4歳

昨日でノンも4歳になりました♪
ってことで、恒例(?)の3歳の写真のコラージュですヽ(´ー`)ノ

3歳

今年は幼稚園に行き始めたりと色々とあったなぁ~っと。
こうやって1年を振り返りながら写真を選ぶのは、いいもんです。

4歳

KLATTERMUSEN ALLSVINN Part2

KLÄTTERMUSEN(クレッタルムーセン) ALLSVINNに関して、続きです。

Kla

ALLSVINNの特徴として、荷物の出し入れがロールオープン式であるということ。
何と言うか、でっかい防水性の袋みたいなもんで、実際出し入れする場合は
↓のような感じになります。

Kla

で、ぐるっと巻いたら、赤いフックに引っ掛けます。

Kla

ロールオープンにワシがひかれた理由としては、荷物が少ないときは
パック自体がコンパクトになるというところです。
正直、ジッパー式のGNåと迷いましたが、荷物が入ってなくても大きくなってしまうのが
個人的には選択から外れた一因でした。

あと、話しがちょいとそれますが、ネットのページではグレーっぽい色に見えるのですが、
Ebonyって言うだけあって実際には二つ上の写真のように結構黒いです。

ま、もっとわかりやすくは下記のBlogでご確認ください ( ; ゚Д゚)

KlättermusenのBackpackの特徴として、拡張性というものがある。

Kla

パックの表面に縦横無尽に走る波打つループ。
よくもまぁこんな大胆なことをしたもんだと感心します。
拡張性とはこのループに提供されているアクセサリーを追加することで、
機能を追加することができます。

現在あるアクセサリーは本家サイトで確認してください。

確かにALLSVINNは言うなれば「ズタ袋」のように、自分は勝手に思っていてw
ちょっとした物を入れるところは無い。パック内に小さなポケットはついているけど、
折りたたみの財布を入れたらパンパンになるぐらいの大きさなので、ほとんど
物はいれることはできないと思ったほうがいい。
また、ロールする部分に配置されているため、鍵ぐらいしか入れるものが
ないんじゃねーか?と思ったりもするw

そこで、この拡張性なのです。
ベースはシンプルで「後は好きなようにカスタマイズしてください」というスタンス。
うーん、これまたマニア心をくすぐる仕様ですな。

Kla

デフォルトでついている紐みたいなやつです。
実際にはもう一本ついています♪

で、もう一本ついていたやつをつけたのですが、このループが想像以上に固くて苦労した。
ちょっとは伸びるんじゃねーかぐらいに思ってたのですが、実際にはびくともしない ( ; ゚Д゚)
なので、アクセサリーのとめる構造だと、取れちゃうんじゃないか?と思ったけど、
心配は無用のようです。

Kla

ショルダーハーネスは何やらごちゃごちゃしてますw
何ゆえ金属製のパイプのような物がこんなところに?という疑問。

写真でパイプの上をはっている細長い紐。これを引っ張ると、ショルダーハーネスの肩の部分の
ストラップで調節するのと同じ効果が得られ、要はパックと背中の隙間が無くなります。
で、引っ張ったはいいけど、その後どうすんじゃい?というとこですが、よーく見ると鍵のマークがついています。
引っ張ったら、鍵が閉まったほうに紐を移動させるとロックします。
実際、どうなってるんだろうと思って覗いてみました。

Kla

よくあるブーツで紐をロックするようなものが、中にいました。
こいつで引っ張った紐がロックされます。解除する場合は、反対に引っ張れば
「カチッ」といって緩みます。なるほどこうなっていたのか、と。
かなりお手軽に素早くフィットさせることができます。

で、例のパイプが何であったのかが何となくわかるわけです。
つまり、ロックすることでテンションの張った紐を支えるためなんだろうなと。

Kla

ついでに、チェストベルトの部分ですが、ループの部分についていることから
わかると思いますが、位置を調節することもできますし、そもそも取ってしまうこともできます。

Kla

さらに、ウェストベルトもマジックテープで固定されており、調節することができます。
んでもって、これまた取り外すこともできます。
昨日今日と使っているときは、電車での移動が主だったので取ってました (´▽`*)

