ぬぉ!!

カレコレ3週間ほど前でしょうか、Schlabbaduerstというインディーズ(?)のレーベルのCDを7枚ほど発注かけていたのですが、未だに届いてなかったんです(汗)半ばどうでもよくなって忘れかけてた矢先・・・メールがきました!!
「遅れてもうしわけありません。明日、発送します。」という内容のもので、「David “buddha”」というかたからです(笑)まさに、キタ━━━━ヽ(゚ー^*)ノ━━━━!!!!という感じです。楽しみ、楽しみ♪

ぬぉ!!

悪寒

んー、風邪ひいたかもしれません。何せ、会社じゃ風邪が蔓延してますからねぇ・・・とりあえず、先ほど投薬しておきました。悪いけど、来週の月曜まではひけねーよ!!( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

悪寒

EMS

「NHKスペシャル 地球市場・富の攻防」なる面白そうな番組があったので見てみた。既に第7回目の放送だったんだけど、今回のテーマは「影の巨大メーカー」というもの。

現在、競争の激しくなる中、メーカーとしては研究開発に専念して、維持などにかかるコストを削減するために工場を売りに出すことがあるようです。その工場を従業員ごと買収することで、製造を一手に引き受けるといったアメリカで生まれたビジネスモデルが、EMS(Electronics Manufacturing Service:電子機器の製造請け負いサービス)といわれるものらしい。製造というものは、一番儲からないプロセスなのだが、EMSでは自らは何も開発は行わないで、数多くのメーカーの製造を行い、また買収した世界各地の工場を利用することで、製造におけるコストを限界まで削減することで成り立っている。
EMSの工場では、ベルトコンベアは存在しません。その理由というのが、製造過程における不良を減らすためです。つまり、ベルトコンベアがあると前の人の作業でミスが発生した場合、全体への作業へ影響が出てしまい、そのコストが馬鹿にならないということなのです。
また、作業場には手順書がかかれた紙が貼り付けられており、その手順書のレイアウトや書き方といったものは世界共通で、これにより手順書の言語を置き換えるだけで、他の国の工場でも流用できるということらしい。何ともアメリカ人らしい発想であり、見習うところでもあります。
このEMSが市場として注目している一つとして、日本があるようです。日本のメーカーとしては、高い技術力が要求されるためEMSには任せることができないと言っているようですが、そうも言ってられなくなるのは時間の問題でしょうねぇ。。番組の中では、CASIOのデジタルカメラの製造工場が買収されて、どのように改革がなされたかが放映されてました。このときに思ったのは、英語はできないとマズイということでしょうかね(汗)
そして今現在、もっとも注目されている市場としては、やはり中国です。その中国でも注目されている製品は、「携帯電話」。うろ覚えなので間違ってるかもしれませんが、今年だけで契約者数が2億人を突破してるとか・・・驚くべき数字です。。そら注目するって。しかし、もともと人件費の安い中国において、さらにコスト削減を求められるなか問題が生じるわけです。おわかりかと思いますが、コスト削減にも限界があるってことです。そこで新たな考えとして、「提案型ビジネス」が登場です。
この提案型ビジネスは、台湾等でパソコンの部品製造などがいい例となります。開発を行って、それをメーカーに売り込んで買ってもらう。そうすることで、メーカー側の開発コストも一手に担おうってわけです。うーん、こういった企業が増えていくと、メーカーはそのうちいらなくなるんじゃ?っと思ったわけです。つまり、競争力のない会社は駆逐されるってことですな。ま、これは「弱肉強食」ってかたちで昔から何も変わらないんですけどね。

加速シテイク世ノ中ノスピード、、ツイテイク気、アリマスカ?

