舛添氏の「子供のこと考えると、今でもやめたい」という発言に思うこと

舛添都知事に関するニュースは嫌でも目に入ってくる。
そんな中で下記の記事が個人的にとても引っかかった。

不信任決議案という包囲網が敷かれる中、時折、涙で声を詰まらせ「子供たちのことを考えると、今でもやめたい」と情に訴えた。

「子供のこと考えると」と言ってるようなんだけど、それでもやめないってことは、判断する上で最優先ではないってことですか??
この判断について思い出したのは、つい最近読んだ【書籍】エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にするで筆者が冒頭で過去に得た教訓の話(生まれたばかりの娘と一緒にいることよりも、仕事を選んでしまった)に似ているということ。
舛添都知事、あなたは間違った判断をしていると思いますよ。
まぁ、ぶっちゃけこんだけ信頼を失った人を金もいらないから信用してくれって言われても、無理なんだけどね。今後の給料無し、今まで使ったお金で普通に考えてダメでしょ?ってのを返金、退職金も無しでも、無理だわ。
なおかつ、他にやれる人がいないってなると、それこそあなたは無能ですねってなっちゃうよ。

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