いただきます

さーって寝るか!!と思って、ニュースをBloglinesを斜め読み。
すると・・・気になる記事が目に付いた。

なんだこれ?と思って早速見てみると、
ワシには信じられないようなことが書かれていた (´ヘ`;)

TBSラジオ「永六輔その新世界」(土曜朝8時半~、放送エリア・関東1都6県)で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。きっかけは「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙だ。番組でのやり取りを参考に、改めて「いただきます」を考える。

「はぁ?」と腹が立ち、そして悲しくなった。
ワシなりの考えを書きます。

まず、「いただきます」と必ず言うか?と言われたら、
正直言ってないです。。

「いただきます」というのは作り手に対してもだけど、
お米や野菜を作ってくれる農家の方々等に対して
感謝の気持ちをこめて言うものだと思います。

実際、ワシが小さいときは

「農家の人汗水たらして作ったお米なんだから、お茶碗のご飯は一粒も残してはいけません」

と散々言われ続けたものです。
でも、それはもっともなことだと思うし、
今でも続けていることです。

今、この日本ではお金という紙切れさえあれば、
食べ物にありつくことはできます。
そして、それが当たり前となっているのかもしれません。

「当たり前じゃないですから!!」

自分が生かされているという事実がどんどん希薄になり、
大事なことも一緒に忘れていってしまってるんだなぁ
っと改めて思わされました。

先に書いたようにワシも「いただきます」と
必ず言っているわけではありませんでした。
でも、これからは口に出さないまでも
「いただきます」と「ごちそうさま」を忘れないでいたい。

あぁ~、寝よっと!おやすみ~

いただきます

いただきます” への1件のフィードバック

  1. きょん のコメント:

    最近、おそらにご飯をあげるときは必ず
    『いただきます、ごちそうさまでした』を
    言うようにしています。 おそらは笑うだけなんだけど、少しは理解してるみたい。 ご飯を食べるときの挨拶としてね。

    旦那ちゃんは、『ご馳走様でした』というので
    必ず『お粗末さまでした』と返します。
    一応、礼儀として・・・

    家の実家では『ぴしっ! いただきます!』
    という号令が父親からかかります。

    『ぴしっ!』っというのは、全員で背筋を伸ばすのです。 ちなみに、父親は農家の育ちです。

    確かに、一人で食べてるときや、
    時間がない時は『いただきます、ごちそうさまでした』を忘れちゃうかもね。

    反省。反省。 ご飯粒は残すと『目がつぶれる』とおそわってきました。

    話はちがうけど、『枕を踏んではいけない』とも誰かから教わりました。 そのおかげで、
    ちょっとでも枕をふんずけてしまうと枕に向かって『ごめんなさい』と謝ります(^_^.)
    なんでだろう?

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