NHKスペシャル
経済用語の基礎知識:EMS

EMS

サーバの容量の関係上、すべてというわけにはいかないのですが。Mix:08を再アップしておきました。
んでもって来週は、待ちに待ったDazeMaze♪2週間パーティを抜いてるので、ウズウズしっぱなし・・・落ち着いてられないので、Mixでも作ろうかなぁ(笑)

只今、Mushroom Trance 1なんぞを聞きながら、ボーっとしてます。この頃のPlanet BENはイケテルと思うんですよねぇ。関係ないけど、PURO、アルバム出してくれないかなぁ・・・

ムカー

えー、愚痴です。
今週1週間というもの、、ほんとに振り回された感じです。適当な提案をしておいて、ギリギリになって困って、どうにかしてくれなんて調子のいいことをぬかさないで欲しい。つーか、今まで何提案してたの?って感じです。ほんと、最近そんなんばっか!他にやらなきゃいけない仕事もあるのに、ふざけんなっつーの!!
そろそろ、ディスプレイを投げてしまいそうで怖いです(爆)

ムカー

PLANETES

引き続き漫画ネタ。

これまた以前にも書いたことのある、「PLANETES」。モーニングで隔週(?)で連載されている、宇宙もの。圧倒的な画力と、深い内容でかなりお気に入りです。
そんなPLANETESがアニメ化されます(とはいっても、知ってる人はとっくの昔から知ってると思いますが・・・)。しかも、放送元がNHKで、製作がサンライズってんだから期待するしかないでしょ。NHK、ほんといいもの作りますからねぇ。ずいぶんさかのぼれば、ガイナックスと組んだときとか・・・。

PLANETES Web – プラネテス公式ホームページ
NHKアニメワールド:プラネテス

と、ここでちょいと話がそれます。漫画というキーワードで、最近会社で話題になったことがあるんです。ま、子供がいる先輩と話していたときに、「WPC EXPO 2003に行ったんだけど、人の入りはいまいちだったねぇ」というところから始まりました。確かに、今回のEXPOではメインは、「Office 2003」。エンドユーザにとっては、そんなに関心のあることとも思えない(企業としては、そうでもないんですけどね)。盛り上がるには、「コードネーム:Longhorn」で知られる次期クライアントOSがでないことには、って感じですから。Lindowsのブースは人気だったみたい(笑)
そこでワシが一言、「ゲーム業界って調子いいんですかねぇ?」と質問。ま、実際のところはわかりませんが、先輩が言うには下火だというのです。原因の1つとして、子供のゲーム離れが起因しているらしい。最近は、ゲームをやるという能動的な行為さえも子供にとっては面倒なことみたく、受動的に楽しめるビデオとかを見ることが多いと。。「それ以外は何をしてるんですか?」と尋ねたら、「ボーっとしてる」と・・・(゚Д゚;) ほんとにそんな子供が増えてきてるの??みなさんの周りではどうですか?

ここで話が戻るが、漫画を読むということもほとんどないということらしい。確かに言われてみれば、子供が読む漫画の数は少ない気がする。ワシが小学生の頃は、言わずもがな「ジャンプ」の黄金期である。そして、「ファミコン」の登場。もう少し長いスパンで見てみると、「読書」→「漫画」→「テレビゲーム」とでもなるのだろうか。こういう現実を反映して、今現在、漫画は漫画世代に焦点を絞ったマーケティング(BUNCH等が象徴的)を行い、ゲームも同じようなマーケティング(携帯ゲーム機で昔のゲームの復刻、最近だとFOMAでドラクエ&FFとか)を行っているということらしい。
ワシの場合は、実家がはっきり言って田舎に属する(山と海に挟まれたところに住んでましたからねぇ、いやぁ、ほんといい所ですよ・シミジミ)ことも手伝って、川を下って海に出てみたり、近くの山で虫を取ったりしてたもんです。ところが、東京の都心部(ここではちょっと限定します)じゃぁ、入って遊べるような川なんてないですからねぇ。ワシとしては、カワイソウに思えるんですよ。あくまで、ワシの個人的な意見でしかないですけどね。でも、自然と触れ合うのは大事だと思うんですよ。ほんと。

このままでは、子供はみんな「のび太くん」になってしまうのでは?と本気で思ってしまいます。そろそろ((=゚Д゚=)ドラえもんが必要なのかもしれません。。。なんつーか、安心して年をとれないですね。

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PLANETES