何度目かのGTD

何度も挫折しているが、、今一度GTDを採用しようとふと思い立った。
ツールとしては、macのOmniFocus2を使いたい!!!

が、ほぼ仕事でmacを使える状況にはないため、他のツールを利用することに。
そして、このツールの選定でいつも迷い、使うと決めたツールも使わなくなってしまうというのがいつものパターン。

それにも関わらず、またやろうとするあたり、いい加減諦めたら?って思うところはあるけど、なんかやりたくなったので仕方がない。
で、ツールの選定です。今まで使ったことあるものも含めて、以下のものを色々と調べてみた。

Wunderlist

以前にも使っていたWunderlist。見栄えとか使い勝手は洗練されているとは思う。
フォルダってのがあり、プロジェクトをまとめることができるんだけど、フォルダの中にフォルダを入れることができない。そう、1階層のプロジェクトまでしか設定できないのです。
サブタスクも設定できるけど、親のタスクを参照しないとサブタスクが見えないってのも残念なところ。

Doit.im

パット見、まさにGTDって感じ。Inbox, Today, Tommorrow, Schedeled, Someday, Watingというのが標準で用意されている。正直、これでいこうかと思っていたんだけど、プロジェクトの階層化が出来ないという点で、断念した。

Toodledo

色々できそうなんだけど、ゴチャゴチャしてるわりには、やっぱりこいつもプロジェクトの階層化ができない。。

Todoist

結局、こいつでGTDを再開することにしました。
決めては、プロジェクトとタスクが無段階で階層構造を設定できるというもの。

例えば、「Work」ってプロジェクトの下に顧客名のプロジェクトを作って、その下に更に直近で対応しているプロジェクトをプロジェクトとして追加したいみたいなことができるのは、非常にしっくり来る。てか、他のツールができないってところに、何でできるようにしないといけないんだよ?って思う。
しかも、選択したプロジェクト配下のタスクが、サブプロジェクトおよびサブタスクも含めて全て参照できる。すごく当たり前のことなんだけど、これも他のツールじゃできないものがほとんど。
サブタスクの1つの期限が今日だとした場合、ちゃんと今日やることにサブタスクが表示される。え?そんなの普通できるんじゃないの?って思うかもしれませんが、他じゃできないんですよね。

後、企業での利用もされているようで、やはりそれなりにUIや操作感のクオリティが高い。

しいてこいつの問題としたら、有償じゃないと使えないって点。無料じゃ、サブタスクの作成、通知、タスクへのコメントなどという基本的な機能が使えないからね。

さて、いつまで続くことやら。ようやくこいつで、今までバラバラだったタスクの管理が統一化できたってのが個人的には大きいかも。

何度目かのGTD

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