしょうなぁ。。。
でも、BLAME!を補足する別の作品NOISEなんかは、黒魔術っぽい描写も出てくるので
何かそういうことを匂わせる感じはします。

案外、今のITシステムも全て過去の思い出かもしれないですな。

そして、話が戻ってタイトルの「シドニアの騎士」。
BLAME!のようなハードコアなSFでは今のところないです。
かなりキャッチーで分かりやすくしようとしている感じがヒシヒシと伝わってきます。
中には「奇居子(がうな)」なんていう別の作品と繋がるようなキーワードも
出てきており、これからの展開はかなり楽しみです。

しかし、自分でも何かうまくまとめきれてない感じだ・・・( ; ゚Д゚)

お気に入りの絵本 その2

前回に引き続き第二弾です。
最近、寝る前によく読んでくれと言われる絵本達です♪

近所の図書館で「痛みが激しいから持って行っていいですよぉ~」って
コーナーに置いてあって持って帰った絵本です。
何でしらないが、最近この絵本は必ず読んで欲しいと言ってきます。

ワシ的にもバリバリの方言の言い回しとかが、読んでいて気持ちがいいw

カミさんが前から欲しかったと言っていた絵本。
ファンタジー要素満点でワシもお気に入りです。
心洗われるような感じです。一度は読んでみることをお勧めします。

ノンは「ブルーベリー」のことをうまく言えないので、
「ブレーブリー」と言ってますw

他にもうまく言えない言葉で面白いものとしては、

  • 「わたあめ」 → 「ワーターメン」
  • 「ラムネ」 → 「ガムネ」

基本的に面白いので直さないでいますw

お婆ちゃんにもらった絵本。
「好きな食べ物はなに?」とか「大きくなったら何になるの?」と
言ったことが中に書かれているんですが、ノンはほとんど全部選びますw

ジーンときます。

夏:20090808

話は飛ぶが、今日も近所の公園に涼みに行ってきたヽ(´ー`)ノ
水が湧いているところで、めちゃめちゃ水が冷たかった。
おかげさんで涼むことができやした♪

お気に入りの絵本 その1

絵本といってもあまりにいっぱいあって、何が面白いかわかったもんじゃない。
基本的に図書館で借りるのだが、カミさんは見つけるのがうまい(とワシが勝手に思ってる)。

そんな今まで借りたもので、ノンが好きだったり、ワシが好きだったりするものを
なんとなくご紹介。気になったら、読んでみてちょーだい。

どろんここぶた

内容としては個人的にはどうってことないんですが、何故かノンの何かの琴線には触れるようで、
この絵本はノンに何度読んだことか・・・

結構ページ数があるので読み応えもあり、寝かしつけるときに何とも丁度いい。

他の作品では「ふたりはいっしょ」もドリフのばか兄弟ネタ(ワシ個人の印象でしかないが)っぽくてワシは好きです。
「いしりょく」には、かなりウケたw
ノンはそんなでもないみたいですけど。。

はっぴぃさん

荒井良二の作品は色々と読み漁っていますが、内容的にグッときたのはこの「はっぴぃさん」です。
大人が読んで面白い絵本だと思います。ふざけた(いい意味で)絵も個人的には好きですw
あまり関係ないですけど、荒井良二ってバス好きですよね♪「たいようオルガン」も結構好き。

そらいろのたね
作者は「ぐりとぐら」のお二方。これは作者の想像力に参った。
こういう発想って、大事だよなぁって思わされた。

あまり感想といった感想を書いてませんが・・・
みなさんのお勧めがあったら、ぜひ教えてくだされ。

ぽたりあんその2

ある日の会社にて

課長からメールが届いているのに気がついた。
しかし、件名には「お願い」と書いてある…?
「見たくね~な~」と思いつつw、開いてみると…

「4巻読み終わった。都合のよい時に5巻貸して。課長」

ブッ

思わず吹き出しましたよw
すっかりハマっているようです(´∀`)

そして、昨日。

5巻の上巻を読み終えた課長がワシの席に返しにやってきた。

課長:「教えて欲しいことがあるんだけど」
ワシ:「なんですか?」
課長:「パッドフットって何だっけ?」
ワシ:「ん~…、あの4人のうちの1人だから、ルーピンじゃなかったですかねぇ?確認します。」

PCはネットから遮断されているため、帰ってから調べようと思ったが!無性に気になったので、携帯でググってみたら…11件目でドンピシャのページにヒット!
携帯電話でもこんなに簡単に調べることが出来るという事実に、改めて驚かされた(^o^;)

ちなみに「パッドフット」はシリウスのことです。
何のこっちゃ?というかたは、スルーしてくんさいw

課長がここまでハマるとは思っても見なかったので、それが可笑しくて可笑しくてw
といわけで、命名します。

「ハリー課長」

ぽたりあん

今更ですが!

