野外でお気楽バッテリ駆動Mobile PCDJ with TRAKTOR S4@お花見

昨日(日曜日)の花見で本格稼働したMobile PCDJ環境についてまとめておきやす。

友人のお誘いで花見をやるという話が舞い込んでくる。
どうやって音をだそうか?という悩みは終わってみれば楽しい時間でしたが、いやー悩んだw

一般的にはガソリンで動作する発電機で電気を供給することになるんだけど、
今回機材を選択する上でもっとも大きな目標は「電車で移動可能である」ということ。

そういった意味では発電機は当然ながらNG
じゃぁどうする?ってことでバッテリで何とかなんねーか?という方針に。

バッテリで動作させるとした場合に、用意しないといけないのはTRAKTOR KONTROL S4と
パワードのスピーカであるDynaudio Acoustics BM6Aとなる。
MacBook Proは内蔵のバッテリがあるので除外した。

しかしながら、BM6Aの電源を確保するとなるとそれなりの容量が必要になる。
さすがに厳しいと思い、そうそうに諦めた。
そんな中、Amazonをぼんやり見ていて電池で動作するスピーカがあることに気づき調べはじめる。

最終的にスピーカについては人気があり、値頃感、携帯性、音量を考慮し、
Roland モバイル・キューブ MB-CUBE」をチョイス。
実際に使ってみて、ちょいと遊ぶには十分ですね!
「結構いい音するね」との感想は多数ありました。

続いて、TRAKTORのKONTROL S4の電源をどうやって確保するか?
(正直、確保できなかったら切り捨ててもいいかと思いましたが。。)
KONTROL S4の電源供給はDCアダプタなので、何かいいものないかなぁっと
思って調べてて目についたのが「SANYO eneloop music booster
他にも選択肢があったかもしれないのですが、時間もなくこいつに飛びきました!w

で、下記の装備でいくことが決定!

  • MacBook Pro 15(TRAKTOR PRO 2)
  • TRAKTOR KONTROL S4
  • Roland Mobile Cube
  • eneloop music booster

ここまでの装備が出揃ったとこで動作確認しようとして問題勃発!
eneloop music boosterのコネクタがKONTROL S4とあわないではないですか!!( ; ゚Д゚)マジスカ
こればっかりは、かなり動揺したw

MobilePCDJ 3

で、色々調べました。DCのジャックが統一規格ではないということも初めて知りました。
調べた結果、eneloop music boosterは外径5.5mmで内径2.1mmに対して
KONTROL S4は外径5.5mmで内径2.5mではないですか!!!
早速、変換アダプタがないものか検索したところ、あった

MobilePCDJ 4

しかーし、変換アダプタが100円なのに、送料1000円以上かかるという意味不明な感じだったので、
変換アダプタを買うために秋葉原の千石電商まで買いに行きましたよw
で、こいつをかませると↓こんな感じに。

MobilePCDJ 5

そして、全てを接続して電源が入り、音が出ることを確認!!
ものすごい達成感だったw

そしてそして、花見の会場では↓こんな感じでしたヽ(´ー`)ノ

MobilePCDJ 2

気がつけば、音につられて色んな人が集まってきてたw
ほんとに今回花見を主催してくれた友人には感謝です!
そして、こんな馬鹿騒ぎを生暖かく見守ってくれた、花見にきていた周りの方々。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

ちなみに今回の全装備の移動形態は↓こんな感じw

MobilePCDJ 1

娘を連れて、こいつを持って電車で移動してましたw
エレベータの無い駅では結構しんどかったです。おかげで筋肉痛(;・∀・)

もうね、これさえあればどこでもDJできます。その可能性は無限大♪
ゆくゆくは太陽パネルも導入して、完全に自然エネルギーでの駆動させることが目標です♪

2012/04/10 12:13 追記
肝心なバッテリのもちについて記載がなかったので(;・∀・)ツイキシマス

今回、真っ先にバッテリが切れたのはMacBook Pro。当然といえば当然ですが、TRAKTORは電池食う。
正確な時間を測っていないのですが、2時間半ぐらいで残り10分の残量をキリました。
残量が少なくなると、音の出力がヘタってきましたね。

スピーカはフルで音を出しても15時間はもつという仕様なので、当然ながら問題なし。
KONTROL S4を動作させていたeneloop music boosterについても残量表示のLEDは
60%以上の残量があることを示すグリーンのままでした。

