問題認識能力?

えーっと、愚痴っぽい内容なのでそれでも良ければみてくんさいw

3月から参戦している現プロジェクトが何故?こんな酷い有様なってしまったのか??を
個人的に分析している。そんな中、今日ふと思ったことがあったのでここに綴ってみる。

今日、とある仕様に関する問題が発生した。
それに対して対応するのは当たり前として、それが発生した原因。
そして、今後同様の問題発生しないようにするために手を打つのは
個人的には当たり前のことだと思っていた。

が、しかしである。

「問題が潜在していないかを確認することが必要ではないか?」と
PMに話したのだが、どうにもこうにも食いつきが悪い。
ワシにしてみれば、「何でほっとけんの?」という類の話なのだが、
必要だから指示を出すどころか、必要かどうかも判断しようとしない。

これに対して痺れを切らしたワシは、「自分が調べます」と言った。
そんなことをに憤りを感じながら帰宅中。ふと思った。

「PMは問題だという認識が無いじゃなかろうか?」と。

まぁ、何も問題が潜在していないのであれば取り越し苦労ということで済む。
でもまぁ、経験則上、そんなことはない。
自分で言うのもなんだが、ワシは根が心配症なところもあり
よく気が付きたくないような問題に気づいてしまう。
それもあってか、今回のようなケースでギャップを感じるわけです。

というか、PMでこの問題を認識する能力が足りないのは、致命的だとも思う。
そして、このことに気がついて今までの事象が何となく繋がりはじめた。
現在のPMは予想できる問題が発生しても、上からの指示があるまで行動しない傾向がある。
ワシからお願いしてもやってくれないが、同じことを上から言われると動く。
まぁ、これもやりきれないことの一つですな。
(ま、自分が仮にPMだったら、もっとどやされているのでしょうが・・・、
ここは下から目線でということでお許しください。。。)

ココでもう一つの疑問。
自分で判断しないで、上からの指示でしか行動しないのは何でだろう?

ワシの会社はいわゆるグループ企業で、ワシの会社がトップではなく、更に上がいる。
元々はその上からの仕事だけをやっていた。これを内販と呼んでいる。
しかし、それだけでは更なる飛躍はできないため、自社がプライムをはるような
仕事もやるようになった。これを外販と呼んでいる。
ちなみにワシの所属する部署は外販部隊。現在のプロジェクトも外販である。

ココからは想像だが、現状のPMは今まで内販のプロジェクトしか
やってなかったんじゃなかろうか?と。
個人的に内販の仕事はやったことがないので偏見も入っているかもしれないが、
内販は基本的に言われたことをきっちりこなせばいいというイメージ。
つまり、問題が起きそうなことがあったとしても、言われない限りやる必要はない。
なので、先手先手で物事を進めて行く必要があまりないというか、
気にしないでいいような感じなのだろうか。そう考えると、問題に気が付き、認識し、
対応するということが身につかないような気もする。

前のプロジェクトでも似たような性質のPMだったのですが、その方は
内販しか経験していない人だった。経験が無いから、どちらかと言えば
かわいそうな人なんだと頭で認識していても、どうにもこうにも腹が立ったw

そして、よくよく周りを見回してみると、現状のPMと同じ課というか部には
「言われたことだけやればいい」という思考回路の人が多いことに気が付く。
実際のところそれでプロジェクトが回ればいいんだけど、自分の経験上はNoだ。

自分の体が弱ったときに病気になったりするように、問題というものは
「あそこ不安だなぁ」というところで発生する。凄く当り前のことなんだけども。
でもまぁ、不安な部分に気がつかないと結局手の打ちようがないという
「鶏が先か、卵が先か」という話になってしまうのだけれど、気がついている
不安要素は愚直に潰していくしかない。

さて、直接PMに言ったところで何も変わらないということがわかったので、
どういう手段を取るべきか。ちょいと相談してみますかいね。

問題認識能力?

Kana Shinjou

200909

「sympathy」

絵はカミさんの妹さんの日本画の作品で、再興院展で入選した作品。
今までも何度か見てきたけど、今回の作品には何か圧倒された。
画像ではわからないけども、実際の大きさは縦横2メートル近くある。

最初に見たときに思ったのは、

「しろっ!」

えぇ、単純にそういうイメージだった。

でもなんだろう、こんなにシンプルなのに込められているものは大きい。
こういうかたちでメッセージを伝えることの力はすごいと思った。

その他の作品は下記のリンクからどうぞ。

Kana Shinjou

崇・彰子 結婚披露宴

IMGP4581

行ってきました。彼の晴れ舞台にヽ(´ー`)ノ

終始笑いの止まることなく、挙式で新郎が登場してからの笑いから始まり、
それが止むことはありませんでしたw
いい意味で、これほどまでに期待を裏切られる挙式は初めてです。

それも。これも。彼とそして彼の周りに集まった人達がいたからなせる技なんじゃないかと
自分は思いました。ほんとに心温まるいい宴でした。

心からおめでとう♪そして、末永くお幸せに♪
そして、呼んでくれてありがとう。

20090905

披露宴の会場は鉄人酒井のレストラン!!
いやぁ、何もかも美味しかった♪

IMGP4533

今回、過酷なミッションを完璧にこなした笹山氏。
彼がいなかったら、この日は無かったかもしれない。
おつかれですっ!

その他、懐かしい面々との集合写真等は以下のリンク先にまとめてUPしてるので、
よかったら見てやってください。
あ、そうそう。多少不適切な写真もございますが、気にせぬようお願い致します。

崇・彰子 結婚披露宴