電子書籍

電子書籍って何が嬉しいのだろうか?

AmazonでKindleがやっと日本で展開されて、ナントナク見ているが、電子書籍だからといってビックリするほど安いわけではない。巷で話題になっているように、買った本人に所有権がないことを考えればめちゃくちゃ高いと感じるのは、ワシだけだろうか?

例えば、「新世界より 上」が760円のところが630円と17%オフ。同価格帯の文庫を「Kindle Paperwhite 3G」を購入したとした場合(12,980円)、元をとるには100冊は読まないと行けないことになる。果たしてそんなに読むのか?と。早くAmazonがタダで端末を配布してくれることを望むw

他に何があったら嬉しいか?って考えたときに真っ先に浮かぶのは漫画の雑誌だろうか。発売日に勝手にダウンロードされてたりしたら、ほんとに便利だとは思う。後、ゴミが出ないという点もかなりありがたいと感じそうだ。

後、まとめて買ったら安くなるとかあってもいいんじゃね?って思う。古本だとあるけど、それを電子書籍なだけにまとめて全巻買ったら安くってのもかさばらないだけに、ユーザも買いやすいかもしれない。

とりあえず、パッと浮かぶことを適当に書いた程度だけど、自分にとってはメリットはそんなになさそうだ。そもそも、最近本読んでないし。Kindle買って、ラノベデビュー(まだ読んだことないんですよ。興味あるけど。)してみようかという気もないわけではないがw ま、最終的にはガジェットとして欲しいかどうかってことになるでしょうな(苦笑)

電子書籍

さいりょうろうどうせい

土曜日というのに帰ろうとしたら、23時過ぎ。あいもかわらず忙しい。今月の残業は既に60時間を突破。裁量労働制なので30時間のサービス残業で、これから先の残業ももちろんサービス♪である。

ちなみにうちの会社の裁量労働制の月の制限は、法定休日(日曜日)の総残業時間が60時間となっている。

あのね、そんなの超えないから!

なので、事実上は月に残業を幾らしてもお咎めはないってことになる。ワシの友人が言っていたが、まさに「悪魔の制度」だ。なんつっても、裁量の余地なんか1ビットもないんだから♪

まぁ色々と書きなぐってますが、毎日食べるものにも、住むことにも困ってないだけでもありがたいなんだけどね。

さいりょうろうどうせい