帰郷

Daze Maze終了後、収容所に戻り、数時間寝る。そして、15時発ののぞみにて小倉に向けて出発。車中はひたすら寝てました。

実家に帰ってまず言われたのは、「何、そのヒゲ!」。かなり不評。唯一味方になってくれたのは、おばあちゃんだけ。「いいよ!」と言ってくれました。アリガト!(´▽`) ま、文句が出たのは最初だけで、後は見慣れたのか何も言われなくなった。まぁ、そんなもんでしょう。会社でもヒゲがない顔をもう想像できない、とも言われてますから。

そしてそして、実家に帰って何よりも驚いたのは!?親父が「冬のソナタ」にはまっていた!という驚愕の事実!!こんなところまで浸透しているとは、ほんとにビックリですw
この日は最後の2話を放送され、ワシも見ました。途中、人間関係がわけわかんなくなり、紙に書いて整理したり、親父が勘違いしたり、と面白おかしく見させてもらいました。それだけ見た感想としては、「狭いコミュニティでぐっちゃぐちゃ」という感じ。うーん、やりすぎです(・∀・)

ただいま from 鍋大会

一緒に遊んだみなみなさん、お疲れさんでした!
いやぁ~、最高な週末を満喫させてもらいましたヽ(´ー`)ノ
約1名、既に冬休みに突入してるひとがいたけど(羨ましすぎw)。
あぁ、腹いっぱい!もう食えません(;´Д`)

合言葉は、「ミッキーさん」で(´▽`*)

監視社会

・・・おっと、書き始めてから随分と時間がたってしまった(;´Д`)久々にまじめにかいた(つもり)もので、かつ!選曲なんぞをしてたから、そらぁ進むわけないですわ。選曲やってるほうが面白いに決まってるから(´▽`*)アハハ ワシはDJを好きでやってるってことですな。うんうん。えーっと、そうじゃなくて、今回の題材は「監視社会」。まーった、重苦しいタイトルです。まぁ、気楽にどうぞ!

某雑誌にて、監視社会化と情報統制に関する記事があった。

記事の冒頭で、近未来の徹底した監視・管理社会を描いた、「CODE 46」とかいう映画が紹介されていた。興味ある。というのも、何度かワシの雑記にも登場してる、BLEME!に話が似ていたから。BLAME!については後ほど。

記事のなかで、アメリカの現在について以下のように書かれている。

9・11後の米国では、テロリストの摘発のために「愛国者(・∀・)ほう」(戦わねばなるぬ)を制定した。個人の電子メール、銀行取引の記録、図書館の貸し出し記録など、プライバシーにほとんど配慮することなく、政府は情報を集めることができる強権が付された。
空港でも、指紋押捺顔認証システムに加え、「旅客機乗客事前識別システム(CAPPSⅡ)」の導入も始まっている。搭乗ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 手続きと同時に、国土安全保障省のデータバンクにアクセスされ、安全な人物か否かを瞬時に判別するシステムで、さまざまな政府機関が保有する個人情報はおろか納税記録、さらには金融機関にもアクセスして資産も把握できるという。

IT怖っ!! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「そんなことも素早く簡単!IT♪」みたいなもんでしょうか?(´ヘ`;)そんなことに加担するつもりは毛頭ないっすけど。つーか、そんなの引くでしょ。「えー」って。普通に、嫌だ!なんでそこまで教えないといけないといけないのか?ってことですよ。国の言うことだから?建前はテロ対策、そう言われると、何も言えないといえば言えない。しかーし、テロの原因は?と考えたときに、それは間違いであることにも気がつく(詳しくは愛国者法の後ろのリンク先を見てみてください)。

記事は続く。日本では住基ネットワークなんてものが今では全国に展開されており、すべての個人情報をシステムで一元管理されようとしている。このシステムを使えば、瞬時に個人の情報を引き出すことは可能になる。

しかし、そうなってしまっても、国民は正面切って反対できないだろう。「知られても困る秘密でもあるのか」と、誰も痛くない腹を探られたくないからだ。まして相手は、国家という権力機構だ。

何がしたいんだ?Σヽ(゚Д゚; )ノ

って、考えすぎなんですかねぇ?でも、そんなみんながみんな教科書動く世の中なんて、嫌ですよ。だったら、ロボットでも作って飼いならせってね。じゃぁ、アトムなんてどう?あいつはきっと裏切らないよ。正しいことはね。あぁ、なんか銃夢みたい。

個人情報、これは管理するために使うものではありません。

ここを見てる人はほとんど入ってるかと思う(?)、「mixi」。確かにすごく面白いものですヽ(´ー`)ノでも、別の見方をすると、これほどまでに面白いマーケティングデータが格納されたシステムもそうないとも思うんです。ある物に興味がある人が「どういう人なのか?」であるかをかなりリアルなかたちでデータとして取得できるのですから。あっこに入ってるデータ・・・すごい金になるよなぁ。。
そして、これに気がついたからといって、やめることはできない。
うーん、よく出来てる(((( ;゚д゚)))アワワワワ

現在のインターネットに完全な個人認証環境が整備された、その状態が崩壊した世界を描いた二瓶勉著の漫画「BLAME!」(今現在、最高にサイバーパンクな漫画)。漫画の中ではネットに接続するための遺伝子を持たない人間は、ウィルスと認識され駆除される。これを置き換えるならば、完全な人間でなければ駆除されるということになるかもしれない。このまま行けば、それもあながち非現実的でもないように思える。

あなたは自由と引き換えに便利さを得たいですか?

これを書いてるときに「天空の城ラピュタ」をやってたんですけど、「ラピュタの火」って「核」ってものに対する最高のアイロニーですね。あのおっさん、ようやるわ。ラピュタの最後のシーン、すごく好きですヽ(´ー`)ノ ラピュタが飛んでいって、みんなで一緒になるところ。パズーとシータがあんなに大変だった後なのに、陽気なやつらは財宝をくすねてくるってやつ。あんぐらいお気楽に生きたいな(´∇`)

手塚治虫伝説

小学生のときに「火の鳥」を読んだときの違和感は、今でも忘れない。
一番知りたかったことは、さすがに書いてないか(ボソッ)

Uri Geller

すげぇ~気になる。けど、買いたくはない(・∀・)
まがれ~ まがれ~ すぷーんよ まがれ~♪(想像)

ググるとイキナリそれらしいCDの情報のページが出てくるんだけど、実際のものを見て、聴くまでは楽しみに取っておきたい気もするから、見てない。

Good Bye, SP2!

Windows XP SP2を会社で使っているPCに突っ込んでからというもの、最近になってトラブル続き。パッチを当てるたびにおかしくなっていくような感じでした。直近で起こっていたこととしては以下のようなもの。

  • ハングしまくり(もちろん、キーボードの入力も受け付けなくなるので、強制シャットダウン)
  • スクリーンセーバーが起動すると、起動前にアクティブだったアプリケーションが必ず落ちる

ほんと酷いもんですよ。あんなにハングするのは、98以来っすね。あまりに腹が立ったので、先ほどSP2をUnistallさせてもらった。NT4のころの神話で、「SP3が出るまでは使うな」というものは今でも生きていることを確認できました。セキュリティ対策することは今となっては必須であることは認めます。しかし、業務の邪魔をするのはやめてもらいたい。

SP2のUnistall後、必要なセキュリティ パッチを当てるためにWindows Updateにアクセスすると・・・自動更新のプロセスとコンフリクトを起こしIEが固まりました。そして、再起動したら、またパッチを当てろと言われ、それを当てて再起動すると・・・自動更新でSP2を当てようとしてました。

だから、やめろっ!つーの!!