次世代ニッケル水素電池 eneloop

三洋から新しい充電池が発表されました。三洋といえばニッケル水素電池で有名だけれども、ニッケル水素の弱点であった自己放電がかなり抑えられるらしい。これで電池が「使って捨てる物」で無くなるというのはすばらしいことだとワシも思います。

あとは値段ですね。。2本税込みで1155円となるとしり込みしてしまうかもしれない。
実際、日々電池をそんなに消費するものがあるといわれると、考えてしまう。
テレビのリモコンなんて・・・いつ電池を入れ替えたか?さえ覚えてない。
考えられるものとしては、懐中電灯、ワイヤレスマウス、デジカメぐらいだろうか。

とはいえ、「使って捨てる物」から「繰り返し使う物」という意識が浸透すれば、
一般に使われるようになり、安くなるでしょうな。意識してみるのは悪いことじゃない。

ちょいと話がそれますが、ワシの使ってるPentax *istDS2の電池にはニッケル水素電池を使ってます。他のメーカーが充電式のリチウム電池を使ってるのに比べて、「大丈夫なのか?」と心配していましたが、使ってみれば別に何ら問題ないですねぇ。

フル充電した電池を投入して、めちゃめちゃ撮っても200カットぐらいですからねぇ。心配する必要ないです。ま、予備でアルカリ電池は持つようにしてますけど、今まで出番がきたことはないです。

あぁ、心配して損した。。

次世代ニッケル水素電池 eneloop

次世代ニッケル水素電池 eneloop” への2件のフィードバック

  1. taketing のコメント:

    電池捨てる度に
    土壌汚染の片棒担いでるようで
    嫌だったんだよね。

    いろんなものが「使って捨てるもの」から
    「使った後も捨てるのがもったいなくなるもの」
    にどんどんなってほしいね。

  2. >taketing
    「使った後も捨てるのがもったいなくなるもの」
    それいいねぇ。
    そんなものでもないと、大量消費の頃に植えつけられた
    意識は変わらないだろうなぁ・・・とも思う。

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