目には目を歯には歯を

目には目を歯には歯を。その先にあるものは・・・。
争いは争いしか生まないって、いつまでたっても学べないものなんですかね。
最近の世の中の情勢を見知って、そう思わざるをえない。

「目には目を歯には歯を」って復讐っていう意味で使われる。確かに、元々の出典である「ハムラビ法典」では確かに復讐の意味なんですけど、聖書では復讐をしてはいけないって意味で使われているのね。

ものすごーい主観のワシの感覚ですけど、今の状況はケンカと同じにしか見えないのです。お互いに認められず、後に引けない状況で殴り合い。そうなると、やっぱり政治家には男はなってはいけないって思っちゃう。だって、力で解決しようとするじゃないですか。

ま、陰謀論的な妄想すると、エリア88的な妄想はできるのですけどね。

我々が学ばないといけないのは、やはり「母性」なのかもしれません。
今までもこれからも、やはり女性のかたには頭は上がりませんね。

目には目を歯には歯を

The Huffington Post:余命わずかと宣告された高校生 同級生にどうしても伝えたかったこと

下記の記事を読んで思ったことは、毎日読んでいるBlogでひたすら言われ続けていることと同じであり。自分にはこれは真理なんだろうなと思わずにはいられない。

生きている限り人生から逃げ出せすことはできません。だから、与えられた機会に感謝し、それを大切にして勇敢に生きて下さい。

精神的に強い人間になるというのは、諦める方が簡単な時に諦めないこと、安易な道がある時にそれを選ばないことです。

未来は僕たちの手の中にあるのです。遠い将来に目標を定めて生きるのではなく、今できる目標に向かって情熱を傾けましょう。大きな野心より小さな野心を持ちましょう。目の前にあることに、誇りを持って取り組もう。それがどういう形になるのか、いつ形になるかはわかりません。

The Huffington Post:余命わずかと宣告された高校生 同級生にどうしても伝えたかったこと