【解決?】Windows7でIE11がインストールできない

IE11をインストールしていた状態から、IE8で動作確認する必要があったため、IE11をアンインストールしてIE8の状態にしていました。その状態から、再度IE11をインストールしようとしたところ、インストールできない!という事態に。

ログ(C:\Windows\IE11_main.log)で、とにかくずっと出ていたエラーは、下記のもの。「IE11-neutral.Downloaded.cab」をインストールする処理がどうやってもエラーになるというものです。インストールでエラーが発生したらこのエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を見ることをオススメします。

INFO: Launched package installation: C:\Windows\SysNative\dism.exe /online /add-package /packagepath:C:\Windows\TEMP\IE1AF41.tmp\IE11-neutral.Downloaded.cab /quiet /norestart
INFO: Process exit code 0x00003715 (14101) [The identities of the manifests are identical but their contents are different. ]
ERROR: Neutral package installation failed (exit code = 0x00003715 (14101)).

ほんとにね。やることは全部やった気がします。
が、ハッキリ言って、どれもこれもダメでした。

下記のサイトに書いてあることは、大抵やりました。でも、ダメでした。

最終的にやったのは、2015年以降にインストールされたWindowsに関わるパッチをすべてアンインストールして入れなおしました。これも、インストールしなおした直後は、IE11のインストールはエラーになっていました。

が、今日になってIE9をインストールしろとOSが言ってきていたので、IE9をインストールしようとしたらエラーに。うるさいので、IE9のBlockerを設定。その後、念の為にIE11のエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を取っておこうとおもって、IE11のインストーラをキックしたら、そのままインストールできちゃった感じ。

正直なところ、決め手となるものが何か?はわかっていません。

が、Windowsに関わるパッチのインストール順序?などにより不整合を起こしているのは間違いなさそうです。なので、私と同じようにパッチをインストールし直すというのは、問題の改善の手助けになるかもしれません。

【解決?】Windows7でIE11がインストールできない

MacBook Pro 15inch (Mid 2010) のGPU Panic問題について

OS X Mavericksにアップグレードしたあたりからでしょうか。いきなりOSが落ちるというのは頻繁に発生するようになりました。よく起こっていたのは、Google Chromeで普通にブラウジングしているときです。

再起動後に落ちていた原因が「GPU Panic」だと知る。

この問題について調べたところ、NVIDIAのGeForceのチップに問題があるということだった。色々と調べると無償対応もしているという話だったのだけど、購入から3年までで、Marvericksがリリースされたのは2013年の10月で、既に3年経過済み。。。今まで起きてなかったから気が付かなかっただけなのに、、、って感じで一旦諦めていました。

そこからはgfxCardStatusを利用し、騙し騙し使っていました。このツールも万能ではなく、例えばGoogle Chromeだと設定でどんなにGPUを使わないようにしても、プログラムを終了するタイミングでGPU切り替えてくれて、戻すのを忘れて使ってて落ちるということはよくありました。
Pixelmatorに至っては、GPUに切り替えないと画像が表示されないという致命的な状態で。かといってGPUに切り替えると、もうね瞬殺でしたね。1つの画像を加工するのに、何度落ちたことか。。。

てな感じで、ソフトウェアで回避することはできないと確信していました。
で、いい加減あきらめて修理にだすかと思い、2015/07/27にようやくGenius Barに持ち込みました。さすがに10万とか修理費にかかったら諦めようと思っていましたが、税込みで4万円ほどだったので、即断で修理を依頼。で、本日(2015/07/31)にロジックボードの交換されたMBPを受け取ってきて今に至ります。

持ち込んだ際に言われたのが、パーツ関連は製品がリリースされてから5~6年ぐらいしか確保していないため、今度何か故障したらもう交換用のパーツは無いかもしれないとは言われました。それを聞いて、タイミングとしては修理に出してラッキー!とは思いましたねw

本問題で使い続けている人は、もうあまりいないかもしれませんが、コレばっかりはハードの問題なので、早めに修理に出すことをオススメします。今まで普通に使ってても発熱してファンがブンブン回っていたのも、起きなくなってるし♪

MacBook Pro 15inch (Mid 2010) のGPU Panic問題について