パン屋さん 製作中 その1

相変わらず更新が滞っておりますが。。

あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいします!

ってことで、タイトルの「パン屋さん」
Twitterでちょいちょいつぶやいていますが、現在の状態なんかを書こうかなっと。

事の発端は、吉祥寺美術館でおこなわれていた100かいだてのいえ
の作者である
岩井俊雄展覧会にいったときのこと。
ダンボール等で作成された数々の作品の中に、それはそれは素敵なパン屋さんがありました。
それを見た娘は「つーくーるー!」とw
そして、ワシも面白そうだと思ったので、作ることに♪
なので、基本的には飾ってあったパン屋さんのマネです。えぇ。

では、今日までの成果です。
製作過程はコチラをご参照ください。

パン屋さん 製作中②

ようやく形になってきました。
パン屋や屋根については、全て娘が色づけしてます。

パン屋さん 製作中③

岩井さんの作品で「おぉ〜」っと思ったのが、この天井の造り。
そうかぁ、こうすればいいのかぁ!っと感動しました。
で、パクリw

パン屋さん 製作中①

上から見るとこんな感じです。

まだまだ、店内のデコレーションとか何もできてませんが、
娘と一緒にユルリと仕上げていこうかなっと
あぁ、あとレジも作る予定ですが、手強そうw

パン屋さん 製作中 その1

ポスター

ある日。家に帰りつくと、玄関先に一枚の絵が・・・

ポスター

どうも、娘がプレイパークのために描いたポスターらしいのだ。
いや、ほんとよく描けててビックリした。

しかも、これを描く際にカミさんに
「パソコンで動画でも見てていいよ」と言って、
一人でこもって描いていたらしい。やりおる。

話は変わるけど、Flickrって地味に色々変わってるのね。
結構、細かいところで使いやすくなってる。
問題は、Picasaとの相性をどうするかだなw

ポスター

木の小さな棚と箱づくり@藤野芸術の家

家族で藤野芸術の家に、芸術の秋を満喫しに行ってきたヽ(´ー`)ノ

今回はタイトルにもある「木の小さな棚と箱」ってことで、
カミさんがアロマオイルを入れるようにいいなぁっということで、そいつを作ることに♪

木の小さな棚と箱作り①

ベースは用意されているので、基本的にそいつを組み上げていくことになります。
まずは、棚を組み立てます。木工ボンドでくっつけてやります。
きつくて入らない場合は、紙やすりで削ったり、金槌で叩いて微調整。

木の小さな棚と箱づくり②

木の小さな棚と箱づくり③

はて、木工ボンドでくっつけたら、さらに空いている隙間を埋めてやるために
上記の写真のような器具で、あて木で挟んで固定します。
とりあえず、棚のほうはこの状態で放置。

木の小さな棚と箱づくり④

お次は、棚に入れる箱です。好みの形にするために用意された木を加工します。
ワシは直線でカットしましたが、他の方は綺麗な曲線でカットしてたり、
葉っぱの形にくり貫いたりとかなり凝っていました!

10時から開始して、2時間経過。思ったよりも時間が経つのが早い。。
ここらで昼飯にすることに♪

木の小さな棚と箱づくり⑤

でかいソフトクリームを舐めているノンw
白かったから露出をプラス補正したけど、飛んでますね(゚Д゚;)

木の小さな棚と箱づくり⑥

山は少しずつ色づき始めていました。
紅葉を見に山に行きてーなー

木の小さな棚と箱づくり⑦

さて、続きです。
箱を木工ボンドで組み立てて、輪ゴムで固定します。
後は、出来る限りシンプルに仕上げたかったので、
アクセントとして色んな取っ手をつけてみた。

そして、最後の仕上げとして「くるみの油」を塗ります。
油を塗ることで油が木の目に染み渡り、汚れがつきにくくなるそうです。
色は多少濃くなり、強度も増します。
また、くるみを搾ってとった油なので子供が舐めても安心です♪

木の小さな棚と箱づくり⑩

そして、完成ですヽ(´ー`)ノ
はじめる前はそんなに時間かかんねーだろって思ってたのですが、
気がつけば5時間以上経ってました (゚Д゚;)オモッタヨリ カカッタ

木の小さな棚と箱づくり⑧

木の小さな棚と箱づくり⑨

帰る頃にはすっかり日が暮れてました。
ノンはずいぶんを歩き周っていたようで、電車の中で寝ながらパンを食べw
そのまま撃沈でした。
(上の写真の妙な明かり(2点)は何じゃろか?)

芸術の秋、みなさんもたまにはいかがでしょうか?
けっこう、ハマリますよ♪

Grolsch

オランダビールのGROLSCHです。近所のOKストアに置いていたので、買ってみた。
すごく飲みやすく、なんと言っても後味がイイ♪

木の小さな棚と箱づくり@藤野芸術の家

芸術の秋?

風呂に入ろうとして冷蔵庫に何やら不思議なものが・・・

芸術の秋?その1

何これ?

どうも、ノンが紙にマスキングテープを貼りまくったものらしい。
カミさんが「テープがもったいないから、やめてよ」と言ったら、
「今、お勉強してるのっ!」と逆切れされたらしいw

実は裏にまでテープが達しているものがあり、制作現場では
長いテープと絡まりながら作業をしていたとの報告を受けているw

ついでといっては何だけど、ワシのお気に入り。

芸術の秋?その2

カミさんが葉っぱに字を書いているを見て、いたく気に入ったのか
残りの葉っぱにすべて絵が描かれていた。

芸術の秋。いい機会だから何かやってみると面白いかも。

芸術の秋?

量産型

家に帰ると・・・

量産型お父さん

増えていたっ!w

えーっと、お父さんって・・・量産型なんですか?
つーか、これの元ネタって何なんだ?w

そんな今日、親子でハマったiPod Touchのアプリ「TSUZUMIN」。
ノンも「太鼓、太鼓、たいこぉ~」っと喜んでた。
いやぁ、これは和みますw

他で気になる音アプリとしては、Bloomに引き続きBrian Enoが
関わっている「Trope」ですかねぇ。同時に「Air」もリリースされてるけど、
個人的にはダークな「Trope」が気になる。

量産型

Kana Shinjou

200909

「sympathy」

絵はカミさんの妹さんの日本画の作品で、再興院展で入選した作品。
今までも何度か見てきたけど、今回の作品には何か圧倒された。
画像ではわからないけども、実際の大きさは縦横2メートル近くある。

最初に見たときに思ったのは、

「しろっ!」

えぇ、単純にそういうイメージだった。

でもなんだろう、こんなにシンプルなのに込められているものは大きい。
こういうかたちでメッセージを伝えることの力はすごいと思った。

その他の作品は下記のリンクからどうぞ。

Kana Shinjou