Mix:10

新しいMixです。BPMは結構速め(142~144)になってます。うーん、ほんと最近のワシはアッパーだなぁ。。自分の中で、今の現在のGOA Tranceの解釈で選曲したつもりだけど、っていつもそのつもりなんですけど(苦笑)皆さんの感想お待ちしてます。しっかし、Mix下手くそだなぁ・・・(´ヘ`;)

(;・∀・) 「あ、出来れば丹沢にくるかたは聞かないでください」

Electronic Paper

情報を伝達するデバイスとして「紙」というものがありますが、今のところこの紙に取って代わるようなデバイスは存在しません。そんな中、ここ最近では「電子ペーパー」といった新技術の話題が取りざたされることが多いです。デジタル化されたデータを紙と遜色なく表示し、閲覧できるデバイス、それが電子ペーパーってやつです。

今現在、「電子ブック」というかたちでデジタル化されたコンテンツは存在します。例えば、漫画だとココとかです。数ページなら立ち読みもできるみたい。PCやPDAといったもので閲覧することになるのですが、やはり紙に比べて目が疲れる、また電車などの移動中にちょっと見たいだけなのにノートPCの電源を入れるのは( ゚Д゚)マンドクセーってことになるわけですよ。
つーわけで、そんな需要を加味して(実際は金になる市場だからだろうけどさ・笑)、近々登場しそうなのが「ΣBook」ってやつです。スペックを見る限り、ほんとにデジタル書籍を見るためだけの端末です。ワシ自身もこれはちょっと気になってたりするんですけどね(汗)ま、これ自身は、タイトルの電子ペーパーではないです。
そこで他のメーカーも黙っているわけもなく、対抗馬として注目されているのが「E-Ink」ってやつです。実際は凸版印刷との共同開発みたいです。その仕組みはというと、ココを読んでください。ほんとこんなことをよくもまぁ、こんなこと考えて作ろうとするよなぁ・・・Σ(゚△゚;)

尽きるところ、電子ペーパーを作る理由は上に書いたけども、市場として非常に見込みがあるからなんだろうけど。別の視点から見たときに、紙資源の削減ってのもあると思う。しかし、このデバイスを動作させるためには電気が必要なわけで、ましてやこれを作るためにはさらに大量の資源と電気が必要になるわけですよ。そのへんのバランスってどうなってるんでしょうかねぇ?

SPAM

こうやってネット上の自由も束縛されていくのですね。まさに世の中の縮図とでもいうのでしょうか、同じことを繰り返してます。悲しいことですが、これが現実です。だから、人間なんだよっとも言えますけど。そして、ワシはモンティ・パイソンのDVDが欲しくなった(笑)

米上院で厳格なスパム法案が可決

第 1 回 Microsoft Application Development Community 2004 Conference

今日は新宿で行われた、「第 1 回 Microsoft Application Development Community 2004 Conference」に行ってきました。ワシ自身、パッケージ製品ではなくシステムというかソリューションを扱う業務を行っているので、あまり関係ないといえばないのだが。まぁ、最新の動向を探るって意味で。
午前の部では、.NETアプリケーションを開発している企業の方々を集めてのパネルディスカッションでした。結論から言うと、つまらなかった。。.NETという開発スタイルが世に出てから、もう結構たつのですが、実際はそれほど利用されるには至ってないのだということが、「あ、やっぱり?」と感じました。まぁ、パッケージ物だから仕方ないのかなぁっとは思いますけどね。如何に既存の業務環境をシームレスに移行するか?、これが非常に重要なようです。
午後の部では、最新技術のセッションとして以下の2セッションが行われました。

・ Enterprise Instrumentation Framework(EIF)の概要と実装
————————————————–
イベントログ、パフォーマンスモニタ、イベントトレースといった障害が発生したときに必要となる情報を取得するためのフレームワークみたいです。このフレームワークに則って、EIFのAPIを利用することで簡単にアプリケーションに実装することができるということ。これはちょっと使えそうなので、時間のあるときにいじってみようかと思ってます。

・ Microsoft Office Live Communications Server 20003による
 企業内リアルタイムコミュニケーションの実現
————————————————–
社内でIMを利用するためのサーバです。以前は、ExchangeのAdd-onってかたちで提供されてたのかな?でもこういうのって、需要あるんですかねぇ。Firewallがないところだったら、MSN Messangerとか使えてしまうから、済んでしまうけども。それが原因で情報漏えいなんてことも、最近じゃ色々と問題になってますから。ま、英語版は既にリリースされてたんで、いじってはみると思いますけど。

Microsoft Application Development Community 2004
Enterprise Instrumentation Framework(EIF)