モジュラーシンセの導入について考える

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PCのオーディオインターフェースのアップグレードを考えるアナログシンセで次の1台に何を買うかを考えるに引き続き、新たな「考えるシリーズ」です。前回のアナログシンセで次の1台にはMoog Mother-32を購入したのですが、1つの判断基準にモジュラーシンセにつなげるためというのも理由としてありました。

身近でモジュラーシンセを体感したのは、たまたまDJで誘ってもらったパーティで聴くことができたHATAKENさんのLIVEでした。それまで、ワシにとってモジュラーシンセってよくわからない小難しい音がなってる(失礼な言い方ですが…)というイメージだったのですが、HATAKENさんのLIVEは「何、このケーブルでグチャグチャのやつで、ちゃんとした曲になるの?(これまた失礼な言い方ですがw)」で、すげーカルチャーショックだったんです。それからですかね、モジュラーシンセ自体がシーンとして流行ってきていると知ったのは。そうなると、基本ミーハーなワシとしては、つい飛びつきたくなってしまうわけですw

モジュラーシンセ。これまたお金がかかる話なのでw 随分と長く悩むことを楽しめそうです。物を買うまでに悩む間のほうが、楽しいと思うのはワシだけでしょうか?まぁ、時間を浪費するぶん、随分と贅沢な楽しみ方だとは思いますけどね。

それでは、ワシの考える構想というか妄想にお付き合い頂ける方がいましたら、見てやってくださいまし。

今現在入れたいと思っているモジュールをModularGridで構成した画像です。

2017/11/20

ちょいちょいモジュール追加していますが、104HPの2段でも直ぐに埋まっちゃいそうw

Modulargrid 542380

とりあえず、今現在入れたいと思っているものは、下記のモジュール

シーケンサー系はDAWであるBitwig Studio 2で全て賄うつもりなので、モジュールとして組み込む予定は今のところありません。他にどういうモジュールが欲しいか?と思うと、Delayのようなエフェクトのモジュールは欲しいかもしれません。このあたりは、まだ色々と調査中です。

以下はモジュールについて思うところを書いています。

ケース

Mantis - Tiptop Audio

今欲しいと思うのは、Tiptop AudioのMantis。このポップな感じと、104HPx2というちょうどいいサイズ、電源付きで値段も手頃、3つの配置が可能っていうギミックと個人的にパーフェクトです。

で、自分の狭い環境にいざ置くことを考えて寸法とかを気にしだしたのだけど、104HPってでかいのね!ケースのサイズで見ても、横幅で53cmもあるし。いやー、どう置くか真面目に考えないとですね。

シンセモジュール

ここの2つはモジュールっていうよりも、シンセですけどね。ただユーロラック規格だっていうね。個人的に1台のモジュラーにまとめたいっていう欲求があり、それはゆくゆくは外でライブするときに持ち運びが楽そうだからという楽観的な考えも含まれています。

Moog Mother-32

既に所持していますが、こいつは組み込みます。

BEHRINGER MODEL D

いつ出るのでしょうね?CEOが公式に299ドルだと2017/8/31に公言して以来、音沙汰がないですけど。同じタイミングでバックオーダーが2万台あるとかも。

2017/12/30に延期になったとか?いう話を見かけました。

TB系モジュール

Roland - TB-3は持っていて、ツマミも操作しやすくてこれはこれで扱い安いのですが、なんかやっぱり物足りない。なんというかデジタルだと音がノッペリしてて、音が前に出ないんですよね。なので、どうしてもアナログの音が欲しいところ。かといって、TT-303いくか?って話もあるんですが、どうせならモジュラーシンセにモジュールとして組み込みたいと思いまして。えぇ。

Acidlab - M303

TB系モジュールとして無難な選択肢だと感じます。国内での取り扱いもありますし。

x0x-heart Eurorack Module

M303と違って、SquareとSawtoothをMixさせることもできるのかな?
後は、gizm0x(@gizm0x_shop)さん | Twitterに頼むと、もっと面白いものが出来上がったりするのか?x0x-heartを対応しているかも含めて、こんど相談してみよう。

Drum

現状、DrumはMaschineのサンプルで賄っていますけど、ここもアナログに切り替えたいところ。ってことで、Tiptop AudioのTR系のクローン辺りかなぁ。

Tiptop Audio - BD909: Analog Bass Drum

Roland TR-909の回路のクローンを用いたキックドラムジェネレーター。最初はBD808としていましたが、YouTubeで聴いてみた感じ909の音のほうが好みだと感じたので変更してみました。

Tiptop Audio BD909 の商品詳細| CLOCK FACE MODULAR モジュラーシンセサイザーショップ

Tiptop Audio - SD808: Analog Snare Drum

Roland TR-808の回路のクローンを用いたスネアドラムジェネレーター

Tiptop Audio SD808 の商品詳細| CLOCK FACE MODULAR モジュラーシンセサイザーショップ

Tiptop Audio - HATS808: Analog Hi-Hats

Roland TR-808の回路のクローンを用いたハイハットジェネレーター

Tiptop Audio HATS808 の商品詳細| CLOCK FACE MODULAR モジュラーシンセサイザーショップ

Mixer

Tiptop Audio - MIXZ

Drumのモジュールを束ねるためのMixerとしての用途を想定。

MIDI

Expert Sleepers - ES-8

DAWであるBitwig Studio 2からHW CV Instrumentを介して制御しようと思っているため、本当はUSBでMIDIをGateとCV等に変換できればいいのですが、Audio I/Fもあると便利かと思ってピックアップしています。

Expert Sleepers - FH-1

ES-8はAudio I/Fも兼ねるので値が張りますが、こっちは単純にUSB経由でMIDIをCV/Gateに変換してくれるので、まずはこいつでもいいかなと思ったり。

モジュラーシンセの導入について考える

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