入籍未遂!?

ほんとうは今日入籍する予定でしたが、
嫁さんの体調をみて日を改めることになりました。

そして、謝り侍でSHANTIに乗り込む。

それでも、みんながおめでとうといってくれたことが、嬉しかった。
ほんとにありがとう♪
この次はかおりんと二人そろっていくぜぇ~!

写真は、Flickr: swk623’s photos tagged with 20050530でどんぞ。

入籍未遂!?

National Ignition Facility Project

NIFという核融合燃焼を実現するためのプロジェクトらしいです。
写真はそのレーザー設備のもの。
ワシには中にAKIRAが入っているとしか思えないw
危険という意味では同じかもしれんけどww

フットボール・スタジアムほどの大きさの施設の中では、192本のレーザー光線網を照射するための実験設備の組み立てが進んでいる。すべてのレーザー光線は、約300メートル先にある標的をめざし、鉛筆の後ろに付いている消しゴムほどの大きさの1点に、一斉に照射される。

標的にたどりつくまでには1000分の1秒しかかからないが、この間に光エネルギーは何十億倍にも増幅され、米国全土で発電される電力量の1000倍ものエネルギーを持つレーザーパルスが瞬間的に発生する。

このプロジェクトの目標は、想像を絶するほどの猛烈な熱――摂氏1億度――を発生させ、かつBB弾[直径約4.5ミリの散弾子]サイズの水素燃料ペレットに全方向から強力な圧力を加え、ペレットの大きさを30分の1にまで圧縮することだ。この結果、原子が融合し、照射されたレーザー光線よりも多くのエネルギーが発生する――研究者の間では核融合燃焼と呼ばれている――ものと科学者たちは期待している。これは水爆が爆発したときに起きる現象と同じだ。

この施設で実現できる(予想)ことの説明です。
ちなみに米国で発電される電力量は2003年の資料では、38,480億kWhだそうな。

「kWh」という単位は、1時間あたりに1000Wという意味(そのままやん)なんで、
100Wの電球を10時間点灯させるのに必要なのは、1kWh。
ここを見る限り、家庭の1ヶ月あたりの電気使用量は300kWh。1年だと、3,600kWh。
かなり大雑把に計算すると、10億の家庭を養える電気を生産することができる。

んでもって、上記のNIFの設備で発生する電力量はその1000倍なんで、
1年間に10兆の家庭の電気が瞬間的に発生するってことになる。ほぇ~・・・
2004年9月の時点で、世界人口は、63億9003万人(参考)。

つまり、何が言いたいかといいますと・・・
それだけのエネルギーを利用して「核兵器の性能の検証」が行うというから、
あほかっ!ってことですよ。
今年はアインシュタインが特殊相対性理論を発表してから、
ちょうど100周年(関係ないっちゃーない)。
やはり、科学の進歩には兵器開発がつき物。
だって、金かかるもん。
じゃぁ、科学の進歩って何?必要なのか?って話ですわ。
にわとりが先か、たまごが先か。
すべてのはじまりは何?

思考停止。。。

National Ignition Facility Project

LIVESTRONG

Lance Armstrong、この人をみなさんは知っていますか?
かくいうワシも以下のニュースを見るまでその存在を忘れていました。

(リストバンド欲しい・・・)

アームストロングがツールで大暴れする前後、
ウルリッヒやパンターニ達の走りに感動していたものです。
(スポーツに関してはワシはかなりミーハーw)
そして、アームストロングは強すぎた。
そして、それは現在進行形。

「LIVE STRONG」

ほんとうに強い人だと思う。

そして、アームストロングも引退を表明。目指せ、7連覇!!!

LIVESTRONG

Google Earth

Google Mapsで既に鼻血が出そうなぐらい興奮するわけですが、なんと!Google Earthとかいうソフトウェアを使えば、全世界の地図情報にアクセスすることができるようになるらしい。

ブリン氏はこの新ソフトを使って、自身がまだ一度も訪れたことのない観光名所グランドキャニオンを――仮想的に――「飛び」、大渓谷の山頂や谷底の景観を眺める様子を披露した。

ユーザーはこれを使って特定の場所を検索し、上空視点から焦点を合わせ、その3D地図上に運転ナビゲーションを重ね合わせることができる。

またユーザーは、これらのナビゲーションをアニメーション化して空の旅を楽しむこともできる。

はじめてPCでインターネットに接続したときのような感動を感じずにはいられないのは、ワシだけだろうか。

Google Earth