バイオ電池とデロリンアンの関係?
バイオ電池と言われるものが存在することを始めてしったのだけど、
これってBack To The FutureⅡに出てくるデロリアンの燃料と同じじゃーん!
う○こ等から発生するメタンガスを燃料にして走る電車がヨーロッパあたりでは
試験運転しているような記事を見たことはあるけども、同じような仕掛けが
バイオ電池として展開されるのであれば、その適用範囲も広いでしょうなぁ。
いやぁ~、なんか楽しそう♪
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5/12にベータ版が公開された、MicrosoftのWorldWide Telescope。
早速使ってみたが、いまいちよくわかんねぇ~(;´Д`)
とりあえず、大好きな木星をマウスでグルグル回してみたぐらい。
なーんか、Google Earthが出たときは大興奮したけど、これはいまいちピンとこない。
どっちかというと情報過多になってきてるし、面白みのあるものは出尽くしたのかねぇ。
ニュースを見てないので世間一般の認識がどの程度かは知らないが、ワシの主観で言うところの「バイオ燃料」の原材料といえば「トウモロコシ」だ。「そんなもんで車が走るんだぁー」ぐらいにしか思っていませんでした。ところがこのバイオ燃料、何かが間違っているようです。
以下の記事を見て「はぁ・・・?」と思った次第であります。

フットボール・スタジアムほどの大きさの施設の中では、192本のレーザー光線網を照射するための実験設備の組み立てが進んでいる。すべてのレーザー光線は、約300メートル先にある標的をめざし、鉛筆の後ろに付いている消しゴムほどの大きさの1点に、一斉に照射される。
標的にたどりつくまでには1000分の1秒しかかからないが、この間に光エネルギーは何十億倍にも増幅され、米国全土で発電される電力量の1000倍ものエネルギーを持つレーザーパルスが瞬間的に発生する。
このプロジェクトの目標は、想像を絶するほどの猛烈な熱――摂氏1億度――を発生させ、かつBB弾[直径約4.5ミリの散弾子]サイズの水素燃料ペレットに全方向から強力な圧力を加え、ペレットの大きさを30分の1にまで圧縮することだ。この結果、原子が融合し、照射されたレーザー光線よりも多くのエネルギーが発生する――研究者の間では核融合燃焼と呼ばれている――ものと科学者たちは期待している。これは水爆が爆発したときに起きる現象と同じだ。
この施設で実現できる(予想)ことの説明です。
ちなみに米国で発電される電力量は2003年の資料では、38,480億kWhだそうな。
「kWh」という単位は、1時間あたりに1000Wという意味(そのままやん)なんで、
100Wの電球を10時間点灯させるのに必要なのは、1kWh。
ここを見る限り、家庭の1ヶ月あたりの電気使用量は300kWh。1年だと、3,600kWh。
かなり大雑把に計算すると、10億の家庭を養える電気を生産することができる。
んでもって、上記のNIFの設備で発生する電力量はその1000倍なんで、
1年間に10兆の家庭の電気が瞬間的に発生するってことになる。ほぇ~・・・
2004年9月の時点で、世界人口は、63億9003万人(参考)。
つまり、何が言いたいかといいますと・・・
それだけのエネルギーを利用して「核兵器の性能の検証」が行うというから、
あほかっ!ってことですよ。
今年はアインシュタインが特殊相対性理論を発表してから、
ちょうど100周年(関係ないっちゃーない)。
やはり、科学の進歩には兵器開発がつき物。
だって、金かかるもん。
じゃぁ、科学の進歩って何?必要なのか?って話ですわ。
にわとりが先か、たまごが先か。
すべてのはじまりは何?
思考停止。。。

民間部門でこの分野の研究をリードするのは、米サイバーキネティックス社だ。同社は昨年、マシュー・ネイグル氏を初の被験者とし、『ブレインゲート』システム(イメージ)の臨床試験を開始した。今ではネイグル氏は、車イスに座ったまま考えるだけで、電子メールを開いたり、テレビのチャンネルを変えたり、電灯をつけたり、テトリスのようなビデオゲームで遊んだり、さらには人工腕を動かしたりすることもできるようになった。
・・・(;´Д`)技術の進歩というか、人間のあくなき探究心というものには驚かされます。
頭で考えて、メールが開くんですよ!!
ブレインゲートは、頭蓋骨の内部、大脳の運動皮質と呼ばれる部位に埋め込まれている。装置を構成するコンピューターチップは、基本的に2ミリメートル四方に100個の電極を並べた(写真)ものだ。外科手術により、まるで面ファスナーのように、ネイグル氏の運動皮質――右耳のすぐ上あたり――にチップが取り付けられている。チップはケーブルでプラグに接続されており、プラグはネイグル氏の頭頂部から突き出ている。
何度も書いていますが、漫画の「銃夢」、「攻殻機動隊」が一緒になったようなものがほんとに実現しようとしてる(´ヘ`;)
漫画や書籍、映画で描かれた未来をそのときはドキドキしながら「スゲー」って思っていたけど、実際こうやってリアルな話になってくると「怖い」というイメージにワシの頭ですりかわっている。