Mix:13

これまた勢いで作ってみました。Mixしているときは、ノリノリでしたけど(笑)曲のリストを見てもらえば一目瞭然なのですが、、自分で言うのもなんですが相当ふざけてると思います(´ヘ`;)
以前の日記でMatsuriにはまっていたなんてことを書いていましたが、実際に「踊らせる」ことを考えるとパワー不足だと個人的に思ってしまいましたね。ガッツが足りないとでもいうのでしょうか。良かったら、聴いてくださいませ。DazeMazeには、何枚か持って行くつもりです。

Mix:13

教育

最近、小説を読み漁っているワシなのですが、今週は遠藤周作著の「海と毒薬」を読んでました(そのときに聴いていたCDは、もっぱらRAのアルバム (´▽`*)アハハ)。何でこんなもん読んでんだよ?ということになると思います。失礼を承知で言いますが、正直これが読みたくて読んだわけではないです。
学生のころ、ワシは「国語」と呼ばれる科目がとんと苦手でした(まぁ、それは今でも変わりませんが・・・)。それも手伝って、理系とかいう大雑把な分類に属して今に至るわけなのですが、あるきっかけで小説を読むにあたり心に決めたことがありました(以前の日記を参照していただきたい)。「とりあえず、有名なものを読みあさろう」と。ここでいう「有名」とは、「ワシが知っている」と思ってください。そんなときに、古本屋に立ち寄ってワシの目に飛び込んできたのが、この「海と毒薬」だった。言ってみれば、それだけことです。はい。
しかし、小説の面白さをもっと早く知ることができなかったものかと思います。そこで、学生のころの先生がたに問いたい、この面白さを何故教えてくれなかったのか?と。どうせ、点なんか取れなかったんだし。。

内容について何も触れてないじゃないかって?触れたいのですが、それを文章にする能力もなければ、それ以前に考えもまとまりそうにので書けません(´ヘ`;)

教育

Windows XP Reloaded

時期WindowsのクライアントOSとしてLonghornが予定されているのですが、その中間リリースとしてSP2リリース後に何か出そうとしてる模様です。Windows Meみたいなヘッポコなやつは、もう出ないと思いますが・・・「Windows XP Reloaded」ってどうよ?その次のLonghornで「Revolution」とでも言いたいのだろうか。。そうなることを祈るよヽ(´ー`)ノ

【ITmedia】 「XPリローデッド」?–Windows、Longhornの前に中間アップデートか

Windows XP Reloaded

タゲリ

朝、NHKのニュースを見ていると、「タゲリ」なる鳥を保護しようという運動が神奈川で行われているという内容を伝えていました。冬になるとシベリアから越冬するために、日本に飛来するようです。「タゲリ」という名前の「タ」というのは田んぼの「田」を表しているらしいく、冬の間は田んぼで過ごし春にはまたシベリアに戻って行くみたいです。
しかし、田んぼなんてほとんどなくなってしまっているので、今ではほとんど見られることはないようです。その姿から、「冬の貴婦人」という愛称で呼ばれており、映像を見たのですが、確かになかなかお洒落なやつですヽ(´ー`)ノコチラの写真を見ると、それがわかるかと思います。
今まで知らなかったことですが、こういう季節の風物詩が失われようとしているのは、何とも悲しいことなのでがんばってもらいたいです。

タゲリ

Air Car

Photo of the family model

後輩に教えてもらったのですが、フランス発の圧縮空気で走る車らしいです。時速は110㌔、一回の補給で300㌔も走り、排気ガスを出すどころか空気をキレイにするってんだから驚きです。しかも、空気の補給はAir Station(どんなものか知らんけど)で行うと、3分で済んでしまうらしい。。つーか、ほんとかよ?
とにかく、楽しみではあります。現実問題として、Air Stationの設置といったインフラの整備が大きいでしょうねぇ。ま、後は車両の値段ですか?今後の取り組みとして、バスのようなやつの絵があります。確かに、一般的な車両というよりは、そういう公共機関のものからのほうが、展開はさせやすいかもしれません。トラックとかもそうなればいいんでしょうけど、パワーが足りないでしょうな。

