デジタル家電バブル

うーむ、非常にわかりやすい内容でした。どうする、日本!?そろそろ変なプライドなんて捨ててしまったほうがいいんじゃないか?

「デジタル家電バブル」の落とし穴

デジタル家電バブル

デジタル家電バブル” への6件のフィードバック

  1. ごあコアラ のコメント:

    コアラの意見(DJなのに機械オンチ)としては
    今の時代、表にでればテレビやDVDより面白いものが沢山あるので
    当分はいりません。韓国の現代が早く、安くて良いデジタル家電を出したら考えようかな?ってぐらいの商品です。五感が勝負(勝手に思ってます)のDJとしてはアナログであればアナログであるほど、感覚が研ぎ澄まされてきます!ってうんちくたれてみたい。

  2. 確かに、たいていの人にとってデジタル家電とか新・三種の神器(液晶テレビ、DVDレコーダ、デジタルカメラ)なんてものは必要ない。しかし、それに係わる人達および国が生きて行くために、現状だとそれを作り、売っていかないといけないのが現実だったりする。特に日本のように資源を他の国に依存しているような場合は、そうするしかないような気もする。
    そんなことしなくてもみんなが普通に暮らしてる世の中になれば、どんなにいいものかとは思うのだが。ワークシェアリング、スローライフなどなど、皆がそれを望んでいないのが、一番の弊害なのかもしれないですなぁ。

  3. ごあコアラ のコメント:

    ワークシェアリング、スローライフと言う考えは先進国ではヨーロッパ、特にドイツなんかでは結構実践してるって言う話をきいたなぁ~(なんにしても行動力のある国民性だよね)。そう考えると同じように資源が無い国でも随分と違うもんだね。向こうは付加価値などをつけなくても必要とされる商品(技術)を持ってるということなのかな…。未だに工作機械なんかでも最重要部分で使用されてる機械なんかはMADE IN GERMANYだったりするんで、技術水準の高さを思い知らされますです、はい。
    もっと言ってしまうと、日本人は農耕民族、しかも冬を越さなくてはいけない気候ってことから、生活習慣から備蓄が美徳とされてる国のような気がします。

  4. 確かに、ワークシェアリングっていうとヨーロッパが進んでる。ドイツなんて週休3とか4とか何だっけ?ま、それがいいかどうかはやってみないことには、わからんのだけどね(´ヘ`;)後、フランス人は3割近くの国民が仕事をしてないとかも聞いたことがあるような。
    技術水準が高いのかはワシは良く知らんのだが、国としてのブランドイメージってのがあると思う。MADE IN JAPANのブランドイメージというと、家電なんかは最たるもんだったけど、いまや韓国とか台湾に追いつかれて追い抜かれようとしているところ。SAMSUNGなんて、勢いにのってるからねぇ。ま、その辺のことを記事では危惧してるんだけど。後は、車っすかねぇ。しかし、MADE IN JAPANの影響力が昔ほどではないように思うんだけど、他の国の人からみたらどうなんだろうね。気になる。

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