「ハリー・ポッター」に思いっきりはまったw

以前から読みたいなぁっと思っていたのは確かなんだけど
ブックオフで1巻&2巻があわせて500円で売ってたんで
飛びつたのがキッカケw
そのままあれよあれよという間に・・・6巻まで読んでしまった(;´Д`)

はじめて「ハリー・ポッター」と遭遇したのは、正月に実家に帰ったときに
おかん、妹と3人で1作目の映画を見に行ったときだ。
そのときは、「ふん、しょせん子供だましか」ぐらいにしか思ってなかった。

にもかかわらず、2、3作目と映画を見た。そのときに沸き起こったのが、
「何かよく意味がわかんなくなってきた・・・」という感覚。
それをハッキリさせるために本を読みたかったともいえる。
「そもそも何でこんなことになってんの?」
これは大きな疑問だったけど、6巻で綺麗さっぱりワシの中で解決したw

「ハリー・ポッター」はファンタジーである。それもかなりぶっ飛んでるw
ぶっ飛んでるにもかかわらず、身近に起こりえそうなところがワクワクさせてくれる。
4巻(炎のゴブレット)では、今まで本を読んでいてこんなに興奮したことはない!
ってぐらい興奮しましたねw

個人的に好きなキャラクターは、ロンの双子の兄弟である
「ジョージ」と「フレッド」だ。映画だとそれほど前面には出てきてないが、
彼らの破天荒さは最高w

そして、物語を通じて、愛について語られる。
「世の中に、少し愛が増えたとしったら、あの人は誰よりもお喜びになるでしょう」
この台詞を読んだときに、泣きそうになりました。

最終巻である第7巻の封印がいつとかれるかはまだわかっていません。
日本語訳ができるまで、当分かかると思われるので
また、初めから読みなおすだろうねぇw

そういえば、ワシが「面白い、面白い」と言ってたのを聞いていた
課長も読み始めて、今第4巻みたいですw
図書館で借りているらしく、第6巻を予約したら
予約番号が3000番台だったらしい・・・おそるべし。。

話し変わってヽ(´ー`)ノ

「きのこ、かえる、でんでんむし」でいっぱいの
ワンピース姿(すみれちゃん、ありがとぉ♪)のノン。

IMGP2759

そして、イタズラされるw
カミさん曰く、「妖精」らしい。

IMGP2761

個人的には「火の鳥・望郷編」の惑星エデン17のエデン人にしか見えないのは、
きっとワシだけだ。

火の鳥

最近、手塚治虫熱が再燃してますw

ついこないだBookOffに三つ目を探しに行ったのですが、まったく収穫がなく、手ぶらで帰るのもなんだし(謎)と思い、105円で置いてあった数冊を思わず購入してしまったわけなんです。

この「火の鳥」。ワシにとっては非常に思い出深い作品です。
というのも、おそらくワシが生まれて最初に読んだ漫画だからです。そう、ジャンプとかじゃなくて、火の鳥でしたw 小学生も低学年の頃でしょうか、叔母の本棚に置いてあった唯一の漫画が火の鳥だったのです。他に読むものもないから、読んだことを覚えてます。中でも一番読んだ記憶があるのは、「未来編」ですね。

「永遠の命というものは、つらいもなんだなぁ」というのを見せ付けられたのを覚えてます。それ以外にはさすがにどんな印象だったか?までは覚えてませんが、何とも言えない不思議な気持ちにさせられたのは覚えてます。そして、その世界に引き込まれていきました。今考えれば、その衝撃たるや凄まじいものがあったと思いますねw

叔母の部屋にあったのは、上記の一覧の中の「月刊マンガ少年別冊」のやつだったんですが(すべてはそろってはいないです)、出版日を見たらワシの生まれた年だった。まぁ、だから何?って話ではありますが。余談でした。

その後、はまったのはブラック・ジャックでしたね。友達の家でみんなで読みふけっていたもんですw あぁ、何か色々思い出してきた。その頃、アニメでは「ゲゲゲの鬼太郎」を何かしんないけど、すげー見てた気がするw

しかし、手塚治虫の作品は色あせないですね。