Brain Computer Interface その弐

民間部門でこの分野の研究をリードするのは、米サイバーキネティックス社だ。同社は昨年、マシュー・ネイグル氏を初の被験者とし、『ブレインゲート』システム(イメージ)の臨床試験を開始した。今ではネイグル氏は、車イスに座ったまま考えるだけで、電子メールを開いたり、テレビのチャンネルを変えたり、電灯をつけたり、テトリスのようなビデオゲームで遊んだり、さらには人工腕を動かしたりすることもできるようになった。

・・・(;´Д`)技術の進歩というか、人間のあくなき探究心というものには驚かされます。
頭で考えて、メールが開くんですよ!!

ブレインゲートは、頭蓋骨の内部、大脳の運動皮質と呼ばれる部位に埋め込まれている。装置を構成するコンピューターチップは、基本的に2ミリメートル四方に100個の電極を並べた(写真)ものだ。外科手術により、まるで面ファスナーのように、ネイグル氏の運動皮質――右耳のすぐ上あたり――にチップが取り付けられている。チップはケーブルでプラグに接続されており、プラグはネイグル氏の頭頂部から突き出ている。

何度も書いていますが、漫画の「銃夢」、「攻殻機動隊」が一緒になったようなものがほんとに実現しようとしてる(´ヘ`;)

漫画や書籍、映画で描かれた未来をそのときはドキドキしながら「スゲー」って思っていたけど、実際こうやってリアルな話になってくると「怖い」というイメージにワシの頭ですりかわっている。

Brain Computer Interface その弐

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