なので、MacBook Proのバッテリを確保するのが課題ですね。
ちょいと調べてみたら、MacBookの外部バッテリとして「HyperJuice」なんてのがあるのね。
こいつもDCアウトだから、分岐させれば全部供給可能じゃん!
一番大容量のやつだったら、まる1日は行けそう?
ま、高くてちょっと手が出ないですけどね(;´Д`)

で、更にしらべてみると↓こんなのもあるのね。

今回は2時間ぐらいで桜のように潔く終わるで、よかったのかなっと(勝手に自己完結)。 

2017/06/17 追記
↓現状はこんな感じになってます。
Mobile DJ System With TRAKTOR Z1 | SWK623

野外でお気楽バッテリ駆動Mobile PCDJ with TRAKTOR S4@お花見

木製フレームのメガネできました@glass工房602

先月オーダーしていた木製のフレームのメガネが完成しましたヽ(´ー`)ノ

Wood Frame Glasses 2

Wood Frame Glasses 1

普段も使うことを考えて、シックな感じにしたかったのでフレームの材質を「黒檀」でお願いしました。
デザインはもっていたKirk Originalsのフレームがベースです。
よく磨き、使い込んでいくごとにもっと艶が出てくるそうです。うーん楽しみ♪

ちなみに木のフレームは軽いんです。黒檀は重いほうなのであれですが、
他の材質のフレームを持ったときにはビックリするぐらい軽かったです。

Wood Frame Glasses 3

テンプルの部分には「縞黒檀」を使っており、ちょっとしたアクセントになっています。
ちょうどモダン(テンプル先端の耳にかかる部位)の部分で縞が目立つように加工している
あたりに、こだわりを感じました(もちろんイイ意味で♪)。

個人的には「全部真っ黒」にと最初は思っていたのですが、この自然の織り成す模様を
見せられたら納得するしか無かったです。まさに奇跡。

Wood Frame Glasses 4

尚、今回結構無理をいってお願いしていたことを実現するために、
上記の写真のヒンジの部分の金具は自作したそうです Σヽ(゚Д゚; )ノ
でも、自分が作る側だったら、それはそれで楽しかったんだろうなぁっと思ったりもしますw

今回作っていただいたお店は西荻窪のglass工房602ってお店です。
とてもアットホームな雰囲気(ご家族でやられているのかな?)で
皆がメガネが好きな感じが伝わってきて、そこが気に入りました。

ちなみに、今回作ってもらう際に壊れてしまってたメガネも直してもらいました。
で、この前折れてしまったフレームも近々入院予定です ( ; ゚Д゚)ボキットイッタヤツネ

お店の紹介記事は↓コチラ。

木製フレームのメガネできました@glass工房602

Mix:25

そういえば、BlogにMixをアップしたことを書いてなかったので、こちらにも投稿しておきます。。。
Mix23、Mix24に続いてのMix25ですが、Mix23からずっと続くような感じ仕上げてみました。
つっても、PlayListを見てもらえればわかるのですが、なんというか無難な選曲に収まってます(;・∀・)
選曲を練りに練っていたら、尽きるところこうなった!そんな感じです。

自分の中でGoa TranceっていうとTranswaveの音が近いなぁっと、今回Mixしていて思った。
曲がっている音は好きだけど、Goa Tranceの自分のイメージは曲がってるってよりは、ミニマルに近いんですよね。導入部は曲がっていたほうが入りやすいかもしれないですけどw

今回、ダウンロードしたい方は↓のSoundCloudよりお願いしまっす♪
「Donwload」ってボタンを押してもらえれば、OK!

Mix:25

Mix 20111210 (Lunar Eclipse Mix)

皆既日食ということでタイトル or アーティスト名で「Moon(Lunarは除く)」が
入っている曲縛りのMixを作ってみました♪ よかったら、聴いてみてください。

  1. Acid Moon / Juno Reactor
  2. The Moon Valley / Dj Cosmix & Etnica
  3. Dark Moon (Edit) / Universal Island
  4. Zero Gravity / 12 Moons
  5. Moon In Your Window / Pleiadians
  6. Moondawn / Etheral
  7. Unfiltered (Moon Rmx) / Filteria
  8. Moon Cake / Dimension5
  9. Howling At The Moon / Cosmosis
  10. Moon Horns / E-Mantra
  11. Moonshine / Cosmosis
  12. The Second Moon / Phreaky
  13. Black Moon (California Sunshine) / Killing Joke
  14. Moonraker (Man With No Name Remix) / Disco Volante
  15. Moonchild / Electric Universe
  16. Moonraker / Astrological
  17. I Think We Can Go To The Moon (Full Moon Mix) / Doof
  18. Sun (Man With No Name Mix) / Virus
  19. ダウンロードして聴きたいという方は↓コチラからどうぞ!