Kla

ウェストベルトの止める部分はこんな感じになってます。
これまた簡単にはずせて便利です。

Kla

他にも細かいパーツの一つ一つに、こだわりを感じずにはいられません。
尻切れトンボのような感じなってしまいましたが、今日のところは以上です。。

さーて、まずはどう拡張してやっかなぁ~ヽ(´ー`)ノ

KLATTERMUSEN ALLSVINN Part2

KLATTERMUSEN ALLSVINN Part1

長いこと使っているバックパックがかなりへたってきていることもあり、
そろそろ新しいの欲しいなぁっということで最近色々と物色していた。

主な使用用途としては、カメラと多少の荷物が入ればいい程度。
カメラも場合によっては交換レズや外部ストロボもろもろを持っていくことはある。
なので、容量的には30L前後で考えていた。

ちなみに、カメラを持ち運ぶ手段であるところが大きいが、カメラ用はなんか嫌だw

ということで、ネットをフラフラ。

まずは値段がお手ごろで、種類も豊富なドイツの老舗「deuter」をチェック。
サイズが小さいのに2室構造のものがあったりと中々よさげなのだが、
どうにもデザインが気に入らない(苦笑)

続いて、デザイン面でいいなぁっと思っている「カリマー」をチェック。
悪くはないんだけど、コレ!っていうビビっとくるのがない。
人が背負ってるのを見るとカッコいいんだけど、不思議だ。

お次は、フランスのブランド「Millet」。
かなり理想に近いものはある。しかし、これはワシの偏見が入っているのだが、
近所をウォーキングしている方々の使用率が異常に高く、
それとかぶるのは「ちょっとなぁ・・・」というところもあるのでスルー。

んなら、「グレゴリー」ならどうだ。
うーん・・・これまたコレ!ってのが無いし、
そもそも個人的にグレゴリーってのがピンとこない。

色々とりあえず見て回る。
なんというか、我ながら自分のコダワリっぷりに嫌気がさしてくるw
これも太陽がてんびんである所以なのか。

さらに捜索は続く。

軽量パックで名の知れている「Granite Gear」。容量の割にとにかく軽い。
背負心地もOKってのだから、気になった。悪くない。
他にも軽量パックと言えば、GoLitepatagoniaなんかもある。

今まで聞いたこともなかったブランド。なかなかカッコいい。
しかし、日本ではほとんど取り扱っているショップがないので、入手は困難。

泣く子も黙る「Arc’teryx」だす。ワシのイメージでは最近のアウトドアブランドの急先鋒。
最近、よく見かけるようになった「Arro 22」は、確かにCoolだ。
しかし、容量がちょっと足りないのだ。30Lで探すと「Miura 30」この辺になるのだが、
どうも不恰好で、、なんつっても名前が「三浦」にしか見えないのが個人的に痛いw
でもまぁ、機能的にも作りも一級品であることには変りない。

それでも何かねーかなーっと思ってフラフラしていると、気になるブランド発見。

ん?何だこれ?
どんなブランドかを調べてみると。

やばい、なんともオタク心をくすぐる感じw
で、どこで売ってるのか?と思って調べてみる・・・日本では取り扱っている代理店が無い!!
BEAMSとかで扱っているようなのだが、高すぎる!
並行輸入しかねーのか?と思っても、ネットで注文しても数ヶ月待ちとな・・・

サイズ的には「3 Day Assault」あたりがちょうどよさげなのだが、
背負っている写真とかを見ると思いのほかデカイ。

そして、ようやく本題です。

最初に見つけたときは「変わったデザインだなぁ」ぐらいにしか思って無かったのだが、
色々調べていくうちにこいつはイイっと思うようになっていたw

ネットでよく見かける売り文句を転載しておきます。

1984年スウェーデンにて登山家のアスカル夫妻によって創設されたブランド。無駄を省き機能性を追求した、シンプルなデザインのジャケットやバックパックが特徴。環境保護活動も積極的に行い、売上の1%は環境保護として寄付されます。このブランドのHPのTOPページには彼らのポリシーを感じる「maximum safety for you.minimum impact on nature」という言葉が掲げられています。

下記のBlogで彼らの思想の一部に触れることができる。

おそらく地球環境をリセットするためには、我々はすべてを捨て去る必要があるでしょう。
しかし、それは非常に困難なことです。彼らは技術や性能のレベルを維持しつつ、
環境に配慮するという現実的なスタンスで進んでいます。ほんとリスペクト!

かといって、エコだけじゃ終わらない。機能的にもデザインもヌカリなし。

Klattermusen:ALLSVINN-1

で、小遣いからひねり出して、買っちゃいましたw
購入先は先のBlogの「Silver and Gold」のオンラインショップです。
お店は大阪にあるのですが、ぜひとも行ってみたいお店です。

詳細は後日。

KLATTERMUSEN ALLSVINN Part1