Moteur Developpment International

Air Car

記憶

仕事がら理論武装をするためにドキュメントを読んで、知識を得る必要が多々あります。考えるということも必要ですが、考えるためにはある程度の知識が必要です。つまり、「覚える」という処理が発生します。
今日の帰り道、「覚えることがいっぱいあってつらいなぁ」とか思ってました。そのときふと、脳というデバイスの記憶域に情報を書き込むためのIO処理の効率がもっとよくなんないものかと考えました。つまりは、ハードディスク(HDD)を頭に積めばいいと。その昔、北野武とキアヌ・リーブスが共演したJMの映画がまさにそれだったような気がします。しかし、単純にそういうことができれば世話はないのですが、既存の技術ではまだ実現はしません。

じゃぁ、何故効率が悪いのか?つまり、「忘れる」という処理が発生してしまうからです。よくメディアで記憶の曲線なんかが取り上げられるように、1週間もすればほとんど忘れてしまうのです。確かに、この「忘れる」という処理がなければ、脳の記憶領域はすぐにパンクしてしまうでしょう。そう考えると、我々の頭の中にある、この脳ってやつにはどれぐらいの情報量を溜め込むことができるのでしょうかねぇ?
そこで早速、ググってみた。検索キーワードはコチラ→「脳 情報量 記憶」。で、その中であったのが、コレ。(やるなぁ、発掘!あるある大事典。でも、こんな特集をやったのも、見た人は忘れてしまうのかと思うと、ちょっと滑稽だったりする・笑)なんと!10,000,000,000,000,000bit だそうです(新聞、200万年分って言われても、ワシにはわかんねーよ)。コレじゃわからないので、みなさんの馴染みのある単位に直してみると、1250TB(ちなみにTeraは、Gigaの1000倍。つーか、計算あってる?・汗)。うーん、微妙ぉ。。。現在のシステムで大規模なデータベースであれば、数十TBクラスのものはあります。
では、この脳に入る情報にはどういうものがあるか?文字といったテキストデータもあれば、音声、映像といったバイナリデータ、はたまた匂い、味、五感で感じ取れるものが入るということになるのでしょうかねぇ。そう考えると、1250TBというのは少ないのではないか?とワシは思ってしまうのですが、どうでしょう?ワシの今の年齢が27なので、それまで生きてきた映像と音声データをとてつもないクオリティで記憶しようとしたら・・・全然足りないでしょ。きっと。なので、忘れるという処理はやっぱり必要なんでしょうかねぇ。

この記憶から情報を引き出すとき、データベースでいうインデックスみたいなものもあると思います。最近、友達と電話でパーティの思い出話をしていたときのこと。「去年行ったパーティで良かったのは何?」みたいな話しになったとき、あなたならどうやってそれを思いだしますか?それは例えば、場所だったり、パーティ名だったり、楽しかったという感覚だったり、様々だと思います。それから、それに付随する残っている詳細なデータを引き出そうとすると思います。(ちなみに、去年ワシの中でのベストパーティは、日本ランドで行われたPsychedelic Engineのパーティです。その前の年だと、中津川のDazeMazeですかね・笑)データベースのインデックスを考えて実装した人が、こういうことに気がついたのか?どうかは知りませんが、そうだとしたらスゴイと思います。

つまり人間は、人間を模したものをあの手この手で実現しようとしているとも言えます。ロボットなんかは、とてもわかりやすい例ですね。今回は、「記憶」に関することですけども。ワシは別に脳科学なんてものについては、何も知りません。ただ、パソコンの前で自分の知ってる範囲で書いてるので、嘘が書いてあっても知らん。

記憶

Down Time

この数値はちょっとあり得ないと思ってしまうのは、ワシだけでしょうか?1日平均で1時間も落ちてるって・・・Five Nine(99.999%)の可用性とはほど遠い。。。ちなみにFive Nineを達成するのに許されるダウンタイムは、1年あたり5分15秒です。
銀行などの金融系の基幹システムなんかは、止まることは許されないですからね。しかも、今じゃ24時間利用できたりするわけですからねぇ。ご苦労さまです。

【WIRED Japan】 北米大企業のシステムダウンは年間平均501時間

Down Time