洗足池

桜が見ごろだってのに仕事なんかやってられるか!ってことで行ってきました。洗足池には初めていったのですが、天井が満開の桜で覆われてる、まさにそんな感じで圧巻でした。場所柄か週の真ん中かはわかりませんが、落ち着いた感じでいい場所でした。
しかし、今回も晃生くんの暴走っぷりには完敗でした(笑)元気な子供と桜、アガりましたね♪

Curl

.NETのSmart Clientと考えは似てるような気がします。Webだとクライアントの機能が貧弱になってしまいますからねぇ。MacromediaだとFlashとかになるんでしょうなぁ。まぁ、どれがいいってことは(つ´∀`)つ置いといて、顧客の要望をかなえることのできるものを如何に提供できるか?ってことですかね。ま、理想論ではありますが。。。
とりあえず、ワシの専門は.NETなので(´ヘ`;)

カール・アジアパシフィック ~ CurlAsiaPacific
【CNET Japan】 「SIerのビジネスモデルを変える」–新ウェブ言語Curlとは

Today, Trance and Me

ワシがTranceと出会ったのは4年前。Batta(MANAS)にイスラエルのTranceのコンピを渡されたところから始まりました。えぇ、ある意味「濃い」ところからのスタートだったと思われます(笑)
ちょっと前にPranaのGeomantikを見つけたときに一緒に買ったもので「A Taste of Trust in Trance Volume1」なるものを今聴いているのですが、カッコイイ♪アナログシンセ丸出しなところなんか、「やっぱいいなぁ」って思いますね。
便利さは人をダメにするだけでなく、音もダメにする。便利なものを使うのは「人」だから、必然とも言えるのでしょうかねぇ。何とも悲しいもんです。ま、Trancenの場合は商業音楽というものに成り下がり、精神世界の構築という崇高なものが失われてしまったからとワシは考えるのですが・・・今時こんなこと考えて音を作ってるやつなんて、、ほとんどいないだろうな。

「えっ?」

「アタマ クルッテルンジャナイカッテ?」

「あぁ、狂ってるさ」

近未来のゲーム機

果てして、ここまでくると、これはゲームと言えるのだろうか?
時期バージョンのプレイステーション6、そしてその先のプレイステーション9では、人間の脳と直接接続できるようになるかも?というではないですか!個人的にこういう類の技術は好きです。「サイバーパンク万歳」とか大騒ぎするほうなので(;´Д`)
ま、ここでいってるのは、おそらくコントロールする部分を言っていて、それは片方向通信だと思います。テレビがあって、プレステがあって、そのプレステと人間の脳がケーブルみたいなのでつながっている・・・その光景を想像すると、結構痛々しいものがあるような気がするのはワシだけでしょうか?
そして、ゲーム機と脳が双方向で通信をするようになったら・・・それはゲームと言えるのか?ワシにはわかりません。

【CNET Japan】 プレステが脳と直結する?–ソニー研究者、テレビゲームの未来を大予言

花見 その壱

埼玉は秋ヶ瀬公園にいってきました。残念ながら桜はまだのようでしたが、とても楽しい時間をすごさせてもらいますた。みなさん、ご苦労さまでした。自転車を持ってたら、走り回りたいですね(笑)
帰りに富井氏のお宅にお邪魔(どーもでした)。「満福楼」、美味かった♪

打ち合わせ

本日もルー・チェリー氏の家にお邪魔(昨日もいたんですが・笑)。
まずは、PCの引越し作業です。2階の部屋から下の部屋にさくっと移動。
その後、nidi氏も交えて某プロジェクトの打ち合わせ。うーむ、やることいっぱいですね。ワシのできることはやらせていただきやす。ってことで、調べるべ。
打ち合わせが終わった後は、食事がてら直ぐ近く(徒歩30秒)の居酒屋でごちになりましたヽ(´ー`)ノ ごちそうさまぁ♪そのときの話、色々とみんなの意見が聞けてとても充実したものでした。

LWDRM

ドイツのフラウンホーファー研究所が新たなDRM技術である「LWDRM」(Light Weight Digital Rights Management)を開発したらしい。

「消費者とアーティストの利益を第一に考え、しかも業界の権利を損なわないよう作られたLWDRMは、人々とレコード業界との対立を終わらせる可能性を秘めている」

うーむ、ほんとうにそうなればいいのですがねぇ。ま、今とかわらず普通に音楽が聴ければワシはそれだけでいいです。MP3なんて音質の悪いものは、別にいらないんですけどね。

LWDRMR – Light Weight Digital Rights Management LWDRMR
【WIRED Japan】 消費者の権利も守る、新しいデジタル著作権管理システム『LWDRM』

LIBRIe

既に松下電器産業の「ΣBook」は販売されていますが、今度はソニーから電子書籍端末がリリースされるようです。機能も結構てんこ盛りです。電子書籍端末なんだから、本(電子データ)を読む以外の機能はいらないってのが、、何でわからないかなぁ。なので、個人的には「ΣBook」の潔さのほうが好きです。
つーかよー、何でまた独自規格なんじゃ ( ゚Д゚)ヴォケ!! こういうのはやっぱり規格(フォーマット)を統一してコンテンツの充実を図るのが、顧客のためだと思うんですけどねぇ。ソニーらしいと言えばそうなんだけど・・・

【CNET Japan】 ソニー、電子書籍専用端末を4月に発売

お伽草紙

最近、通勤時間にTranceを聴きながら(いつものことというか、必須)、太宰治著「お伽草紙」を読んでたりします。お伽噺を太宰がデフォルメした作品(?)とでもいうのでしょうか。子供は楽しめないもの(?)になっています(笑)
ちょうど今、浦島太郎をモチーフにした「浦島さん」を読み終わったところなのですが、いやはや何とも。。饒舌な亀(笑)が、設定どおりの主人公である浦島太郎をなじるやり取りの心理描写には感動すら覚えました。何故か?浦島太郎がワシ自信と重なって、亀がほんとに痛いところ容赦なくついてくるのですから・・・
「人間失格」を読んであまりの衝撃にそれから読んだものはつまらなく感じてしまっていたのですが、久々にやられました。いわゆる世間一般という視点から見た場合、「人間失格」は非現実的な話だと思うのです。しかし、この「浦島さん」、ベースはお伽噺ではあるけれど現実に即したリアルなところがエグイです。
太宰治は悲観主義者的なところがあり、そこが共感できて、他人と思えないんですよね。