森林破壊

おそらく伐採をやっている人達は、生きるためにやっていると思うのですよ。それに対して、そんな先進諸国の連中がやめろといっても、まったく説得力のかけらもない。つまり、これからも止むことはないでしょう。そうなれば、地球上には現存する生物が生きて行くことができなくなる日も、そう遠くはないと思います。
時限爆弾のタイマーみたいなもんでしょうか。動きだしたら、そう簡単には止めることはできません。それを止めるためには、みんなが止まる必要があり、そしてそこから戻る必要があります。進化ではなく、退化することになるかもしれません。でも、それは人間にはできないでしょう。だから、カウントがゼロになった暁には、それを受け入れる覚悟を持って

何故、罪もない生態系が追いやられ、人間はいつまでたっても残っているのだろう?どちらかというと、滅ぶべきは我々人間であるべきではないのだろうか?ワシは以前から人間と言うものは、この地球、しいては宇宙にとって癌細胞だと思っている。そう、はっきり言ってなくていいものである。
今まで人間が地球に何かいいことをしてきただろうか?

我々人類は、目先の利益を貪るがために先のことを考えず常に行動してきた。そして、それは現在進行形でもある。下記の記事では、「地球の肺」と呼ばれたインドネシアのボルネオ島のおける違法な森林伐採が熱帯雨林を破壊し、生態系を壊滅を招こうとしていることについて書かれている。

【Wired Japan】 違法伐採で壊滅の危機に瀕するボルネオ島の熱帯雨林

ここからはワシの勝手な推測ではあるが、このような発言をしているのはいわゆる先進諸国の連中だと思う。そう考えると、先進諸国が過去にやってきたことを棚に上げて、弱者をつるし上げているような図式ができあがる。まったくもって、いい気なもんである。
そんなワシもどうやら先進諸国とかいう国にいるようなので、同罪ということになります。「人は生まれながらにして罪を背負っている」とは良く言ったもんです。

SWK:「罪に罪を重ねてチャラってのは無しですか?」
神様:「はぁ?数学じゃあるめーし、ありえねー」
SWK:「じゃぁ、この先どうすればいいのでしょうか?」
神様:「てめーで考えろ」
SWK:「おっしゃるとおりです。はい。」
神様:「ちゃんと協力すんだぞっ」

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