    Download

Mix 20111210 (Lunar Eclipse Mix)

NIKE ZOOM MERIWETHER

久々に靴を新調しました。

NIKE ZOOM MERIWETHER

今までのお気に入りは、一目惚れして買ったKEENの「TARGHEE Ⅱ」で、かれこれ5年近く(たぶん)ハードに履いていたのですが、ソールがほとんど無くなってきたのもあって買い換えたいと思っていました。

KEENはかなり気に入っていて(つま先の丸っこい感じが、かわいくて好きですw もちろん、丸っこい部分は実益も兼ねてますが)、サンダルにも「NEWPORT H2」を愛用しています。なので、次もKEENか?と思って色々と物色していました。

その際に候補に上がったのはKEENの「ERICKSON PCT」なんですが、どうも扱っている店舗が少ない!OSHMANSでも吉祥寺では取り扱っていなく、新宿のみとなっていました。実際に新宿まで足を運んだのですが、扱っているサイズがあまりなくて自分の足にあうか確認できなかったので、縁が無いものと思って諦めました。実際、実物をみて「ん?なんか違う」って思ったのが大きいですが。

で、どうすっかなぁっと思ってて、Dannerとかも見ていたのですが何かピンとこない。

そんな中、GO OUTでも紹介されていた「Nike Meriwether」が目にとまりました。調べてみると、実は色が他にもありグレーに青い靴紐のヤツを見つけて「これしかねぇ!」と。

しかし、今度は困ったことにグレーを取り扱っているところが今度は見つからない!NikeだからABC Martで扱ってんだろってタカをくくっていたのですが、聞いてみると扱ってないし。。。なので、サイズだけ調べさせて頂いて(ABC Martさん、ありがとう♪)、楽天でポイント使ってゲット。しかも、ポイント10倍だったのでかなりお買い得だった♪

NIKE ZOOM MERIWETHER

リモートデスクトップと101配列のキーボード

最近困った小さなことですが、たまにはネタっぽいものを。

会社で使うパソコンはノートパソコンなのですが、あるときに首がまわらないようになって以来
ノートパソコン用のスタンドを導入し、キーボードも外付けのものを使うようになりました。
キーボードは先のエントリにもありますとおり「Topre REALFORCE 103UB」を使ってます。

で、何でこのエントリは何かと言いますと。

現在、自社と顧客先を行ったり来たりしており、自分のPCのは自社に置いていて
顧客先からリモートデスクトップで接続して作業をしています。
で、ノートパソコン用のスタンドとキーボードは自社で使っていたのですが、
最近、自社での作業よりも顧客先での作業が多くなったために顧客先にスタンドと
キーボードを移しました。

ここで問題が発生!

会社で使っているノートパソコンのキーボードは当然日本語なのですが、
リモートデスクトップで接続すると接続元のキーボードが101配列(英語)で
あっても接続先では日本語のキーボードとして認識されてしまう(´(・)`)
ちなみに環境としては「Windows XP」から「Windows XP」へリモートで接続しています。

これはなんとかしないとと思い、調べた結果採用したのが以下の対策。

レジストリにて強制的に101配列のキーボード設定で読み込むように設定する方法です。
この対策にて全て解決するはずでした、が!まだ、問題が!

通常、101配列で日本語入力に切り替える際には「Alt+`」と入力するのですが、
何故かこれが効かないという非常事態。。。
マウスで切り替えればいけるけど、そんな面倒はごめんである。

で、対策としてとったのは、AutHotkeyにて「右Alt」キーを「半角/全角」に
割り当てるという方法です。記述としては「RAlt::vk19」となります。
以下のページを参考にさせて頂きました。

以上の設定により、リモートデスクトップで接続しても101配列にて入力できるように
なりやした。これで一安心。

リモートデスクトップと101配列のキーボード